1997年8月31日、日曜日。ちょうど地下鉄に乗っていました。後から乗って来た男性が、目の前の席に座り、広げた新聞を見てびっくり!あのダイアナ元妃が、事故死したという記事。
信じられなくって、一瞬『ウソッ!』って思いました。皆さんはあの日、どこでそのことを知ったでしょう。しかしありえない…。本当でした。夜のニュースで、ドキドキしながら見ました。
その日フランスのパリ、当時の恋人エジプト系英国人の大富豪ドディ・アルファイド氏と車でパパラッチの追跡を受け、市内のトンネル内で激突。当初は生きていて、その後死去。36歳でした。
国葬を…という世論が高まる中、9月6日ウェストミンスター寺院で国葬に準じた葬儀が行われました。この経緯を映画にしたのが、スティーヴン・フリアーズ監督「クィーン」(06)です。
エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンは、アカデミー賞主演女優賞を受賞。作品賞、監督賞など全5部門にノミネートされた名作。ここでは、ダイアナ妃は出てきませんでしたが…
オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督「Diana ダイアナ」(13)で、彼女の生き方を見ることができます。保育士として働くダイアナ・スペンサー(ナオミ・ワッツ)は、チャールズ皇太子と再会。
1981年7月29日、20歳のダイアナはチャールズ皇太子と結婚します。2人の息子が誕生したものの、92年12月別居。それから3年後の1995年、1人で暮らしていました。
ある日、心臓外科医のハスナット・カーン(ナヴィーン・アンドリュース)と出会います。はじめて心から尊敬できる男性と巡り合えたと、実感するダイアナ。そして96年8月28日正式に離婚。
人道支援活動で世界中を飛び回り、自信を取り戻すダイアナでしたが、ハスナットとの愛は周りからの反対を受けてしまうのでした。やがて、ドディ・アルファイドと出会うのです。
ワッツは、2度のアカデミー賞ノミネートの演技派。ダイアナにそっくり!「ヒトラー 最期の12日間」(04)の監督と、TV「LOST」のナヴィーン・アンドリュース。果たして?
信じられなくって、一瞬『ウソッ!』って思いました。皆さんはあの日、どこでそのことを知ったでしょう。しかしありえない…。本当でした。夜のニュースで、ドキドキしながら見ました。
その日フランスのパリ、当時の恋人エジプト系英国人の大富豪ドディ・アルファイド氏と車でパパラッチの追跡を受け、市内のトンネル内で激突。当初は生きていて、その後死去。36歳でした。
国葬を…という世論が高まる中、9月6日ウェストミンスター寺院で国葬に準じた葬儀が行われました。この経緯を映画にしたのが、スティーヴン・フリアーズ監督「クィーン」(06)です。
エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンは、アカデミー賞主演女優賞を受賞。作品賞、監督賞など全5部門にノミネートされた名作。ここでは、ダイアナ妃は出てきませんでしたが…
オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督「Diana ダイアナ」(13)で、彼女の生き方を見ることができます。保育士として働くダイアナ・スペンサー(ナオミ・ワッツ)は、チャールズ皇太子と再会。
1981年7月29日、20歳のダイアナはチャールズ皇太子と結婚します。2人の息子が誕生したものの、92年12月別居。それから3年後の1995年、1人で暮らしていました。
ある日、心臓外科医のハスナット・カーン(ナヴィーン・アンドリュース)と出会います。はじめて心から尊敬できる男性と巡り合えたと、実感するダイアナ。そして96年8月28日正式に離婚。
人道支援活動で世界中を飛び回り、自信を取り戻すダイアナでしたが、ハスナットとの愛は周りからの反対を受けてしまうのでした。やがて、ドディ・アルファイドと出会うのです。
ワッツは、2度のアカデミー賞ノミネートの演技派。ダイアナにそっくり!「ヒトラー 最期の12日間」(04)の監督と、TV「LOST」のナヴィーン・アンドリュース。果たして?