岐阜/医大生が指導する明光義塾長良教室&芥見教室 Akamonゼミナール

医大生が個別指導する全国でも珍しい塾が明光義塾長良地区、芥見地区に登場。山県市、美濃市、関市からも通塾されています

★入学式を迎えてこれからのこと

2013年04月07日 22時28分14秒 | 受験

★家庭学習について

 昨日今日と岐阜新聞によりますと岐阜祭りでしたが天侯の関係上もう一つ盛り上がりに欠けたようですがそれでも日々暖かくなり桜の花も散り始めました。
 
 この一週間に於いて一番は4月4日に発表された日銀総裁黒田氏のマネタリーベース(資金供給量)を2年間で2倍にするということはかなりの衝撃で『異次元金融緩和』と称されています。全世界は驚き一気に円安に振れ一時1ドル97円台まで安くなり株価も4年7カ月ぶりに13000円台を回復しました。この政策はデフレ脱却を目的として世界ではバカース砲炸裂と評されています。

 しかしながら来年の消費税を前提としての2%の経済目標はさながらミニバブルではありますがあの全盛の時でさえ1.8%でしたから如何に大きい数字かということが云えそうです。景気が良くなることに異存はないですがそのことによって所得が上がればいいのですが物価の上昇ばかりが目立ちます。特にこの4月からの値上げラッシュはすさまじいものがあります。どうも円安における大企業とそうでない企業の二極化が著しくなりそうです。格差が激しすぎます。そう云う意味で参議院選挙まで我慢だと安倍政権は云いますが選挙後も世の中は続きますから慎重に勧めて欲しいものです。私見的には消費税、TPPは反対です。このことはまたの機会に書きたいと思います。

 さて、明日4月8日(月)は中学、高校の入学式です。一斉に華やかな春が来たようです。ですから今日は入学式において今後の家庭学習についてお話をしたいと思います。

 まず何がともあれご入学おめでとうございます。

 今からは少し大人になって行かれるといいますか大人になった実感を感じるのではないでしょうか・・・。中学生の詰襟学生服を見ますとそう思えてなりません。
 
 今日のテーマは家庭学習です。何故こんなことをい云うのかといいますと個別指導では入塾テストは実施していません。これは私共だけでなく他塾もそうかと思います。しかし、将来的にはテスト実施の塾はたくさん出てくると予想されます。長良教室&芥見教室におきましてもテストはありません。ですから何時でも入塾の時期はありませんからいいのですがレベルは正直ピンからキリまでかなりの幅があります。これを欠点と考えるかそれとも良と考えるかは戦略の大きな選択であろうかと思います。

 今回家庭学習についてお話をすることはどういう意味かといいますと家庭学習を充分出来ていない子が多いということです。これは何も私共の塾だけの話ではありません。他塾にしても悩みの大なるところであるわけです。
 今まで休会、退会をされた方の分析をを進めていきますと基本的に成績が上がらないという方が多く見えます。家庭学習をしなくて塾に依存している子が多い訳ですからそれは仕方がないことです。塾は手品ではありません。そこでこの4月から家庭学習をご家庭にお任せしていましたが塾で管理することに致しました。

 これは結局のところ塾は成績が上がらないと×になるわけですから仕方がないのです。
成績が上がらない・・・。
家では勉強ししない・・・。

それでどうして成績が上がるのでしょうか・・・。
私が聞きたいです。ですから問題は塾では誰でもやっているのです。ですがそれを家庭学習でどう生かすか・・・、どう理解し整理するか・・・。

それが問題です。

長良教室&芥見教室はそこまで手を突っ込むことに致しました。つまり家庭学習についての規則を作ることにしました。これはDOZANグループのマル秘事項ですのでここでは書き込みませんが如何に家庭学習をするか・・・、そしてどう管理するか・・・。

 勉強って面白いと感じる方とつまらないと感じる方がいます。面白い方はいいのですがつまらない方はほとんどが成績が悪いです。つまりつまらない原因は理解出来ないということなのです。先日も新中学1年生を巡回中にお話を致しましたが彼は文章題が嫌いだそうです。そこで見ていますと文章を眺めているのです。眺める事は彼流ですからこちらからどうこうは云いませんが文章題に対するノートの取り方、考え方などをお話しました。

『絵を書こう・・・』
それが私の答えです。

 国語の読解能力がなくなっています。最近は英語に力を入れるご父兄がいますがその前に国語の読解力に力を入れることに重点を置いて欲しいです。国語は母国語です。英語はグローバルな世界ですが日本語が出来ないうちは非常にご父兄の自己満足で終えている場合がただあります。ですから国語の読解についての問題では文章に線を引くこともできないお子様が多いです。

 こう云う状況では算数・数学の文章題を絵を書いて処理をすることは難しいのではないでしょうか・・・。

 ですから問題はテクニックや公式ばかり覚えさせられ本質的なことは後回しといいますか・・・、教える時間がないといいましょうか・・・・。非常に危険な状態であります。
長良教室&芥見教室ではその辺について掘り下げて考えた結果如何に家庭学習を私共で管理が出来るかということを考えました。そのことは成績が上がらないから塾を止めるという非常にシンプルで決定的なお言葉なのですが、どこの塾でも抱えている問題ですので敢えて挑戦致します。

 ですから全員成績を上げましょう!ということになるのです。手品を使いましょう(笑)。どこの塾でも生徒が全員苦労してる筈です。この答えは塾生には先日書簡でお送りいたしました。『授業における決まりごと』という書簡です。

 最後の欄に保護者印が必要になっていますがこれはこちらに提出しなくても構いません(芥見教室のみです)。机の前に張って頂ければいいかと思います。

 そんな訳で入学式を迎えた新中学1年生、新高校生の皆さんとりあえずおめでとうございます。しかし本当の戦いはこれからです。皆さまの中から一人でも『次代のエース』が育つことを祈っています。

今日のYouTubeは松山千春の『君に』を選びました。
http://www.youtube.com/watch?v=Ixq3zG8D26s

<今週の言葉>
『人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる』
                      小柴昌俊

新中学1年生、新高校1年生限定キャンペーン実施中!
長良教室&芥見教室
<詳細>
http://mm.visia.jp/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170

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