この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

今年観に行く予定の演劇について。

2012-01-12 23:51:19 | 日常
 毎年1月31日はお袋の誕生日なので、何かしらプレゼントを贈るようにしています(どーでもいいですが「毎年1月31日はお袋の誕生日なので」という日本語は変ですね。別に間違っちゃいないんだけど。)。
 世の女性はプレゼントに花をもらったら大概喜ぶと思うのですが、それはうちのお袋も例外ではありません。
 花を贈るのって、花屋に行って金額だけを指定すれば、あとはテキトーに選んでもらえばいいので、楽といえば楽です。
 でも、楽すぎて、贈る側としては面白みがないんですよね。
 せっかくの一年に一度の贈り物なんだから、もうちょっとあれこれ考えて、工夫したい。
 ただ衣装や小物を贈るには自分は致命的にファッションセンスが欠けています。
 なので、自分は毎年お袋への誕生プレゼントは、演劇やトークショーなどのチケットを贈ってきました。
 去年は新妻聖子の一人芝居、その前が綾小路きみまろのライブ、さらにその前がミュージカルの『ミス・サイゴン』だったかな。
 どれもお袋が興味があるといっていたエンターティメントの中からセレクトしているのですが、中には不評なものもあって、綾小路きみまろのライブはテレビで見るよりさらにネタが下品で、もう二度と観なくていい、だそうです。
 あ、ちなみに自分が一緒に付き合ったことはありません。どれも平日のショーだったので。

 さて、今年は何を贈ろうかなと思案していた矢先、新聞に、ある演劇のチケットの先行販売の告知記事が載ってました。
 その演劇とは三谷幸喜の『90ミニッツ』
 これだ!と思いましたよ。日取りもちょうど1月29日と誕生日の2日前でいい塩梅です。
 お袋は自分ほど三谷幸喜のファンではありませんが、それでもさすがにハズレではなかろうと思ったのです。
 それに今回は自分も観たかったんですよね。三谷幸喜作の演劇を一度この目でじかに見たかったのです。

 ただ、若干高いかな、と思いました。
 二人芝居であるにもかかわらず、チケット代の金額は¥8400也。
 演劇のチケットの相場がいくらかは知りませんが、新聞の同じ一面にパフュームのコンサートのチケットの先行販売も告知されていて、それが¥6300だったので、尚更高く感じました(パフュームのコンサートには後述するような理由で自分が行けなかった)。

 しかし、迷っている暇はありません。
 先行販売ですから、そんなにチケットの数もないでしょうからね。
 その日のうちにソッコーで電話を入れて予約、家に帰ってからお袋に、1月29日に三谷幸喜の劇を観に行くことを伝えました(チケットの場合、当日にサプライズでプレゼントする、というわけにはいきません。他に予定を入れられると困る。)。
 そのときのお袋の一言。
「どうせなら、パフュームのコンサートに行きたかったわねぇ…」
 あんた、パフュームのファンだなんて言ったこと一度もないじゃん!!!
 まぁ、三谷幸喜の劇なら、さすがにハズレってことはないでしょうから、お袋も当日は楽しめるはず、、、と思うのですがど、今回の『90ミニッツ』は自分が思っていたような喜劇ではなく、かなり重苦しい内容みたいなんですよね、、、大丈夫かな。


 さて、自分がパフュームのコンサートに行かないことにした、正確にはチケットの争奪戦に参加しないことにした理由は前日に用事があったからです(二日続けて出かけるのは体力的にきつい)。
 それは不思議博物館の不思議子ちゃんの一人であるミシェルさんが所属する劇団KOSの公演があるのです。
 この公演のチケットを先に購入してたんですよね。ミシェルさんに観に行くとも約束したし。こちらを優先させなければならないのです。

 旗揚げしたばかりの劇団なので、演劇の内容やエンターティメントとしての完成度などは全く知りません。
 なのでお薦めはしませんが、、、お暇な方は観に行ってみては如何でしょうか?
 ミシェルさんのスクール水着姿が拝めるそうです(嘘)。
 ちなみにミシェルさんはこんな子です。


   


 ちょっとエッチなミルキーっ子って感じでしょうか?(誰も元ネタわからんっつーの!!)
コメント (8)
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