Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

脱輪の原因は寄せ過ぎではないことが多い

2025-01-26 13:59:08 | Weblog

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左折の際に内輪差で脱輪したりすると、
ドライバー(教習生)は「寄せ過ぎた」と思ったのでしょうか、
次の試行で寄せが甘くなってしまうことが、ままあります。

でも、左折時の脱輪は、多くの場合、
ハンドルを切り始めるタイミングが早すぎたのが原因です。
もう少し“ため”を置いて、ひいては、もっと減速しておいて、
落ち着いてハンドルを回し始めれば解消されると思います。

あるいは、
左に寄せた後、車体がまっすぐに向いていないのが
原因であることも考えられます。
左に寄せた後もハンドルを左に傾けていると、
当然、車体は、さらに左に寄って行きます。
なので、初めに寄せた感覚でハンドルを切ると、
ドライバーが想定していたより内側をタイヤが通ってしまう、という。

この症状が出ているなら、
寄せた後で「まっすぐ走る」を意識してみましょう。
“足元の路面”ではなく“寄せた先の遠く”を見るようにするのがコツです。

いずれにしても、
狭路の入り口ならともかく、普通の交差点での左折で、
「寄せ過ぎ」というのは、考えにくいです。
脱輪してしまう真の原因を探って、それを直すようにしてみてください。


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