最高気温25度は、寒いくらいで・・・???
最高気温が25度を割込み、夏日を記録しなかったのは、6月23日で、2か月半、暑さが続いた・・・ということで、やはり、今年は、とんでもない猛暑だったのではないか・・・。
台風も予想した通りには、動かず、再び、速度を緩めてしまった・・・いやいや、コレは、台風のせいではなくて、台風本体は、自分自身では、動けず、周囲の風に乗らないと進行できないらしく・・・。
御天気不安定な週末となりそう。
・・・というわけで、2か月半ぶりに、暑さから解放されて、しかも・・・朝方は、20度近くまで、気温が下がり、タンクトップで、就寝していたのだけれど、箪笥の中から、長袖Tシャツを引っ張り出し着用。
朝から、本降りの雨で、寒いくらいに涼しいもので、一気に、夏の暑さ疲れなど思い出し、本日休業(←いつもだけれども)とばかり、床の中で、ウダウダと寝暮らしていた。
母が生きていた時分には、昼前頃に起きて、母の御茶の支度、薬の準備、家事などをテキトーに気の向くままやっていて、出来ないときは、勘弁してもらっていたので、今日のように、雨嵐のときには、やはりこんなふうに、眠っていた。
雨だと母も外出とかせず(最も、亡くなる1年くらいから、殆ど、晴れても外出することもなくなっていたのだけれども)、終日、読書、パズル、手芸、手紙書き・・・などやっていたから、朝食と昼食は、そのへんにあるもの(パンやお菓子類)を食べて貰っていて、夕食は、真面目に作っていたし、夕食の時間に間に合わないときは、お弁当を作ったり、ご飯は、いつもの時間に炊けるようにセットして、作り置きのお菜や、温めれば食べられる汁物類(インスタントのお味噌汁含む)など用意していた。
今は、自分ひとりなので、こんな雨嵐の日は、心行くまで、眠ることにした。
眠ることにした・・・というより、このところ、よく眠れなかった夜が続いたので、眠気が、爆発して、うとうと・・・と眠り続けた。
猛暑から、一転、涼しくなれば、身体に変調も起きる。
老齢の母は、涼しくなると、身体が、怠くて、起きていられない・・・といって、終日、座椅子兼寝椅子に、身を横たえていた日もあった。
いまは、夏疲れの時期なのかもしれない。
それだけ、今年の夏は、厳しい暑さだったのだろう。