かなり小型のアンスリウムで、花の大きさは500円硬貨より少し小さいくらいです。
アンスリウム。
若干寒さに弱いようで、我が家での冬越しは厳しいのだが。
一般的なアンスリウムは過去に2度買ったことがあるが、2度とも2年余りでダメにしています。
そのため、もう何年も手を出さないできたが、珍しい小型のアンスリウムなのでつい連れ帰ってしまいました。
かなり小型のアンスリウムで、花の大きさは500円硬貨より少し小さいくらいです。
アンスリウム。
若干寒さに弱いようで、我が家での冬越しは厳しいのだが。
一般的なアンスリウムは過去に2度買ったことがあるが、2度とも2年余りでダメにしています。
そのため、もう何年も手を出さないできたが、珍しい小型のアンスリウムなのでつい連れ帰ってしまいました。
普通なら葉がくるくると巻くはずのフリズルシズルだが・・・・。
今年は先端部分が少し巻くだけ。
去年も、早い時期(8月)に出始めた葉は巻きが悪かったが、今年はそれ以上に巻きが悪い。
置いてある場所は去年と同じで、かなり日当たりは良いほうだが・・・・。
この画像ではイマイチわかりにくいと思うが、小さな球根がたくさん出来ています。
去年植え替えしておらず、今年も植替えをしていない。
それが原因なのか、全体的に葉も細いです。
正直、葉が巻く以外はそれほど面白みもない存在で、少々持て余し気味です。
こちらは同じアルブカの仲間で「ネルソニー」です。
これも丈夫なようで、勝手に分球して増えます。
多湿にも強いようで、これは屋外で雨ざらしです。
後、フリズルシズルは夏に一時的休眠民をすることがあるが、ネルソニーは休眠しないようです。
こちらは「オーニソガラムsp」です。
この画像では大きく見えるが、実際はかなり小さいです。
これだけ大きさに違いがあります。
一般的に出回っているタイプで、品種改良をしたものらしいが。
根が弱くて、なかなか増えてくれない。
が・・・・。
この2つもマユハケオモトではあるが、原種とのことです。
花は同じでも、咲く時期はこちらのほうが遅いようです。
なので、まだ蕾は見られません。
こちらは根が丈夫で、非常によく分球をして増えます。
このように根が丈夫で、次々と分分球をします。
去年買った名無しのミニカトレアです。
花の大きさは8センチほどで、香りはほとんどありません。
ミニカトレアとして買ったが、意外と背が高くなります。
で、台風が来た時は避難させておらず、あの大雨と強風の中で咲いたようです。
こちらは今年の春に頂いた「レリア・アンセプス」です。
これは花茎が長く伸びていたので屋内に避難をさせておいたが、気が付くともうこんなに蕾が膨らんでいます。
この感じだとあと数日で咲くかも。
比較的小型で丈夫な蘭です。
ほとんど手入れせずにほったらかしだが、今年もまたたくさんの蕾がついています。
実は、初夏に「欲しい」という人がいたので、「欲しければこれ全部やる」といったのだが、「こんなにたくさん入らない」と言われ、一部だけ持ってゆきました。
が、今は元の状態より大きくなっています。
かなり小型の蘭ではあるが、これだけの株になると場所を取ります。
2019.10.05.
追加の画像です。
あまりにも小さな花なので、咲き始めてもあまり目立ちません。
花の大きさは1センチにも満たないので、ガラ系のカメラだとうまく写りません。
さて、今年はどこに収容するか。
毎年今頃は冬支度が大変な問題です。
鉢数が多すぎるので、終わるのは12月に入ってからになることも。
寒さが早い年は収容が間に合わないこともしばしばで、いつも大事なものから始めます。
なので、これは最後のほうになります。
カトレア類は7割方終わりました。
これも差別と言えば差別になる?。
「トリアージ」ともいえるが・・・・。
鉢が割れています。
鉢が割れたのは台風のよるものではなく、もう何年も植替えをしていないため、紫外線で鉢が劣化し、それを新しい根が押し割ったのです。
もう20年余り前に100均で買ってきた名無しのアガベです。
「吹上」に似ているが、少し違うようです。
鉢を切って取り出してみたが、ものすごい根の量で、土はほとんど見えません。
今の鉢に植えたのはたぶん10年位前だろう。
水も土が乾く前にやっているが、これだけ根詰りをしても根腐れは起きないどころか、新しい根を盛んに伸ばしている。
これをばらして植え替えるのが大変なので、このまま一回り大きな鉢(6号です)に鉢増しです。
鉢増し終了です。
ついでだったので・・・・。
これは7月に買った「ゲミニフローラ」です。
買った時は黒のポリポットだったので、とりあえず有り合わせの鉢に入れておいただけなので、これも鉢増しをしてみたが・・・・。
こちらも根がすごい状態です。
日当たりの良いところに置いてあるので、真夏の午後は鉢を触るとかなり熱く感じるので、鉢の表面温度は50度くらいにはなっていると思うが。
それでも水やりは普通にやっています。
それでもこんなに元気な根を沢山伸ばす。
そう、アガベは日光も好きだが、意外と水も好きなのです。
なので、水を控えるとこんな根は出ません。
これも根鉢をいじれないので、抜いた時のまま一回り大きな鉢(6号です)に鉢増しです。
ちなみに、土は普通の安い培養土を使っています。
カラミンサ・グランディフローラ バリエガタ。
シソ科の植物で、絵札には「耐寒性も耐暑性もある」とあるのだが・・・・。
買った時はかなり花も咲いていたが、気温が高くなるとともに花は少なくなった。
が、きれいな斑入りなので花はなくても楽しめる。
見た感じは耐寒性などなさそうに思うが、どの程度の耐寒性があるのか。
種ができれば種で増やすこともできるが、今のところ種ができる様子はない。
秋になればまた咲くようになるらしいが、実際はどうなのか。
ハーブの仲間でもあるようだが・・・・。
ついでなので。
ストラビランテス。
「ウラムラサキ」ともいうが、一般的には「寒さに弱い」と言われているが・・・・。
実際に見た感じでも寒さに弱そうに感じる。
が・・・・。
実は、2年続けて我が家で冬を越しているのです。
2年前に、「ダメモト」で秋に挿し木したものを屋内に入れておいたところ、意外や意外、寒いときは1度くらいになるわが家の屋内で冬を越したのです。
ネット上では「12度以上ないと冬を越せない」などと書いてあるところもあるが、これは間違いのようです。
今年の冬は若干気温が高めだったが、それでも2度くらいになった日もあるが。
2019.07.05.
