だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

モンローの秘密

2013-08-21 17:32:50 | 映画
マリリン・モンロー。たとえ彼女を知らなくても、写真を見れば分かるはず。映画ファンには、とっても感慨深いはず。なぜってモンローの人生はある意味、まるで映画のようだから。

本名ノーマ・ジーン・ベイカー。1926年6月1日ロスで私生児として誕生し、里親や孤児院で悲惨な少女時代を過ごします。1942年、16歳でジム・ドハティと最初の結婚。

1945年写真が雑誌に掲載され、モデルになるためハリウッドへ。翌年、20世紀FOXのスクリーンテストに合格し、マリリン・モンローとなります。未公開作や端役を経て注目されたのは…

ジョセフ・L・マンキウィッツ監督「イヴの総て」(50)でした。ハイヒールの片方の踵を少しカットし腰を振って歩く“モンロー・ウォーク”が生まれた、ヘンリー・ハサウェイ監督「ナイアガラ」(53)

「紳士は金髪がお好き」(53)「百万長者と結婚する方法」(53)「ショウほど素敵な商売はない」(54)「七年目の浮気」(55)「お熱いのがお好き」(59)「恋をしましょう」(60)に主演。

他に「帰らざる河」(54)「バス停留所」(56)「王子と踊子」(57)「荒馬と女}(61)などにも主演。1954年野球選手ジョー・ディマジオと、56年作家アーサー・ミラーと結婚したモンロー。

1962年8月5日、自宅のベッドで全裸で死んでいるのが発見されます。36歳でした。モンローの人生を描いた映画もあります。ティム・ファイウェル監督「ノーマ・ジーンとマリリン」(96)

ミシェル・ウィリアムズ主演、サイモン・カーティス監督「マリリン 7日間の恋」(11)。そしてリズ・ガーバス監督のドキュメンタリー映画「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」(12)が公開されます。

出演者はユマ・サーマン、マリサ・トメイ、エイドリアン・ブロディ、エレン・バースティン、グレン・クローズ、ベン・フォスター、ポール・ジアマッティ、F・マーレイ・エイブラハム

エリザベス・バンクス、ホープ・デイヴィス、ヴィオラ・デイヴィス、ジェニファー・イーリー、ジェレミー・ピヴェン、オリヴァー・プラット、デヴィッド・ストラザーン、リリ・テイラー他。すごい!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする