「太宰府市立中学校4校で来年1月10日から完全給食」になるそうです。〜完全給食とは?
*太宰府のブログなどを見ると「以前は各自弁当持参で、ミルクだけが配られていたそうで、〈ミルク給食〉と呼ばれていたようです。平成18年12月からは〈ランチサービス事業〉を実施されたそうです。そうしたなか、市議会をはじめ市民からの中学校完全給食実現を求める請願や陳情、保護者の意見・要望を受け、平成27年、平成28年に太宰府市立学校給食改善研究委員会を開催し『主食、おかず、ミルクからなる完全給食をすべての生徒を対象に実施していくことが望ましい』という答申がなされました。これが〈完全給食〉と言われるものとなっていますね
ところで、「完全給食が始まるのを前に11月28日、2校で本番に備えたリハーサルが」行われたそうです。
「この日の献立は麦ご飯とチキンカレー、フルーツヨーグルトなど。太宰府東中では配膳室に搬入された給食と食器を各学級の係りが教室まで運び、廊下で一人一人につぎ分けた」そうです。〜子どもたちにとっては労働体験ですね。
「小学校以来となる給食をおいしそうに食べて、多くの生徒がおかわりしていた。松崎賢一さん(15)は『最高でした。いろいろ味わえて2杯目もおかわりをし、おなかいっぱいではち切れそうです』と笑顔いっぱいだった」そうです。「一緒に給食を食べた楠田大蔵市長は『過去の議論を含めると、実現に10年、20年かかったという思いがあり、感無量。子どもたちを大切に育てようという市民の気持ちに後押ししてもらった』と話」されています。〜給食費はどのくらいなんでしょうか?
(下:2023年11月30日 毎日新聞―桑原省爾「太宰府市1月から中学完全給食スタート 2校で本番リハーサル 楠田市長『実現に20年、感無量』」より)
「太平洋戦争中の1943年12月、学生らが一斉徴収された〈学徒出陣〉」。「関連する手記や写真などを紹介する特別展『〈学徒出陣〉から80年目を迎えて』が福岡市西区の九州大伊都キャンパス中央図書館で開かれている」そうです。「(九大の)前身の九州帝国大では、同年12月だけでも691人の学生が陸・海軍に入り、60人以上が戦死している」そうです。〜厳しい数字です。当時の学生者数はどれだけだったのでしょう?
特別展では「学業半ばで戦地に赴いた若者たちに思いをはせ、戦争や平和について考えてもらおうと、九州大附属図書館が初めて企画」されたものだそうです。〜初めての取り組みなんですね。
「展示は〈学徒出陣と壮行会〉〈出陣学徒の言葉〉〈戦時下の大学と学生生活〉の3コーナーで構成。学徒を送り出す壮行会の写真や新聞記事、学徒の日記や手記、学生が防護訓練で使った鉄かぶとなど100点以上を展示」されてるそうです。
「法学部4年生の濵田真緒さん(21)は『昔の学生は今の学生よりも学問への思いが強いと感じた。その思いを断ち切り、戦争に行くのは辛かったと思う』と話」されています。24日まで。入場無料。
(下:2023年12月10日 西日本新聞—野村創「学徒出陣80年 九大で特別展 伊都の図書館 壮行会写真や手記紹介」より)
大牟田市立石炭産業科学館で恒例のファミリーコンサートのお知らせです。
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【みんなで楽しめる♪すてきな演奏会】
12月はピアノとソプラノのコンサート。
清らかな冬を思わせるような美しいピアノの調べと歌声が石炭館を包みます。
▼日時
12月17日(日) 14時から(30分ほど)
▼演奏
江﨑 亜希子(ピアノ)
国武 睦子(ソプラノ)
▼演奏曲(予定)
・私の名前はミミ(ラ・ボエームより)
・アヴェ・マリア(バッハ=グノー)
・きよしこの夜・・・など
▼料金
無料※常設展示室観覧の場合は有料(令和5年度に限り中学生以下無料)
▼問合せ
石炭産業科学館 (大牟田市岬町) TEL 0944-53-2377
【ファミリーコンサートとは】
毎月第3日曜日の石炭館ファミリーデーにあわせて、地元の音楽家のみなさんの協力により開催するコンサートです。
(ファミリーデーの詳細は PCはこちら スマートフォンはこちら )
(下:石炭産業科学館 ブログより)