雨が降るなんて天気予報で言ってましたっけ?
午後から急にミゾレになって、それも南西の方向からなので西アルプスは雪でした。
風も強くなって冷えて来ました。
いつも通る道端で青い蕾が気になっていたのが昨日から
咲きだしたようで、雨に震えていました。
花の名前は恥ずかしながらほとんど知らないのですが
調べてみたらどうも姫著莪(ひめしゃが)のような気が
します。
でも花期は花期は5~6月だと書かれてありました。
高さは30cm以下で葉は淡緑色の剣形で、長さ20-40cm、
幅5-15cmまではピッタリなんですけどねぇ。
どなたかご存知の方はお教えください。
スーパーマーケットではこんなものを見つけて春だなぁなぁーんて思いました。
むかご に キクイモ 赤じゃが ふきのとうにブロッコリー
赤軸ほうれん草 プチヴェール
週が明ければもう3月ですもんね。
新子が出て玉筋魚(イカナゴ)の釘煮の醤油と生姜の香り
が漂ってくる頃になって来ました。
2015年の漁解禁日は2月26日でしたからこの香りが
漂うのはそろそろですね。
僕自身は右の画像のようにカマスゴの方が好き。
軽く炙って砂糖酢醤油とかポン酢で食べるのがベスト。
コレを食べないと春が来ません。
想像していたほど桃の節句・雛祭りに関する展示が無かったので、それも現代なのかな?と
思いました。
カタカナのイベントはバレンタインから始まってホワイトデーとかハロウィンにクリスマスと
ノリノリなのに、日本古来の催しってなんとなく影が薄くなってません?
孫が初節句なんだけど東京の方ではあまり興味がないみたいでハイソな家庭ぐらいしか
上巳の節供も無ければ雛飾りなんてしないみたいですね。
僕等が子供の頃は関西では母方の親が雛人形を贈って と言うのが常識みたいだったけれど
それも今じゃ特に父方からでも贈ってイイとなっているようですね。
どうも待てど暮らせどお嫁ちゃんから初節句の話など聞こえて来ませんでした。何か雛人形を贈ってやろうかと思いましたが、なんせ飾る
場所がない賃貸マンション暮らしですからね。
先方のご両親にプレッシャーになってもイヤなので、場所
を取らないようにと着物の布製の妻の手作りの小さな雛
人形と亡き母の色紙に書いた雛人形と、雛あられ等の
菓子なども取り混ぜて少し前に送ってやりました。
ウチは男の子ばかりだったので雛人形はありませんし、妻のも実家で飾っています。
食い意地優先の僕は
のどちらを選ぶか考慮中です。