だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

カーリーヘアのシャイア

2013-08-12 21:01:08 | 映画
デビュー後、TVシリーズやTVM、未公開作品などに出演し、アレックス・プロヤス監督、ウィル・スミス主演「アイ、ロボット」(04)の出演で認識した、シャイア・ラブーフ。ご存じですよね。

フランシス・ローレンス監督「コンスタンティン」(05)や、エミリオ・エステヴェス監督「ボビー」(06)にも出演。若手俳優として大注目。D・J・カルーソー監督「ディスタービア」(07)で初主演。

1986年6月11日ロサンジェルス出身だから、この時20歳。次が世界中で大ヒットした、マイケル・ベイ監督「トランスフォーマー」(07)!この作品で、ファンになった方も多いはず。

その後は、スティーヴン・スピルバーグ監督「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(08)、オリヴァー・ストーン監督「ウォール・ストリート」(10)などに出演。素晴らしい。

「トランスフォーマー」シリーズ(09、11)の他、最新作ジョン・ヒルコート監督「欲望のバージニア」(12)も主役で、禁酒法時代のバージニアを舞台に見応えのある作品でした。

シャイアの出演する作品は、見逃せません。そう思っていたら、最新作も素晴らしい!ニール・ゴードン原作、ロバート・レッドフォード製作、監督、主演「ランナウェイ/逃亡者」(12)です。

ベトナム戦争に反対する過激派グループ“ウェザーマン”。連続爆破テロ事件を起こし、全米を震撼させた彼らをFBIは最重要指名手配リストに。ところがその後忽然と姿を消してしまいます。

30年後、元メンバーの1人が逮捕されます。新聞記者のベン(シャイア・ラブーフ)は、再び注目される事件を担当。そして浮上した1人の男。弁護士のジム・グラント(ロバート・レッドフォード)です。

男手ひとつで娘を育て、過激派とは無縁に見えるのですが…。しかし、危険を察知したジムは逃亡…。果たして真相は?共演者は、ジュリー・クリスティ、サム・エリオット、ブレンダン・グリーソン

テレンス・ハワード、リチャード・ジェンキンス、アナ・ケンドリック、スタンリー・トゥッチ、ニック・ノルティ、クリス・クーパー、スーザン・サランドン。さずが、レッドフォード。必見!
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