男子は日本航空高校がインターハイ王者鎭西高校に2セット先取された後3セットを連取、劇的な逆転勝ちで初優勝でした。
両チームともあまり大きい選手はいない、優勝、MVPを獲得した日本航空のエース前嶋は180㎝、鎭西の2年生エース桝本は182㎝。そして両チームともこの小柄なエースにトスを集めてくる。
両チームとも堅守、大型選手を擁するチームをここまで退けて勝ち進んできただけのことはある、
第四セットは、 . . . 本文を読む
男子は日本航空高校がインターハイ王者鎭西高校に2セット先取された後3セットを連取、劇的な逆転勝ちで初優勝でした。
両チームともあまり大きい選手はいない、優勝、MVPを獲得した日本航空のエース前嶋は180㎝、鎭西の2年生エース桝本は182㎝。そして両チームともこの小柄なエースにトスを集めてくる。
両チームとも堅守、大型選手を擁するチームをここまで退けて勝ち進んできただけのことはある、
第四セットは、 . . . 本文を読む
年明け早々暗い話ですみません。 大晦日の夜に、我が家の愛犬、すいかくんが永眠しました。
16歳半という高齢に加え、年初より腎臓も患っていました。悪くなる一方の病状に、覚悟はしていたのですが、最期はとても苦しそうで、何もしてやれないのが辛かった。
でも、年末休みまで頑張ってくれたので、年に数回しか実家に顔を出さない息子も来ていて、家族全員で見送ることができました。
彼が若いころは自分もサブ4 . . . 本文を読む
例年は200冊くらい読むのだけど、21年は少し少なくって149冊。その中から、面白かったもの、感動した本を10冊選んでみました。特に順位は付けていませんが、ほぼほぼ印象が強かった順に並べています。
◆アマテラスの暗号(伊勢谷武)
これはねー、とにかく古代史好きの心に刺さりました。まさに日本版「ダヴィンチ・コード」、古代史のラビリンスを楽しく彷徨わせていただきました。
日ユ同祖論は知ってましたが、 . . . 本文を読む
あー、もう往路で決着ついちゃいましたね。
復路の青山学院大学が2位に2分以上の差をつけて往路優勝。2位の帝京は総合3位以内が目標というし、ライバルの駒大とは3分30秒差。
よほどのアクシデントがない限り総合優勝は盤石でしょう。
圧倒的なエースがいるわけでも、外国人留学生がいるわけでもない。区間賞もなし。それでも各選手が確実に自分の役割を果たしました。駒大が1区、2区を快走しながらも、3区でつまず . . . 本文を読む
あけましておめでとうございます。
12月は13冊読みました。
まずは年末恒例のミステリーランキング、「このミステリーがすごい!」等にランクインした本を5冊。
◆あと十五秒で死ぬ (榊林 銘)
「このミス」12位、「本格ミステリー」10位作品
初読みの作家さん、予想外に面白かった。
15秒をkeywordにした短編「十五秒」「このあと衝撃の結末が」「不眠症」「首が取れても死なない僕らの首なし殺人事件 . . . 本文を読む
読書欲大幅減衰中で今月も読んだ本は6冊のみ。💦
でも、何とか今年の「新潮文庫の100冊」の残り2冊を読了、これにて全冊読破を達成しました。
◆インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選 (H・P・ラヴクラフト)
地球外生命体、海底人?人ならざる者の迫りくる恐怖、ずいぶん前に書かれたものなのですね。でもあまり古い感じはしなかった。昔「這いよれニャル子さん」なるアニメ(内容はこの本と似ても似つかない)が . . . 本文を読む
10月は読んだ冊数わずかに6冊。こんなに本を読まなかった月って、多分10年ぶりとかだと思う。
その中でも、なんとか完読を目指している【新潮文庫の100冊2021】を4冊、残すところあと2冊。
◆さぶ (山本 周五郎)
「さぶ」のタイトルとは裏腹に、さぶの友人の栄治の受難と成長の物語。変わりゆく栄治の姿に、一時は距離を置きながらも、北極星のように定点にさぶがいる。だからこの小説のタイトルが「さぶ」 . . . 本文を読む
9月は16冊読みました。まあまあ、でしょうか。
まずは話題作を中心に現代小説を8冊。
◆テスカトリポカ(佐藤 究)
メキシコの麻薬密売組織のボス・バルミロは、兄弟家族を対抗組織に殺され、命からがらの逃亡の果てに日本に流れつく。一方メキシコ人密入国者の母と暴力団員の父を殺害したコシモは少年院に。臓器売買で力をつけ、親族を殺した組織への復讐を目論むバルミロと少年院を出所したが行く当てのないコシモの人 . . . 本文を読む
オリンピック開催期間中は全く本を読んでいなかったので、、、8月は12冊。
各社の文庫本フェアですが、「新潮文庫の100冊」から2冊。
◆ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (ブレイディみかこ)
移民と言う日本人にはなかなかに実感が沸きにくい問題を抱えた英国の複雑な格差構造と、それに真摯に向き合う教育現場の実態。 それを日本人の母とそのハーフの子供の視点で描いた良作。
日本も、一 . . . 本文を読む
やったー!男子バレー、ベスト8進出です。
長らくオリンピックに出られない時期が続いていました。ぎりぎりやっと予選を勝ち抜いて出場した北京オリンピックは、それで満足してしまったかのように、いいところなく5戦5敗。
日本で開催されたリオ五輪の最終予選に私も会場に足を運びましたが、イランに手も足も出ない完敗で、出場を逃しました。ロンドンで銅メダル、リオでもベスト8に残った女子に完全に水をあけられていま . . . 本文を読む
宿命のライバル対決、ではあります。
日本の前に立ちはだかったのは、韓国のエース・キム・ヨンギョン。まだいたのかって感じです。
ロンドン・オリンピックのMVP、この時韓国は日本との3位決定戦に敗れ4位。メダルの取れなかったチームからMVPが選出されるのは異例のこと、それだけ彼女が突出した存在であったということです。
こわいお姉さま感はあるものの、未だに圧倒的な存在感。要所で彼女の決定力が光りました。 . . . 本文を読む
陸上長距離の日本と世界の差って、5000mの日本記録を2倍したよりも10000mの世界記録の方が速い、それくらいの大差がある。そんな状況下、オリンピックの5000m予選に出場した日本の田中希実、廣中璃梨佳両選手の健闘は実に見事でした。
予選は1組、2組に分かれて行われ、決勝進出の条件は、各組上位5名+それ以外のタイムの上位者5名。オリンピックは勝敗優先、タイムは関係ないので、特に予選は、有力選手 . . . 本文を読む
7月は13冊、オリンピックが始まってからは、TV観戦で本を読む時間がありません。
◆星落ちて、なお(澤田瞳子)
澤田瞳さん、直木賞、おめでとうございます。僭越ながら受賞作の名に恥じない名作と思いました。
河鍋暁斎、知りませんでした。世は明治から大正に変わり、古いものは時代に淘汰されていく。そんな中、従来の価値観に拘り続ける者の先には修羅の道が待っている。芸術の持つ魔性と家族の在り方を河鍋親子に反 . . . 本文を読む
男子バレー、私が高校1年の時に金メダルを獲得、あの感動は今でも忘れられません。あれで私は完全にバレーにはまり、高校、大学とバレー部でした。
でも、それ以来、実に49年もメダルに手が届いていません。というか、ここ20年、メダルどころか北京オリンピックしかオリンピックに出場できてません。しかも全敗。
でも、今の龍神NIPPONは、私が見る限りこの20年では最強チーム、世界ランクも10位まで上がってきま . . . 本文を読む