
9月30日木曽町公共交通シンポジウムが開催されました。木曽町においては、合併議論とあわせておんたけ交通から名鉄資本が引き揚げる中で、町として住民の足を守るために、バスの運営を行ってきた。現状、赤字の8割が国の特別交付税で措置をされるといっても、いつまでも赤字経営でいいはずがない。運賃の値上げ・利用促進に向けて議論が積み重ねられてきた。公共交通は、道路やガス・電気・水道と同じインフラであるという認識をどう住民の中に広げていくのか、また住民が自らの財産としてどう育てていくのか、利用促進に向けて脱マイカー・まちづくり・環境問題など多面的な議論をどうつくっていくのかなど、課題は多い。辻元清美衆議院議員が国土交通副大臣に就任し、地域公共交通に積極的にかかわる姿勢を示している。期待ししたいし、私もしっかり提言をしていきたい。ご意見をください。
辻元清美国土交通副大臣のコメント1
辻元清美国土交通副大臣のコメント2