今から65年前、1956年の映画です。
かなり昔の作品ですが、ストーリーは素直でしっかりとした作り、 ラストシーンも徒に感動を煽ることもなくとてもスマートでした。
ユル・ブリンナーとイングリッド・ バーグマンが主演を務めていますが、このころは「主演女優」 が華やかなり頃ですね。
もちろんイングリッド・バーグマンはさすがの存在感でしたが、 それにも増してヘレン・ヘイズが出色の演技だったと思います。 物語を締めていたのは、彼女が演じた“皇太后” の役どころでしたね。
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追想 [DVD]
イングリッド・バーグマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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