ライン出版編集部

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おきゅうと

2024-05-22 23:16:13 | Weblog

福岡で普通に食べられるおきゅうと。

もちろんあちらのスーパーではよく見かける食品だ。

 

農水省のホームページによれば

「海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた食べ物で、

海に面した福岡県ならではの郷土料理。

また、「おきうど」とも呼ばれ

アジア・太平洋戦争前までは、毎朝おきゅうとを売り歩く「おきゅうと売り」がいたほど

朝ごはんに欠かせない一品だった。

飢饉の時代、食糧難だった際におきゅうとを食糧とし、

多くの人を飢えから救ったことから「御救人(おきゅうと)」や「救人」と呼ばれたという説、

漁師が海藻から偶然生み出した食べ物というところから

「沖人」や「沖独活」という名称になったという説もある。

食物繊維が豊富で低カロリーなため、ダイエットフードとして最適、

居酒屋など飲食店では酒のつまみとして提供され、通年食すことができる。

福岡市内ではエゴノリを一枚一枚巻いて販売されており、食べる際に切りタレをかけて食べる。

焼き魚をそえると一層美味しくいただける。

「おきゅうと」にかけるタレは、酢醤油、ポン酢のほか、マヨネーズやしょうが醤油など好みの調味料を使う。

一般家庭や給食でも食されている」…

とある。

 

東京ではあまり見かけないが、

珍しく近所のスーパーで見つけたので購入。

福岡で食べたときにはおそばのように千切りで出された。

だからそれに倣ってポン酢で食べることにしよう。