「重己・堺筋本町」~2021.07.29
“ひやかけうどん”
重己さんに来れば、やはり“ひやかけ”でおますやろ。いつもより少し細めのつややかなうどんに、透き通るお出汁。やはり芸術品ですな。
といいながら、私は“通”ではないんで、“ひやかけ”だけではさびしいので、わかめときつねのトッピングを。生姜と小葱の薬味を楽しみながら、最後の一滴まで完食でおました・・ごちそうさまでした。
「重己・堺筋本町」~2021.07.29
“ひやかけうどん”
重己さんに来れば、やはり“ひやかけ”でおますやろ。いつもより少し細めのつややかなうどんに、透き通るお出汁。やはり芸術品ですな。
といいながら、私は“通”ではないんで、“ひやかけ”だけではさびしいので、わかめときつねのトッピングを。生姜と小葱の薬味を楽しみながら、最後の一滴まで完食でおました・・ごちそうさまでした。
☆☆☆☆
何食べよ顔を見合わせ何食べた思い出せない昨日のごはん
この頃、健忘症がでかかっているようだが、この「もものかんづめ」も既に読んでいるようでそれもこの春に、解かっていて読みだしたんですが、話の中できっちりと思い出せるのが半分、あとは読んだような読んでいないような、それでいうと半分は無駄にならなかったようで・・・。
内容は「ちびまる子ちゃん」で、あとがきでももこさんが、「ちびまる子ちゃん」という漫画はエッセイ漫画と言われているが、全てが事実であるわけではない。以前からよく言っているが“よくいそうな架空の人物”というのが登場したり、自分なりの感想や、事実のデフォルメや、物語としての架空のエピソードも含まれている。それらを思い出のフィルターを通して仕上げているので、実際の体験を含む“物語”となっている・・と。
実体験、「ちびまる子ちゃん」、エッセイ、は三兄弟のごとくつながっている。
そうすると、真ん中に立ている、“さくらももこ”さんはユニークな人でおます。