カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。趣味さまざまなどを際限なく・・。

雨の街

2023-12-11 19:09:35 | おでかけ

 今日は朝から雨模様。

 所用で街まで出かけることになっているが、折り畳み傘を携行。

 

 (バス停の落葉)

 街路樹の銀杏の落葉が濡れていた。

 今日は月曜日だが、街はいつもより混んでいたような気がする。

 

 (ラッピング電車)

 

 (黄葉した街路樹)

 用件が終わって帰る頃には、雨は止むどころか少し雨粒が大きくなっていた。

 残り少ない街路樹の黄色も雨に濡れていた。

 

 (暮れの街)

 雨にも関わらず人出は多いような気がした。

 来年の手帳を買いに本屋に向かった。

 1ヶ月の予定がさっと見えること、実施項目の空白のページが4ページあること。

 それに、日曜日から始まる形式のものというのがチェック項目。

 リタイア後は、普通の日曜から始まるカレンダーと同じ形式の方が良い。

 つい、無意識にカレンダー図形が頭に浮かんで咄嗟の予定の確認に誤りが少ない。

 似たような手帳の中から、やっと今年と同じ形式のものを探し出した。

 もう外は暗くなりはじめていた。

 

 (暗くなり始めた雨の街角)

 これで、年賀状も買ったし手帳も手に入れたので、一気に年末モードに突入した感じ。

 なんら忙しがる事もないのに、わざわざ忙しがってみる。

 残り6件の他人が絡むイベントをこなせば今年は放免される。

 やっぱりちょっと、気ぜわしい感じではある。

 「前略と書くほど急ぐこともない」・・・しろ猫

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野菜の時間

2023-12-10 14:00:20 | 家庭菜園

 今日も良い天気で、只今室内の気温23度cで快適そのもの。

 毎年恒例の年末の墓掃除に、相方と二人で早朝から田舎まで出かけた。

 集落の皆さんは、これまた例の如く作業に取りかかっていた。

 今の時期なので雑草等も少なく、1時間半ほどで作業は終わった。

 

 (少し色づいて来た里山遠望)

 帰りに野菜の直売所に寄って、蜜柑やタマネギなどを買ってきた。

 昨夕、田舎の同級生が訪ねて来て、野菜をどっさり置いて帰ったので、当分野菜には困らない。

 

 (届いた野菜など)

 なぜか、香ばしく煎ったピーナッツや干し柿まで沢山入っていた。

 庭では、乗っ取られた花壇でもっぱら野菜類が成長しているのだが・・。

 

 (庭の源助大根)

 源助大根は、それなりに成長しているし、元々長くはならない種類なので1本抜いて試食することになった。

 

 (源助大根)

 まあまあ、ペットボトルの長さもない可愛い大根。

 葉っぱは佃煮、本体は酢の物にするという話。

 大根の酢の物には、金柑を薄くスライスして入れるのが今の時期の恒例。

 

 (金柑)

 幸い金柑も色づき始めたので、色のついたものを数個とって来た。

 

 (大根と人参の酢の物)

 大根+人参+刻み昆布+金柑をカンタン酢で混ぜたもの。

 至短時間で出来るわりには旨い、というか私は好物なのである。

 同級生が干し柿を持ってきたので、これを刻んで混ぜても美味しい。

 源助大根は、短いのでその気になって食べると直ぐ無くなりそう。

 次のサラダ大根なるものは初体験だが、それなりに成長はしているが未だ未だ食するには早い。

 

 (サラダ大根)

 サラダ大根なるものも、少々混みすぎているようなので、間引きしながら葉大根で食する予定。

 ・・・・・・

 ネギの間に、夏場のトマトの種が落ちて発芽したものが伸び始めた。

 これからの季節にどうなるか判らないが、鉢植えにして観察することにした。

 

 (トマト)

 以前に、今頃芽を出した朝顔を鉢植えにして室内の日当たりの良い場所に置いていたら咲いたことがある。

 冬場から春の終わり頃まで次々と咲いて、喜ばせて貰った。

 さて、このトマト首尾良くいくかどうか。

 ちょっと面白そうだから試してみよう。

 「何度でも悔いて何度もやり直す」・・・しろ猫

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動じない動物たち

2023-12-09 18:42:38 | おでかけ

 今日までは何とか天気はもちそうだという予報。

 朝から柳誌の編集のため吟社の事務所へ向かう。

 

 (黄葉した街路の銀杏)

 ここの銀杏は、毎年黄葉が遅れ気味だがどうやら最盛期を迎えつつある。

 歩道にも黄色の落葉が目立っていた。

 いつも車を駐める公園の落葉樹もすっかり落葉になっていた。

 

