安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

美作大学を訪問

2018年02月06日 | 安全・安心
平成30年2月6日 14:00~
津山市議会活性化調査特別委員会として美作大学を訪問する。
 ・鵜崎 実学長、桐生 和幸副学長、長谷川 勝一副学長、片山事務局長、光井氏
 ・松本委員長、議会事務局近藤さん、広野さん、安東


10月21日に開催した、美作大学生との市議会の意見交換会で出た意見・要望に関する津山市の回答を持参し、さらに詳細な内容で意見書の要請を行う。
 ・街灯・防犯灯が少ない
 ・道路や周辺環境が悪い
 ・社会福祉士の実習受け入れ体制の不備
 ・交通の便が悪い
新たに
 大学通りの名称設定
 点字ブロックの不備
 側溝の蓋の設置検討を
 バス便の検討を

報告事項として
鵜崎 実学長より、10月30日の第12回 地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議の報告書を受領する。
 平成29年12月8日

報告書の抜粋(P17)
地方私立大学の改革の推進
 地方の小規模な私立大学においては、定員を充足していないなど既に経営が悪化している大学も多く、今後は、18歳人口の減少により、経営が厳しくなる大学が増加することが考えられる。
このような経営環境の中にあっても、例えば、美作大学のように、国家資格試験において高い合格率をあげるとともに、複数の県と協定を結び、県外から学生を確保するだけでなく、就職時に出身県へ還流する取り組みを行っている大学や、長岡大学のように、地元と密着して学生を確保し、地元就職に貢献している大学もある。


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大規模経営体育成講座を聴講する。

2018年02月06日 | 農林業
平成30年2月5日 13:30~
平成29年度大規模経営体育成講座を聴講する。
目的:平成30年度産からの国の制度改正により、米生産の自由度が高まり、米の生産・販売にかかる競争激化が懸念されており、
効率的かつ安全的な力強い経営体が生産を担う構造へ転換し、岡山県水田農業の競争力を高めることが重要となっている。
 このため、ICTを活用した精密農業の実現の取り組みおよび米市場の動向についての理解を深め、米生産の更なる省力・低コスト化、売れるコメづくりの推進を図ることにより、
力強い経営体を育成する。

主催:岡山県、公益財団法人 岡山県農林漁業担い手育成財団

会場:リーセントカルチャーホテル
講演:
①ドローンによる農業リモートセンシング実証
 株式会社両備システム公共ソリューション事業部 桑原靖之氏

②米市場の動向と全農岡山県本部の取り組み
 全国農業協同組合連合会岡山県本部 営農・農産部 伍賀 弘氏


情報提供:
①岡山県水田農業振興方針
 農産課農産振興班 鈴木 仁氏
 
②農地中間管理事業を活用した規模拡大について
 岡山県農地中間管理機構業務推進本部 増本信行氏

会場には、大型稲作研究会、ヤングライスネットワーク、集落営農リーダーが出席されてました。




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津山市長選挙3

2018年02月06日 | 選挙
平成30年2月6日 山陽新聞

私が注目したのは、過去の選挙結果データです。




過去(62年前)からの選挙結果を公表したのは初めてではないか?
記者さんの意図は?

この表から見ると、過去は現職強し!であるが、近年は新人の市長当選もある。

私は、この選挙結果を振り返り、歴代の市長の「志」は継承されているのか?
改めて、津山市民に問いかけていると受け止めました。
 (中途半端な表現です)




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津山市長選挙2

2018年02月06日 | 選挙
平成30年2月6日 山陽新聞

候補者2人のアンケート調査票(その1)

1)人口減少
テキストデータが公表されました。

津山市長選立候補者アンケート<1>人口減少 宮地昭範氏、谷口圭三氏=届け出順

 任期満了に伴う津山市長選は、現職で3選を目指す宮地昭範氏(69)、新人で元県議の谷口圭三氏(54)の無所属2人による一騎打ちとなった。
人口減少や行財政改革、拠点都市の機能強化など、市が抱える課題にどう取り組もうとしているのか。
両候補者に行った政策アンケート(1項目200字以内)を原則として原文のまま紹介する。

