2015年の作品です。
サスペンス映画ですが、タイトルもそうですし、 ストーリーにもインパクトは感じられません。
キャスティング面で、ショーン・ペンとハビエル・ バルデムとの共演がウリなのでしょう。
その点でいえば、 相変わらずショーン・ペンは渋いですね。もちろん、 アクションにスピード感や派手さを望むのは筋違いですが・・・。
ただ、ラストシーンはどうでしょう。 かなり安直で正直なところ興ざめでした。同じHappy endにするにしても、 もう少し工夫のしどころがありそうですね。