ニンジンのタネまき準備をしました。 耕作休耕地を畑に戻す作業を続けてきた新しい畑を使い始めました。
過日、苦土石灰をまいて耕うんしておきましたが、肥料分は あまり無いと考えて、多めに施すことにしました。
ニンジンの施肥量は、神奈川標準で1㎡あたりN10g・P20g・K10gとなっており、化成肥料だけではリン酸が不足することになるので、過リン酸石灰を堆肥に混ぜて施しました。
堆肥、籾殻燻炭、化成肥料などをまいて耕うんし、畝を整えてから穴あきマルチを張っておきました。
5穴で12列の60穴ができたので、雨が降った後、ベーターリッチの種まきを何回かに分けてするつもりです。