質問】急激な人口減少が予想される中、移住・定住の促進をどのように進めていきますか。
■宮地昭範氏
移住体験ツアーや都市圏での移住相談会などを開催する中で、2016年度の移住相談件数は千件を超えており、県外からの移住者数も188人と県内トップクラスとなっている。
今後、移住コンシェルジュの増員をはじめ、移住希望者のためのお試し住宅、農林業や伝統産業といった匠(たくみ)の技を継承していくための取り組みも予定している。
この流れを断ち切ることなく、体制の強化を図りながら、引き続き推進していく考えである。

■谷口圭三氏
 都市部からの移住を進めるため、トップが先頭に立った東京・大阪での移住相談会や情報発信を強化します。
併せて、移住を検討している人への住居や仕事探しなどの強力なサポートを行います。
さらに、農業や林業などを通じた大都市住民と農村部住民との交流事業を継続的に実施するとともに、「都会と津山との二地域居住」や「田舎お試し暮らし」などの仕組みを整え、移住に向けたムード醸成に努めます。

【質問】市内の中小零細企業では人材不足が指摘されています。どのように対応しますか。

■宮地昭範氏
 地域経済の柱である中小企業の人材不足を大きな課題と捉え、昨年12月には、商工団体からも要請のあった「中小企業・小規模事業者振興基本条例」を制定した。
今後、インターンシップによる企業と学生とのマッチング機会を設けるほか、アルネ・津山に開設した津山まちなかカレッジでの人材育成、生涯現役促進地域連携事業により、市民やIJUターン者の中小企業への就業促進を図る。
ロボット導入や省力化などもサポートしていく。

■谷口圭三氏
 地元の学校を卒業する若者たちが、より多く地元の企業に就職できるように教育機関と企業との交流を活発化させ、地元人材と雇用のマッチングを促進します。
未利用の住宅・事務所などの情報を発信するとともに、地元中小企業や若手事業主、そして、そこに雇用される若者たちのための優れた職住環境を創出します。
さらに、リーディング企業の人材育成を支援するため、「人づくり基金」の積み増しと運用の拡充を行います。

【質問】少子化対策も大きな課題となっています。どう取り組んでいきますか。
■宮地昭範氏
 子育て支援は、2期8年間、財源調整を行い、しっかり取り組んできた。
中学までの子ども医療費や保育料の第3子以降の無料化をはじめ、不妊・不育治療への助成、「みどりの丘保育所」の開所、アルネ・津山へのまちなか子育て支援拠点の開設といった環境整備を行った。
 市民からの要望が強い病児保育の拡充も、17年度末に新たな拠点ができる予定だ。
今後、放課後児童クラブの運営など、保護者の意見を聞きながら取り組んでいく。

■谷口圭三氏
 人口減少に歯止めをかけるための最も有効な施策と位置付けており、出生率県内15市ナンバーワンを目指します。
そのため、
「第2子以降の出産への祝い金支給」
「幼・保の保育料無償化を第2子以降に拡大」
「幼保・小中学校給食費の段階的無償化」
「子ども医療費の助成を高校卒業まで引き上げ」
「学童保育の時間延長、対象年齢の拡大」
「三世代同居・近居支援」など少子化支援のための施策を、優先順位をつけて集中的に実施します。
(2018年02月06日 13時05分 更新)





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津山市長選挙1

2018年02月06日 | 選挙

平成30年2月6日

津山市長選 現新一騎打ち

前回と同じ顔触れでの一騎打ちとなった津山市長選。
現職で3選を目指す宮地昭範氏(69)と新人で元県議の谷口圭三氏(54)の無所属2人は、4日に出陣式で第一声を上げ、5日も選挙カーで精力的に市内を回った。



11日の投票に向け、舌戦は早くもヒートアップしている。

宮地氏は4日、選挙事務所(同市山北)前で出陣式を開く

自らが策定した第5次総合計画を実践につなげよう」とあいさつ。
自民党の地元選出国会議員や県議、民進党系県議、公明、共産党市議、近隣町長、連合岡山幹部らが集い、支持拡大を訴えた。

谷口氏も同日、選挙事務所(同市志戸部)前など4カ所で出陣式。

後援会の藤原修己会長代行が「4年間しっかり地域を歩いてきた。
市議、県議として活躍した経験を基に市を良くするビジョンも持っている」とアピール。
商工団体幹部や地元選出の自民県議、保守系市議、近隣の町議らが応援に駆け付けた。

 


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