追記です。
カラミンサ・グランディフローラ バリエガタ。
耐寒性を心配していたが、耐暑性にも問題があるのかも。
というのは、この記事を書いたころはまだ元気よく育っていたが、その後気温が上昇し始めるとともに元気がなくなり、8月中頃には消えました。
「宿根草」とも書いてあったが・・・・。
これにも少し疑問が。
また見つけたら買ってみるつもりでいるが、その後はまったく見かけません。
ウラムラサキ(ストラビランテス)は元気だが・・・・。
今回の台風19号の風でだいぶやられました。
来年用に刺した苗は大丈夫でした。
これは1年前に買った当時の姿です。
左は「オーニソガラムsp」で、鉢は2号です。
右が「アルブカ・ネルソニー」だが、買った時には「コウダツム」と名札に手書きされていた。
その後順調に成長し、花が咲いて「ネルソニー」であることが判明。
これは当時の株元です。
これが現在の姿です。
2.5号から3.5号の鉢に鉢増しをしたが、その頃から急に増え始めまた。
球根が少し大きくなるとすぐに仔球ができます。
買った当時は3球だったが、今は20球近くに。
まだまだ増えそうです。
これは3月に咲いた時の画像で、花はフリズルシズルによく似ているが、これは上を向いて咲きます。
葉が巻くことはないので、花がないとどうでもよい存在になるかも。
2019.06.12.
追記です。
これが現在の姿です。
わずか4か月でかなり増えました。
これは去年の6月に買った当時の姿です。
買った時は2球だったのが、今は10倍くらいに増えています。
フリズルシズルとは違い、1年中葉を伸ばしてよく増えます。
もちろん、直射日光に当てて雨ざらしでも平気です。
次々と分球をするので、来年はどうなることか。、
こちらは「オーニソガラムsp」です。
今年に入ってやたらと分球を始め、今20くらいになっています。
これもこの後どうなることか。
少し前まで吹き荒れていた強風が、ここにきて急に弱くなり、雨も止んでいる。
時間的に見ると、そろそろ台風の目に入ってもおかしくない時間だが・・・・。
それとも、一時的な現象なのか。
仮に台風の目に入ったのであれば、この後また強風が吹き荒れるだろう。
チョッと外に出てみたが、星空は言えないものの、意外と静かです。
このまま収まってくれるとよいのだが・・・・。
追記です。
私の願いがかなった?のか、あのまま雨も風も止んでしまい、今は月が綺麗に見えています。
が、どこから飛ばされてきたのはわからないが、建物の破片らしきものが家の前の道路に落ちていた。
わが家で使っている材質ではないので、我が家のものではない。
まだ確認はできていないが、家の被害はないと思うが・・・・。
が・・・・。
東北地方ではまだ台風が猛威を。
近隣の市町村ではあちこちで川の氾濫も起きているという。
わが家では台風対策をし忘れた鉢植えがいくつか倒れているが、こんなものは被害のうちには入らない。
現役時代は交通の不便さがあったが、住むだけなら良いところのようです。
今台風19号が接近中で、わが町全域に「レベル4の避難指示」が少し前に発令されたが・・・・。
それより前には「大雨特別警報」も発令されている。
大雨特別警報。
数十年に一度あるかないかの大雨が予想されるのだとか。
数十年に一度。
私は今77歳なので、これが初体験?になるかも。
が・・・・。
わが家はほぼ水の心配はない。
そう、ちょっと小高い場所の頂点近くなので、いくら雨が降っても水はたまらない。
また、ちょっと小高いとはいっても、土砂崩れの心配が出るほど高くもない。
問題は「強風」です。
今回は比較的早くから雨が降る出したため、屋外の鉢植えの強風対策はイマイチできていない。
なので、今回はだいぶやられるかも。
っていうか、それより家のほうが心配である。
今回の台風19号。
コースが少し北にずれると・・・・。
我が家はもろに直撃されかねないので、それが心配だが。
それより、千葉県はどうなってしまうのか。
前回の15号と似たようなコースを取っている。
直撃のコースも怖いが、台風が北側を通るのも怖い。
大事にならなければよいのだが・・・・。