胆石持ちの父ちゃんは先月痛みと熱が出たので
「病院で取って(手術)もらった方がいいのでは」と
掛かりつけの先生に言われ先月検査を受けた。
検査結果がよくなかったので抗炎症薬を飲み続け
今日、再検査に行きました。朝8時に車で病院へ、
待つ事1時間近く、先生に呼ばれて話10分。今日は
尿検査、血液検査、レントゲンCTと検査しました。
検査時間は1時間もかかり、付き添いで行った私は
待っている時間が長くその間、本を読んでいた。
池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」本でも読んでいないと
時間を持て余す。
「IT,さ〜ん、診察室にお入りください」とアナウンス。
「ん?どこかで聞いた名前」と思いながらITさんが
診察室から出てくるのを待っていた。
私は思い切ってITさんに話しかけてみた。
ITさんの息子さんと我が家は知り合いで、私の兄とは
同級生でした。兄のことをよく知っていて
「私は妹です」と言ったらびっくりしていた。
「兄はもう歩けなくなりました。二言目には
『もう永くねぇ。死ぬ」と言っている義姉も
世話が大変です」と言ったら、びっくりしたようで
「歳とるとあちこち悪いところが出てくるからね」と
ITさん。少し世間話をして、素敵な奥様に付き添われて
帰って行きました。
さて、検査が終わった父ちゃん、再度先生に呼ばれて
「だいぶ肝機能の状況が良くなりましたね。
次回はもう少し検査してみましょう」と先生。
というわけで次回3回(3日)に分けて、大腸や
胃の検査をするという。その後検査結果によって
入院手術は決めましょう。となりました。
病院滞在時間4時間。なんとも大きな病院での
検査は半日仕事になります。
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