金曜日は展覧会のハシゴ。
まずはじめに、中之島香雪美術館で開催されている「陶技始末 ~河井寛次郎の陶芸~」を観る。
新聞広告に掲載されている陶器が独特だったので、行きたいと思っていた。
約100点が展示されていたが、どの作品も独創的で海洋生物を見ているよう。
氏が関西を地盤に活躍していたということを知らなかった。まだまだ勉強不足。

次に地下鉄で肥後橋から四ツ橋まで移動し、アメリカ村を抜けて、大阪浮世絵美術館へ。現在開催されている企画展「浮世絵 匠の技」を観る。
紙の凹凸で模様を表現した「空摺り」や、髪の毛を細かく彫った「毛割」など、技巧を凝らした作品を間近で観れた。
スタッフのお姉さんが、実際に絵画に光を当てて「透かし」を見せてくれたり非常に親切。また館内常設のショップも充実していた。

どちらの美術館も初訪問。文化的な夏期休暇である。
まずはじめに、中之島香雪美術館で開催されている「陶技始末 ~河井寛次郎の陶芸~」を観る。
新聞広告に掲載されている陶器が独特だったので、行きたいと思っていた。
約100点が展示されていたが、どの作品も独創的で海洋生物を見ているよう。
氏が関西を地盤に活躍していたということを知らなかった。まだまだ勉強不足。

次に地下鉄で肥後橋から四ツ橋まで移動し、アメリカ村を抜けて、大阪浮世絵美術館へ。現在開催されている企画展「浮世絵 匠の技」を観る。
紙の凹凸で模様を表現した「空摺り」や、髪の毛を細かく彫った「毛割」など、技巧を凝らした作品を間近で観れた。
スタッフのお姉さんが、実際に絵画に光を当てて「透かし」を見せてくれたり非常に親切。また館内常設のショップも充実していた。

どちらの美術館も初訪問。文化的な夏期休暇である。