「アフガニスタンで用水路建設や医療活動を続け、昨年12月4日に凶弾に倒れた中村哲医師(当時73)の追悼会が23日、福岡市の九州大伊都キャンパスで開かれ」たそうです。「一周忌を前に、中村さんと共に活動してきた福岡市の非政府組織(NGO)【ペシャワール会】が主催し、全国から約450人が参列した」とのことです。「壇上には中村さんの遺影と、同じく犠牲となったアフガン人の運転手や護衛ら5人の写真が並べられた」そうです。「冒頭に黙とうをささげた後、村上優会長が事業の現状を説明し『先生の魂と言葉を灯台として前に進む』とあいさつ、遺族代表で長女秋子さん(40)、長男健さん(37)がお父さんの意思を引き継ぐ決意を述べられたそうです。又、「アフガニスタンのガニ大統領のビデオメッセージが披露され」ています。「さだまさしさんも登壇し、中村さんをたたえて作った『ひと粒の麦〜Moment〜』を披露」されたそうです。〜どんな歌でしょう?聴きたいです!
大牟田でも追悼会が開催されます。新型コロナ感染拡大の中、福岡と同様、参加制限もされるそうです。
(下:2020年11月24日西日本新聞-中原興平「哲さんの魂 灯台として 銃撃1年、福岡で追悼会」より)
大牟田でも追悼会が開催されます。新型コロナ感染拡大の中、福岡と同様、参加制限もされるそうです。
(下:2020年11月24日西日本新聞-中原興平「哲さんの魂 灯台として 銃撃1年、福岡で追悼会」より)
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