 (銀杏と楓が混じり合った落葉)

 朝が早いので元気な子供達の姿もまだ見えない。

 

 (砂州の鵜)

 相変わらず、砂州は鵜の群れで混んでいた。

 直ぐ横を練習のボートが走るが、まったく動じない。

 

 (浮き草の上の鴨たち)

 遊歩道が高いので見下ろす感じになるが、これまた平気で寛いでいる。

 久し振りに例の猫にであった。

 

 (白黒の猫)

 名前は知らないが、直ぐ傍をジョギングのランナーや散歩の人が通るがこれまた動じない。

 「おいニャン!」と声をかけたら、少しだけ振り向いて後は身繕いを始めてしまった。

 

 後はもう、呼べど応えず身繕いの動作に集中。

 今日はまた、動じない動物ばかりに出くわしてしまった。

 「返事せずこれも立派な意思表示」

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小春日和の野辺の花

2023-12-08 10:48:04 | ウオーキング

 朝晩はちょっと冷え込んだものの日中や小春日和の麗らかさ。

 昨夕は雲一つなく、マジックアワーも。

 

 (昨夕のマジックアワー)

 その分放射冷却で夜から朝はグッと冷え込んだ。

 

 (今朝の空)

 今朝は雲一つ無い天気だし、風も今のところないのでポカポカ陽気になりそう。

 

 (青空と柿)

 葉っぱの無い柿は、青空がよく似合う。

 小春という品種の柿もあるが、命名も小春日和と無縁ではあるまい。

 さて、稲刈りの終わった田んぼ周辺を歩いてみる。

 

 (土手の菜の花)

 

 (タンポポの綿毛)

 ふと横を見ると・・・ちゃんと花も咲いていた。

 

 (白いタンポポ)

 春の花の三種は、何と言ってもスミレ・タンポポ・れんげ草。

 ちょっと意識して歩いて見ると・・。

 

 (スミレの花)

 本当にスミレが咲いていた。

 レンゲも探すがさすがにそれは無理だった。

 でも、似た花が・・。

 

 (ホトケノザ)

 ホトケノザが群れをなして咲いていた。

 春の七草の一つだから、新春を先取りして待機中といったところ。

 夏の季節も頑張っていた。

 

 (ヒメジオン)

 小春日和の初冬の野辺には、春の花や夏の花がノンビリ咲いていた。

 もう師走、来週辺りから少しは冬らしい気温になりそうだが、果たしてこの花たちの運命は。

 「急ぐまいまだ陽は高い花も咲く」・・・しろ猫

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実の成る木を探して歩く

2023-12-07 17:08:06 | ウオーキング

  夜半は雷がゴロゴロと結構な降りだったようだが、今朝はカラッと良い天気。

 黄砂の話もどこへやら空気もスッキリで里山もクッキリだった。

 

 (今朝の空)

 今日は他所様の庭や空き地を眺めながら、実の成る木を探してあるいた。

 何かテーマを持たないと、歩いていても退屈する。

 

 (黐(モチ)の木の実)

 

 (山茱萸の実)

 庭の山茱萸の木に鳴る鈴かけてよ~♪の「ひえつき節」の山茱萸の実は初めて見た。

 

 (柚子)

 

 (シャリンバイの実)

 これがブルーベリー並に食べられたらいいのだが・・。

 

 (栗の実)

 まだ何個かが木の上に残ったままになっていた。

 

 (イチジク) 

 

 (花梨)

 そして、とうとう枇杷の花まで・・・。

 

 (枇杷の花)

 秋の残りも頑張っているし、冬に色づく実や花の咲くものまである。

 取り敢えず、今日は穏やかな天気の一日だった。

 

 (夕日)

 さて明日は、野に春を思わせる様なものを探してみよう。

 「今日もまた留守したときに来る荷物」・・・しろ猫

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小さな紅葉と落葉

2023-12-06 11:30:26 | 日常あれこれ

 紅葉も里まで下りてきて、思わぬ樹に思わぬ紅葉を見たりする。

 ついでに思わぬ落葉も・・。

 

 (11月のハゼの紅葉)

 室内から、外に出したらいきなり紅葉を始めたのが11月の中旬だった。

 

 (12月初めのハゼの紅葉)

 12月初めには落葉を始め、その風情も良いかとそのまま落葉も眺めていた。

 

 (今日のハゼの紅葉)

 今朝見ると、とうとう一枝だけになっていた。

 ただ、これはこれで見ようによっては中々風情がある。

 そう言う観点から、街中を歩くと面白い紅葉(黄葉)に出会える。

 

