安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

AMDA第4回被災地間交流フォーラム

2018年02月18日 | 災害
平成30年2月18日 13:30~17:00
AMDA第4回被災地間交流フォーラム
 東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備え

会場:山陽老人福祉センターみのり荘



プログラム
・南海トラフ連動型大規模災害発生時の「支援拠点岡山」について
  岡山経済同友会 代表幹事 松田久

・支援拠点化にむけての取り組み ひとことアピール
  赤磐市、総社市、備前市、和気町、丸亀市(メッセージ)
・AMDA 南海トラフ災害対応プラットフォームと事前交流について
  合同対策本部 本部長 大西彰
・被災商店街と地域の復興の現状について-事前復興計画の視点から
  気仙沼南町紫神社前商店街 事務局長 坂本正人
・事前復興の視点から考える地域振興
  高知県黒潮町 産業推進室 産業推進係長 友永公生

・フリーディスカッション 進行役 認定NPO 法人AMDA 理事長 菅波茂


日本の報道では発表されてない資料も公開されました。


東北からの参加団体
宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街
宮城県石巻市雄勝 おがつ店こ屋街 ・ おしかのれん街
宮城県南三陸町志津川 南三陸さんさん商店街 ・ 南三陸観光協会
岩手県陸前高田市 高田大隅つどいの丘商店街
福島県相馬市 リボーン相馬 ・ 復興支援センターMIRAI
福島県福島市 一般社団法人Bridge for Fukushima

・AMDAの人道支援の三原則。
・AMDAは南海地震対応として、高知県、徳島県に災害避難所を9か所確保している。
・黒潮町の事前復興の視点からの対応(予想津波 34.4m)
・日本はつながっているな!との実感したフォーラムです。
・災害支援条例の制定(総社市大規模災害被災地支援に関する条例)

山陽新聞記事 20180221







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津山手をつなぐ親の会

2018年02月18日 | 障害
平成30年2月18日 10:00~12:30

津山手をつなぐ親の会本人部会「なかまぁず」のシリーズ企画18弾
 「みんなで、もりあがりたい!!」
  障害者と共に生きる本人達の発表会2018
会場:「あいあい」



開会行事
第1部 ステージ発表
 ダンス ダックスターズ
 ダンス・うた なかまぁず
 寸劇 おもちゃ図書館運営者

第2部 パネルディスカッション
 テーマ:働くことについて
 ステップアップ!福祉的就労から一般就労への移行

就労移行支援会議の内容をパネルディスカッション方式で紹介していただきました。
 わかりやすい!

障害者のためのパンフレット完成





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津山市の『株式会社フェクト』が開発した「ナノ金コーティング剤」

2018年02月18日 | 情報
平成30年2月18日 注目

津山市の『株式会社フェクト』が開発した「ナノ金コーティング剤」(ナノレベルの金をコーティングできる塗料)が、美術品の補修・修繕において技術的な貢献をしたことが高く評価され、ロシア国立エルミタージュ美術館より名誉賞を授与されました。

 同社は、顧客ニーズに応える表面処理剤等を研究開発しており、今回受賞の契機になった、塗って乾燥させるだけで金の光沢を生かした塗装が可能な塗料は同社独自の技術であり、今後、世界中の美術、工芸品等への採用を目指しています。

 『株式会社フェクト』は、平成17年に津山市内で創業。コーティング・ファインケミカル事業を中心に、機能性コーティング剤、機能性ロウ付剤、難燃・防炎剤の研究開発、製造業を行っており、国内はもとより、海外ではヨーロッパ・ロシア・北米・南米・アジアなどで展開しています。
 また、ナノ銀粒子を用いた新しい加飾システム(特許2件取得)を応用して、地元の津山工業高等専門学校と電導性ナノ銀インクの開発を共同研究しており、こちらも医療などの様々な分野での活用が期待されています。

安田 海人

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勝央町民の主張

2018年02月18日 | まちづくり
平成30年2月17日

 高岡 敦史さんのフェイスブックから

本日は、小さな拠点づくりで関わらせて頂いている勝央町にて、しょうおう志援協会が開催している町民が地域活性化アイディアを町民の前でプレゼンテーションする大会に、審査員として参加。
羽生結弦が平昌で金メダルを決めたまさにその時、勝央町をよりよいまちにしようというプレゼン大会が行われていたわけだが、わたし的にはこちらにいる方が楽しい。

発表内容は以下の通り。
● 勝央北小学校の子どもたちは,勝央町の事故件数が多いという課題に対して,安全マップを作成し,街灯を設置するというアイディアを出した。
すでに交通事故危険個所をまとめているし,様々な人にヒアリングをしていて,完成度が高い.(特別枠のため審査対象外)

● 自らが在住する出雲街道の観光振興策を提案したプレゼンは,目的地開発と回遊拠点づくり,広域波及構想に筋が通っていた。
消費者としての観光客ではなく,勝央町ファンを増やそうとする方向性が垣間見えて,希望が見える.ファンの先のサポーターづくりにまで進んでほしい.

● コミュニティナースとして活躍している方からの健康なまちづくりのプレゼンは,コミュニティナースが地域の人のつながりの結節点になりつつ,地域の拠点を「まちの保健室」にしたり,スポーツ等のイベントと連動したり,高齢者のご機嫌伺いをしたりして,ソーシャル・キャピタルを増やそうという取り組み.具体的に汗をかく人がいるというのは地域の財産。

● 音楽療法(歌謡曲,クラシック)とレクリエーションを用いた認知症看護を展開しようというプレゼンは,認知症看護に関わる専門事業者・職員の不足という課題を新たな手法で乗り越えようとするもの。

● 80代?のおじいちゃんの家庭で英語学習を進めようというプレゼンは,グローバル化する社会を見据えて,日常会話センテンスを100個紹介し,子どもの頃から家庭生活に英語を取り入れて,受験英語を乗り越え,英語に対する苦手意識を芽生えさせないというもの。
自らがスマホで英語学習を実践する人であることが強い説得力を持っている。

● 町内・町外イベントに出演するダンス・サークルの子どもたちによるプレゼンは,町内の学校部活動でダンス部が作れないという事情(校長先生へのヒアリング)を踏まえて,それなら地域でやろう!というもの。
すでにダンス・ワークショップを開催していて,そこでの参加者アンケートの結果を踏まえて,地域で誰でもダンスができる環境や拠点をつくり,ダンスをする人が溢れるまちにしようという挑戦的なアイディア。

いずれも内容・プレゼンともに完成度が高かった.優勝したのは,ダンス・サークルの子どもたちのプレゼン。
(審査は,我々審査員と来場者による投票)

※今年は、開催時刻が早かったのだ!

過去2回の勝央町民の主張
29年2月21日(第2回)

28年2月19日(第1回)



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