今朝は8時45分から伴奏バイトの仕事がありました。
目覚ましを7時にかけ、シャワーに入り、朝ご飯をゆっくり食べました。
昨日、伴奏をしている高校の指揮者ダリルが、「ハイこれ」と言って、なんでもないような顔してわたしの手に渡した楽譜、実に9曲。
「本番はいったいいつなん?」と聞くと、「2週間ぐらい後」と言う彼。
なんでちゃんとした日を言えんのよ、あんたっちゅう男は!
「あ、この中のこれとこれとこれは、明日練習するからよろしく」
また始まった……。やっぱり、前からもらってた6曲はほんの1部やったのね
。
警察に捕まった後だっただけに、イライラ感も募り、即、すごい勢いで全曲コピーして、いつもの譜めくり便利楽譜ノートにガンガン貼付けました。
それを今朝持ってって、3曲ともほぼ完璧に弾いたら、
「ほぉ~、やるじゃん」とダリル。おのれぇ~、確信犯
!
ま、もう知り合ってから4年も経っているんだし、こんなことは日常茶飯事で、下手すりゃ本番でいきなりなんかやらされたりするし、
けれどもなんだか憎みきれないキャラクターのポンポコたぬき腹のダリル。
喉がかなり痛そうなので、いいツボ教えてあげようかなあ、と思ったけれど、前に一度そういう話をした時に、
「そういう種類の話を信じる男やと思ってるんか?」とニヤニヤしながら言われたので、やっぱやめときました。
相手に応じて、会話の内容ってもんは変えられなきゃね、大人なら。
さて、全然話は変わりますが、ただ今我々夫婦、家庭内別寝を続行しております。
といっても、別に喧嘩しているわけでも(頻繁にしてるけど)、愛想が尽きたわけでも(時々尽きてるけど)ありません。
息子Tと友達がこの家に居た時に、旦那とわたしは寝る部屋を寄付して、旦那の診療室に移動してました。
わたしはクィーンサイズの空気ベッドに、旦那は空気ベッドが苦手なので、カーペットの上にいろんな物を敷いて、いろんな物を被って寝ていました。
息子Kが大学に戻り、わたしは当然のように自分の寝室に戻ったのだけど、あれ?旦那はまたキャンプ的寝床で寝ようとしています。
「なにやってんの?」
「えっと、その、僕、こっちの方が好きかも」
「好きかもって、ここでこれからも寝るってこと?」
「いい?」
「いいって聞かれても……そんなん個人の好みやし」
「まうみは?」
「もちろん自分のベッドに戻る」
「ふ~ん。ひとりでも大丈夫?」
「大丈夫ってあんた、それの方がよっぽど……(
←わたしの心の中)」
「なんかやけに嬉しそうに見えるけど」
「そ、そ、そんなあ~た、誤解ですわ、おほ、おほ、おほほほ」
ってなわけで、かれこれ1週間、別々に寝ているのであります!
こんなこと、この16年半間で初めてのことです。あの心地良い、広々とした独り寝の感覚を味わってしまった今のわたしに、
また一緒に寝よ~といつかは言い出すだろう旦那を、迎える勇気があるかどうか……かなり疑問です。
いろいろ敷いてます。毛布やらソファのカバーやら、ヨガマットやら。
枕のカバーは彼1番のお気に入りTシャツ。やたらとヒッピーっぽい旦那。というか、日本の武士(浪人の方か?)やったかも……。

旦那の嫌いなネル地のシーツも使えてほっかほか
。湯たんぽもしっかり入れて極楽極楽!

目覚ましを7時にかけ、シャワーに入り、朝ご飯をゆっくり食べました。
昨日、伴奏をしている高校の指揮者ダリルが、「ハイこれ」と言って、なんでもないような顔してわたしの手に渡した楽譜、実に9曲。
「本番はいったいいつなん?」と聞くと、「2週間ぐらい後」と言う彼。
なんでちゃんとした日を言えんのよ、あんたっちゅう男は!
「あ、この中のこれとこれとこれは、明日練習するからよろしく」
また始まった……。やっぱり、前からもらってた6曲はほんの1部やったのね

警察に捕まった後だっただけに、イライラ感も募り、即、すごい勢いで全曲コピーして、いつもの譜めくり便利楽譜ノートにガンガン貼付けました。
それを今朝持ってって、3曲ともほぼ完璧に弾いたら、
「ほぉ~、やるじゃん」とダリル。おのれぇ~、確信犯

ま、もう知り合ってから4年も経っているんだし、こんなことは日常茶飯事で、下手すりゃ本番でいきなりなんかやらされたりするし、
けれどもなんだか憎みきれないキャラクターのポンポコたぬき腹のダリル。
喉がかなり痛そうなので、いいツボ教えてあげようかなあ、と思ったけれど、前に一度そういう話をした時に、
「そういう種類の話を信じる男やと思ってるんか?」とニヤニヤしながら言われたので、やっぱやめときました。
相手に応じて、会話の内容ってもんは変えられなきゃね、大人なら。
さて、全然話は変わりますが、ただ今我々夫婦、家庭内別寝を続行しております。
といっても、別に喧嘩しているわけでも(頻繁にしてるけど)、愛想が尽きたわけでも(時々尽きてるけど)ありません。
息子Tと友達がこの家に居た時に、旦那とわたしは寝る部屋を寄付して、旦那の診療室に移動してました。
わたしはクィーンサイズの空気ベッドに、旦那は空気ベッドが苦手なので、カーペットの上にいろんな物を敷いて、いろんな物を被って寝ていました。
息子Kが大学に戻り、わたしは当然のように自分の寝室に戻ったのだけど、あれ?旦那はまたキャンプ的寝床で寝ようとしています。












ってなわけで、かれこれ1週間、別々に寝ているのであります!
こんなこと、この16年半間で初めてのことです。あの心地良い、広々とした独り寝の感覚を味わってしまった今のわたしに、
また一緒に寝よ~といつかは言い出すだろう旦那を、迎える勇気があるかどうか……かなり疑問です。
いろいろ敷いてます。毛布やらソファのカバーやら、ヨガマットやら。
枕のカバーは彼1番のお気に入りTシャツ。やたらとヒッピーっぽい旦那。というか、日本の武士(浪人の方か?)やったかも……。

旦那の嫌いなネル地のシーツも使えてほっかほか


夫の出張中に1人寝経験してしもたら
もうあかん。
ず~っと出張いっといてぇ~。
あの快感を知ったらやめられまへん。
次の出張待ち遠し~い!
出張あるっていいやん。
うち、出張どころか、家内興行(ちょっとニュアンスちゃいますが)やんか。ずうっとずうっといるやんか。
もうね、あの独り寝の快感ってのは……アンちゃんのおっしゃる通り、やめられまへん。
もし、もし、もしものもしも、ちょいとでも広いめの寝室がある家をゲットできたら、
シングルを2つ、微妙に離して並べて寝たいと密かに企んでいるわたしなのであります。
アンちゃんちの寝室でかいやん。やってみたら?
あ、そういう話じゃないって?一緒の部屋ってのが問題やって?
ほんま、夫婦っていろいろめんどっちいな。