 (ポツンと桜の紅葉)

 ソメイヨシノが、秋に葉っぱを出したり花を咲かせたりしたが、その葉っぱが今頃紅葉していた。

 

 (常緑樹に絡みついたツタ紅葉)

 濃い緑の常緑樹に、蔦の黄色や赤が引き立って見える。

 

 (橋の下の黄葉)

 橋の上は渋滞する程の車が走っている。

 街中の小さな小川に架けられた橋の下の暗がりで、黄葉を見かけた。

 以前は、橋の下の石の上にカワセミを見たこともある場所。

 もしかして、とつい目が行く場所に黄葉まで・・。

 この橋も、もうすぐ4車線化で架け替えられる。

 「散る前に忘れぬうちに話す癖」・・・しろ猫

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落葉

2023-12-05 13:41:17 | ウオーキング

 早朝の雨模様も午前の早い時期にあがり、雲間からは時折陽の光も。

 今日は木山城祉から河川公園にかけての、主として紅葉(黄葉)した落葉をご紹介。

 

 (木山城祉公園の銀杏(黄葉)とメタセコイア(紅葉))

 

 (銀杏の落葉)

 

 (メタセコイアの落葉)

 

 (モミジの落葉)

 

 (クヌギの黄葉)

 

 (クヌギの落葉とドングリ)

 

 (椋の黄葉)

 

 (椋の落葉)

 落葉に特化してアップしてみたが、落葉樹もさまざま。

 銀杏のように、暫くは黄色を保っているものもあれば、完全に枯れ葉の色になってしまうものも。

 以前撮した写真の中には、落葉の赤い絨毯の方が美しく見えたものもあった。

 

 (竹田:岡城趾のモミジの落葉)

 撮影記録では2015年12月15日となっていて、もうあたりは紅葉は終わっていた。

 ただこの一角だけは紅葉が残っていて、しかも見事な赤い絨毯が敷き詰められていた。

 樹上の紅葉・黄葉もいいが、落葉もなかなか捨てがたい。

 ・・・・・・

 さて、今晩は私の〇十〇歳の誕生会がささやかに催される予定。

 誕生日は昨日だったのだが、相方の着付けの都合で延期になっていたもの。

 さてさて、乾いた落葉もなかなか風情があるが、濡れ落葉もそれなりに風情はある。

 私も多少は濡れたとしても、空っ風に舞い上がるまで粘りたいと思っている。

 「ブランコが止まってからの物語」・・・しろ猫

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ブルーインパルス

2023-12-03 22:58:42 | おでかけ

 町の親睦会の、年間計画による航空自衛隊新田原基地の航空祭見学に参加した。

 出発は早く帰りは遅い、どっと疲れる日帰りツアー。

 朝4時起床して真っ暗な中、5時にはもうバスに乗った。

 

 (マジックアワー)

 熊本県と宮崎県の県境の加久藤峠を越えてた辺りでやっと東の空が明るくなってきた。

 バスの中は異様に静か・・・皆眠いのだ。

 

 (バスの中で日の出)

 霧島連山の丁度北側あたりで日の出を迎えた。

 外気温と車内温度の差が激しく、太陽を撮そうとして窓を拭いたがシャッターを切るともう曇ってしまう。

 現地は、かなりの車が集中するので、駐車場は町中の各所に分散しシャトルバスで基地に向かう。

 これでかなり時間をくってしまった。

 基地は広いし、航空機は各種展示されていたが、今回はブルーインパルスに特化してアップする。

 その他は、また別の日のこころということで・・。

 

 (パイロット出発準備)

 

 (各機ごと機体点検)

 テイクオフも1機ごとではなくて、まとめてGO!

 

 (スモークを使用した展示飛行1)

 

 (編隊飛行)

 

 (単機のアクロバット飛行)

 

 (編隊飛行2)

 

 (編隊の背面飛行)

 

 (エンディングの飛行)

 観覧席に向かって正面から接近してくる、ど迫力!!

