グザヴィエ・ドラン監督「わたしはロランス」(12)、とってもお気に入り。映画好きの友人にもお勧め。最近はフランス映画、よく見ます。というかこの作品の主演メルヴィル・プポー、ファンです。
監督のグザヴィエ・ドランは、1989年3月20日カナダのケベック州モントリオール出身。父親は俳優マヌエル・タドロス。6歳で子役としてデビュー。2008年、自伝的小説を映画化。
それが「マイ・マザー」(09)です。グザヴィエ・ドラン監督のデビュー作で、製作、脚本も。映画とTV番組で活躍していたドランは、主演も務めています。まさに自身、入魂の1作です。
本作は2009年、第62回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映されました。そして、多くの賞を受賞。さらに、フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞外国映画部門にもノミネート!
第83回アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表にも選出(代表は「灼熱の魂」)。この時、ドランはわずか19歳。「わたしはロランス」の公開を機に、「マイ・マザー」が劇場上映決定!
「わたしはロランス」でフレッド・ベレールを演じたスザンヌ・クレマンも出演しています。17歳のユベール・ミネリ(グザヴィエ・ドラン)は、ケベック州のごく普通の町でごく普通に暮らしていました。
退屈な青春の日々。最近、自分の母親のことが、イヤでたまらない…。趣味の悪い服や部屋のインテリア、食べカスだらけで小言しか言わないやかましい口元まで、なにもかもが耐えられない。
そして、理由もなく苛立つ自分にも嫌気がさしていました。かつて大好きだった母親への憎しみ。ある夕暮れ、ユベールは偶然セント・ローレンス川沿いの土手に腰かける母親を見かけます…。
当時19歳のドランの美しさったら!ゲイを公言しているドランですが、誰もが成長の過程で経験する親への反感。痛いくらいユベールの気持ちがわかるはず。そしてドラン監督のこだわりも楽しみ。
共演はアンヌ・ドルヴァル、フランソワ・アルノー。2作目で、第63回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映された「Les amours imaginaires」(10)も、ぜひ公開を。
監督のグザヴィエ・ドランは、1989年3月20日カナダのケベック州モントリオール出身。父親は俳優マヌエル・タドロス。6歳で子役としてデビュー。2008年、自伝的小説を映画化。
それが「マイ・マザー」(09)です。グザヴィエ・ドラン監督のデビュー作で、製作、脚本も。映画とTV番組で活躍していたドランは、主演も務めています。まさに自身、入魂の1作です。
本作は2009年、第62回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映されました。そして、多くの賞を受賞。さらに、フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞外国映画部門にもノミネート!
第83回アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表にも選出(代表は「灼熱の魂」)。この時、ドランはわずか19歳。「わたしはロランス」の公開を機に、「マイ・マザー」が劇場上映決定!
「わたしはロランス」でフレッド・ベレールを演じたスザンヌ・クレマンも出演しています。17歳のユベール・ミネリ(グザヴィエ・ドラン)は、ケベック州のごく普通の町でごく普通に暮らしていました。
退屈な青春の日々。最近、自分の母親のことが、イヤでたまらない…。趣味の悪い服や部屋のインテリア、食べカスだらけで小言しか言わないやかましい口元まで、なにもかもが耐えられない。
そして、理由もなく苛立つ自分にも嫌気がさしていました。かつて大好きだった母親への憎しみ。ある夕暮れ、ユベールは偶然セント・ローレンス川沿いの土手に腰かける母親を見かけます…。
当時19歳のドランの美しさったら!ゲイを公言しているドランですが、誰もが成長の過程で経験する親への反感。痛いくらいユベールの気持ちがわかるはず。そしてドラン監督のこだわりも楽しみ。
共演はアンヌ・ドルヴァル、フランソワ・アルノー。2作目で、第63回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映された「Les amours imaginaires」(10)も、ぜひ公開を。