シュウジデイファーム在厩のGemGem'20は、大腿部の血腫を切開して排出し、現在は場内でハッキング2000mを消化しています。1月下旬の馬体重は431kgです。
◇石川代表のコメント 「その後、血腫を抜いた上で、様子を見ながら軽くまたがっているところ。なかには再び溜まってくるケースもありますが、ここまでの感じを見る限りでは、もう問題なさそうです。すでに着地検疫期間は明けていますので、引き続き馬の様子と相談をしながら、BTC入りのタイミングを検討していきたいと思います」
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アメリカからの輸送があったことに加え、前回近況で伝えられた大腿部(左臀部?)皮下血腫への対応をしたことで、トレーニングはまだ場内でのハッキング2000mまで。。進みが早い馬はもうBTCで15-15をバンバンやっていますから、本格的トレーニングについてはだいぶゆっくり始動するイメージになりました。
まあ、トレーニングが軽めのみということで、その間に馬体にオツリができると良かったものの、シュウジデイファームに来た頃の436kgから全然増えていませんし、写真を見ても線が細い印象で、何となく順調に成長中とは言い難い雰囲気です。
まだ心配をするような時季ではないですし、何かのキッカケでグングン成長する馬も多いので、しばらくはこのまま見守るしかないですが、できれば早く成長期を迎えて安心させて欲しいところです(^^;)
【シュウジデイファーム在厩のGem Gem'20:公式HP(2022/2/4更新分)より】
兎に角、順調に進めることが一番ですねo(^o^)o
矢作先生が日本向きの馬を選んだとは言え、もうちょっと米国産馬らしさが出てくれたら(^^;)
まあ、これからドンドン変わっていくでしょう!