マイブログには、韓国映画が登場しません。なぜか?洋画好きで洋画と共に育ち、生きてきた感があるこれまでの人生で、あまりに見たい映画があって韓国映画まで手がまわらないのが実情。
とは言え、全く見ないわけではなく、「殺人の追憶」(03)と「グエムル 漢江の怪物」(06)は見ました。ともに友人に『ぜひ見て!』 『見なきゃダメ!』と強く勧められたから。
いやぁ~、面白かった!監督は、1969年9月14日韓国ソウル市出身のポン・ジュノ。時間があれば、他の監督作品もぜひ見たい。上記2作品で大ヒットを記録した監督の最新作が…
初の英語作品「スノーピアサー」(13)です。原作はフランスのジャン=マルク・ロシェット&ジャック・ロブのグラフィックノベルで、監督が原案、脚本を担当しています。
韓国語題名『雪國列車』でわかるように、映画の舞台は列車の中。うむ。地球温暖化を止めるため、2014年7月1日、世界79か国はある実験を行います。ところが実験は失敗。
地球は、氷河期となってしまいます。地球の生き物がすべて死滅した中、唯一生き残ったもの…それは、永久運動機関で走行し続ける列車“スノーピアサー”で、生きる人々のみ。
実験から17年後の2031年。1年かけ、地球を一周するその列車には、階級制度が存在していました。先頭車両には富裕層が暮らし、無賃車両の最後尾車両は貧困層が暮らしていたのです。
“スノーピアサー”を開発したウィルフォード産業のウィルフォード(エド・ハリス)は、絶対的権力を握っていました。彼の右腕で総理を務める、メイソン(ティルダ・スウィントン)。
そして最後尾車両にいるカーティス(クリス・エヴァンス)は、エドガー(ジェイミー・ベル)ら仲間とともに、悲惨な現状を変えるため革命を起こすべく、先頭車両を目指すのです!
他にセキュリティを設計したナムグン・ミンス(ソン・ガンホ)、精神的リーダーのギリアム(ジョン・ハート)、最後尾車両の肝っ玉母さんことターニャ(オクタヴィア・スペンサー)。見ますとも。
とは言え、全く見ないわけではなく、「殺人の追憶」(03)と「グエムル 漢江の怪物」(06)は見ました。ともに友人に『ぜひ見て!』 『見なきゃダメ!』と強く勧められたから。
いやぁ~、面白かった!監督は、1969年9月14日韓国ソウル市出身のポン・ジュノ。時間があれば、他の監督作品もぜひ見たい。上記2作品で大ヒットを記録した監督の最新作が…
初の英語作品「スノーピアサー」(13)です。原作はフランスのジャン=マルク・ロシェット&ジャック・ロブのグラフィックノベルで、監督が原案、脚本を担当しています。
韓国語題名『雪國列車』でわかるように、映画の舞台は列車の中。うむ。地球温暖化を止めるため、2014年7月1日、世界79か国はある実験を行います。ところが実験は失敗。
地球は、氷河期となってしまいます。地球の生き物がすべて死滅した中、唯一生き残ったもの…それは、永久運動機関で走行し続ける列車“スノーピアサー”で、生きる人々のみ。
実験から17年後の2031年。1年かけ、地球を一周するその列車には、階級制度が存在していました。先頭車両には富裕層が暮らし、無賃車両の最後尾車両は貧困層が暮らしていたのです。
“スノーピアサー”を開発したウィルフォード産業のウィルフォード(エド・ハリス)は、絶対的権力を握っていました。彼の右腕で総理を務める、メイソン(ティルダ・スウィントン)。
そして最後尾車両にいるカーティス(クリス・エヴァンス)は、エドガー(ジェイミー・ベル)ら仲間とともに、悲惨な現状を変えるため革命を起こすべく、先頭車両を目指すのです!
他にセキュリティを設計したナムグン・ミンス(ソン・ガンホ)、精神的リーダーのギリアム(ジョン・ハート)、最後尾車両の肝っ玉母さんことターニャ(オクタヴィア・スペンサー)。見ますとも。