想風亭日記new

森暮らし25年、木々の精霊と野鳥の声に命をつないでもらう日々。黒ラブは永遠のわがアイドル。

若葉の森を散策中

2008-05-12 16:39:13 | Weblog
 ゴールデンウイークが終わってから、また寒い日が
続き、育ちはじめた若葉もゆっくりのよう。

しっとりと濡れた樹々は、少しだけ緑の薫り。
まだ森の息吹がする、あの強烈な薫りには遠い。

今朝も曇り空、森はなかなか乾きません。

 ベイビーはどうしても裏山というか全体が森なのですが、
山道の散策がしたくてたまりません。



さっさと前を行き、振り返って、おっかあが見えなくなると
戻ってきます。



やっぱりちょっと、歩き過ぎたようでした。
このあと、脚にきてました。
ベイビー、君もジェイズ治療院へ行くかい?

たぶん、断られるから、おっかあにマッサージしてもらうべ。
んだ、んだ、もうお家へ帰ろう。

やっと猟師がうろつかないようになって
山の生き物たちがそれぞれの暮らしを謳歌する季節。
いつもベイビー、君と一緒でいたから、山の中を自由に歩きまわっても
少しも怖くなかった。
でも、これからはそうもいかないなあ。

追記:↑ 猟師じゃない、まちがいです。
正しくは、単にハンティングが趣味のオッサンたち。
モグリの猟をしにきて周辺をうろつく、禁猟区なのに、です。
減ってはきたものの、毎年やってくる同じ顔のオッサン、
そのうち熊に遭遇するぞお!(と言ってもムダな相手だなあ)



コメント
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