
アオタテハモドキ Junonia orithya
2012年7月 沖縄県
分布[九州南部・沖縄諸島以南] 時期[1-12月] 開張[50-60㎜]
ホスト[キツネノゴマ・オオバコ・ヘラオオバコ・イワダレソウ・オギノツメなど]
写真の個体は日中に花に止まったアオタテハモドキを撮影。
九州南部・沖縄諸島以南に生息するタテハチョウ科に属する蝶の仲間。
本種は荒地などの日当たりの良い草原や、耕作地などの周辺などで良く見られる様です。
♂の翅表は青いメタリック色で、目玉模様が付いていてとても美しい南方系の蝶です。
♀の翅表は黒褐色で、♂同様目玉模様がついていますが、♂と比べるといくぶん地味な印象をうけます。
翅の模様は近似種のタテハモドキ[Junonia almana]に似ているが、アオタテハモドキの目玉模様はさほど大きくない。
アオタテハモドキは分布域では一年中成虫が見られる。

2012年7月 沖縄県 アオタテハモドキ Junonia orithya
1枚目の画像と同じ個体、黄色い花に止まるアオタテハモドキ。

2012年7月 沖縄県 アオタテハモドキ Junonia orithya
1枚目の画像と同じ個体、チラっと翅の表面が見えるが、茶褐色なので♀の様です。
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