映画のジャンルに、“潜水艦”映画というのがあります。思い浮かべました?潜水艦というと、戦争中の潜水艦やSF世界が舞台ですね。例えば…ロバート・ワイズ監督「深く静かに潜航せよ」(58)
アーウィン・アレン監督「地球の危機」(61)、ディック・パウエル監督「眼下の敵」(75)、デヴィッド・グリーン監督「原子力潜水艦浮上せず」(78)、ウォルフガング・ペーターゼン監督「Uボート」(81)
ジョン・マクティアナン監督「レッド・オクトーバーを追え!」(90)、トニー・スコット監督「クリムゾン・タイド」(95)、ジョナサン・モストウ監督「U-571」(00)、キャスリン・ビグロー監督「K-19」(02)
などなど、たくさんあります。そして究極に狭い潜水艦の中では、逃げ場のない事態に陥ることがあります。「クリムゾン・タイド」では、クーデターが勃発したロシアで、反乱軍が核施設を制圧。
そのことで世界は第三次大戦の危機を迎えます。核攻撃準備の指令をめぐり、艦長(ジーン・ハックマン)と副長(デンゼル・ワシントン)は対立。超~手に汗握る極限状態でした。
素晴らしいカメラワークを駆使した潜水艦映画は、ハラハラドキドキ。実話を元にした作品が多いのも特長です。「ロンリーハート」(06)のトッド・ロビンソン監督の最新作も同じ。
「ファントム/開戦前夜」(13)です。ロビンソン監督は、リドリー・スコット監督の実話の映画化「白い嵐」(96)でも、脚本を書いています。もちろん、本作でも脚本を担当。得意なんですね。
1968年、冷戦下のソビエト連邦、カムチャッカのルイバチー原潜基地。デミトリー・ズボフ(エド・ハリス)は、司令官マルコフ(ランス・ヘンリクセン)から“B-67”の指揮を命じられます。
潜水艦には謎の装置“ファントム”が積まれ、技術者だというブルニー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とガーリン(デレク・マジャール)も乗船していました。彼らの正体は?“ファントム”とは?
久々にランスが出演!うれしい。1940年5月5日NY出身で、数多くの作品に出演。「エイリアン2」(86)のアンドロイド、ビショップ役が有名ですね。TV「ミレニアム」が大好き!見ます。
アーウィン・アレン監督「地球の危機」(61)、ディック・パウエル監督「眼下の敵」(75)、デヴィッド・グリーン監督「原子力潜水艦浮上せず」(78)、ウォルフガング・ペーターゼン監督「Uボート」(81)
ジョン・マクティアナン監督「レッド・オクトーバーを追え!」(90)、トニー・スコット監督「クリムゾン・タイド」(95)、ジョナサン・モストウ監督「U-571」(00)、キャスリン・ビグロー監督「K-19」(02)
などなど、たくさんあります。そして究極に狭い潜水艦の中では、逃げ場のない事態に陥ることがあります。「クリムゾン・タイド」では、クーデターが勃発したロシアで、反乱軍が核施設を制圧。
そのことで世界は第三次大戦の危機を迎えます。核攻撃準備の指令をめぐり、艦長(ジーン・ハックマン)と副長(デンゼル・ワシントン)は対立。超~手に汗握る極限状態でした。
素晴らしいカメラワークを駆使した潜水艦映画は、ハラハラドキドキ。実話を元にした作品が多いのも特長です。「ロンリーハート」(06)のトッド・ロビンソン監督の最新作も同じ。
「ファントム/開戦前夜」(13)です。ロビンソン監督は、リドリー・スコット監督の実話の映画化「白い嵐」(96)でも、脚本を書いています。もちろん、本作でも脚本を担当。得意なんですね。
1968年、冷戦下のソビエト連邦、カムチャッカのルイバチー原潜基地。デミトリー・ズボフ(エド・ハリス)は、司令官マルコフ(ランス・ヘンリクセン)から“B-67”の指揮を命じられます。
潜水艦には謎の装置“ファントム”が積まれ、技術者だというブルニー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とガーリン(デレク・マジャール)も乗船していました。彼らの正体は?“ファントム”とは?
久々にランスが出演!うれしい。1940年5月5日NY出身で、数多くの作品に出演。「エイリアン2」(86)のアンドロイド、ビショップ役が有名ですね。TV「ミレニアム」が大好き!見ます。