秘書部のT君から、チケットをもらった、ハルカス美術館で開催されている「カラヴァッジョ展」を観に行く。
最近、アートとビジネスを融合させたテーマの研修を受けたり、ビジネス書『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか!?』を読んだりしている。その影響もあり、一度完全に右脳だけで美術鑑賞をしてみようと試みた。通常は展示してある絵の横に解説文が付いてることが多いのだが、一切読まない。絵だけを観て、感じたこと(自分なりに付けたタイトル、どこに惹かれるかあるいは惹かれないか、「絵で一言」みたいな大喜利、など)を頭に思い描くという訓練をしてみた。なるほど、普段と違う脳が働いている感じがする。先入観抜きで絵画鑑賞だけに集中できた。
せっかく生の絵を観に行くのだ。知識を増やすのではなく、できるだけ「感じる」時間を持ちたいものである。これからもこのやり方でやっていこう。
最近、アートとビジネスを融合させたテーマの研修を受けたり、ビジネス書『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか!?』を読んだりしている。その影響もあり、一度完全に右脳だけで美術鑑賞をしてみようと試みた。通常は展示してある絵の横に解説文が付いてることが多いのだが、一切読まない。絵だけを観て、感じたこと(自分なりに付けたタイトル、どこに惹かれるかあるいは惹かれないか、「絵で一言」みたいな大喜利、など)を頭に思い描くという訓練をしてみた。なるほど、普段と違う脳が働いている感じがする。先入観抜きで絵画鑑賞だけに集中できた。
せっかく生の絵を観に行くのだ。知識を増やすのではなく、できるだけ「感じる」時間を持ちたいものである。これからもこのやり方でやっていこう。