ライン出版編集部

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ライン(rein)出版編集長の日常と雑感

母の日なのになぜか悲しい

2014-05-11 14:54:03 | Weblog
世の中はマザーズデーと湧いていますが

私の心は沈んでいます。

編集上、大変心強いサポーターであった方が亡くなられたのです。

何度特集を支えてくださったでしょうか。

多々コメントを寄せてくださり、エッセイも書いていただきました。

3時間にもわたって話し込んだこともあります。

文学、音楽、芸術もろもろ…造詣の深い方でした。

葬儀は故人の希望で読経はなく

チャイコフスキーの「ある偉大な芸術家の思い出のために」が流れ

そのメロディーに涙を誘われた方もいたようです。

私もその一人。

高校、大学のご友人による追悼の言葉も胸打つものがありました。

哀しみをこらえている人たちが、静かにお別れをしたという告別式。

弟さんの挨拶では、「告別という言葉は兄にふさわしくないので

新たな世界への旅立ちとお考えください」とのこと。

きっと天国のお母様とマザーズデーに再会されているのではないかな~と思ったことでした。


合掌