 写真的には少しピンボケ気味だが、スモークの広がり具合やライトが動物的なキラメキ。

 もっと鮮明なものもあるが、こっちの方が面白くて好きなのでこっちをアップ。

 ・・・・・・

 帰りもシャトルバス待ちの長い列が・・・。

 

 (大淀川と日向灘)

 宮崎市の南側を通過する頃は、すっかり日は西に傾いて・・・。

 疲れたけれど、皆さんの口の方は帰りの方が元気があった。

 

 (県境の加久藤峠のループ橋の灯り)

 九州道えびのSAで一時休止する頃は、辺りはすっかり真っ暗。

 真っ暗で出発し、真っ暗で帰り着いた。

 因みに基地内をウロウロして、歩いた歩数は14582歩。

 風呂・飯・一杯などなどで、ブログ更新もいま頃になってしまった。

 「終活は休み今活励んだ日」・・・しろ猫

 疲れた。寝よう。

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町の文化祭に参加

2023-12-02 17:03:15 | 謡曲

 今日から明日の2日間にわたって、町の文化祭が開催される。

 その第1日目の、トップバッターが我々の出番で、朝からちょっとしたドタバタ。

 

 (町の文化会館)

 単純な外観だが、音響効果などは結構なレベルにある・・・らしい。

 さて、その我々の出し物は・・。

 

 (文化祭第1日目)

 午前中は我々の謡曲「高砂」で始まって、午後は伝統文化に触れる会。

 明日は、午前午後を通じて舞台発表など。

 

 (文化会館の舞台)

 音響が良いので、我々の下手な謡曲もけっこう響いて気分が良かった。

 出来は、練習の成果もあって先ずは上出来の部類と勝手に判定。

 エントランスでは、展示部門の作品展示なども・・。

 

 (作品展示:陶芸)

 

 (作品展示:水墨画・日本画等)

 書道、華道、手作り作品なども多数展示されていた。

 一旦家に帰って、昼食後に伝統文化に触れる会に参加。

 

 (カルマンの演奏会)

 3名のカルマンというグループが出演したのだが、1名は体調不良で急遽2名で演奏することに。

 モンゴルの民族楽器:馬頭琴とアイルランドの民族楽器:バウロンの2重奏。

 

 (モンゴルの馬頭琴)

 馬の毛を縒り合わせて造られた2本の弦を、馬の毛で造られた弓で弾く。

 独特の喉をつかった口で出す音とが絶妙に響き合う。

 

 (アイルランドのバウロン)

 山羊の皮を片面に張った、タンバリンに似た形の楽器だが音は全く違う。

 右手で小さなバチを指先で叩きながら、左手は太鼓の中の皮を押さえて音の強弱をつける。

 非常にリズミカルで複雑な音を奏でることが出来る。

 歌は猛烈な早口。

 この二つの楽器を、アイルランドの曲・或いはモンゴルの曲に合わせたりしながら演奏し且つ喉声とMIX。

 居ながらにして尚かつ無料で、モンゴルとアイスランドの民族音楽を聴かせて貰った。

 朝からバタバタした一日だったが、取り敢えず充実した一日だったということで、めでたしメデタシ。

 「終活を休み今活励んだ日」・・・しろ猫

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猫とカモメ

2023-12-01 10:53:11 | 旅行記

 今日は朝から曇りで、雲の切れ間から時々陽光が差す程度で気温は上がらない。

 最高気温は11度との予報に少し身構える。

 午後は明日からの文化祭のリハーサルに参加する。

 演目は「高砂」でワキを担当することになった。

 喉の調子はどうやら元に戻ったようでやれやれである。

 そう言うことで、リハーサルでウロウロするので本日のブログは先般の平戸ミニ旅行で出会った猫など。

 平戸大橋を渡る前の、撮影スポットに車を駐めると猫が登場。

 

 (平戸大橋の下で出会った猫)

 なかなか貫禄のある歩き方をしていたのでオスかと思っていた。

 よくよく見ると三毛なので多分メスだということになった。

 次は平戸城の三の丸で出会った猫。

 

 (平戸城の猫)

 最初に1匹が現れ、ご機嫌伺いなどをしているところにもう1匹が現れた。

 必要以上に接近して甘えるでもなく、かと言って逃げることもしない。

 ごろりと横になったところを見ると、リラックスしているし、痩せてもいない。

 最近は野良猫でも痩せた猫は滅多に見かけない。

 島や港には猫やウミネコがよく似合う。

 

 (カモメ?)

 ウミネコは猫に似た鳴声で一年中棲息する留鳥らしいが、カモメは冬場の渡り鳥とか・・。

 望遠では見分けにくいが、クチバシとか目の周りとか色合いなどからカモメではないかと思う。

 どちらもチドリ目カモメ科でややこしい。

 ♪かもめが飛んだ・・とか、♪かもめの水兵さん・・等という懐かしい歌がある。

 が、あれは季節限定の歌だったのだろうか。

 取り敢えず今日は、歌は歌でも謡の方のリハーサルで頑張ってみる。

 「木枯らしに隣家の猫の来ない庭」・・・しろ猫

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