3月17日(木)晴れ後曇り。
朝食は、成城石井の焼売と餃子に豆腐の味噌汁。昼は抜いた。夜は、豚肉ともやしとキムチ炒め、鶏肉の塩焼き、はんぺん焼。お供は「黒霧島」。酔狂亭にて独酌。
コロナを忌々しいとおもっても、こればかりはどうしょうもない。今月の2日に三回目のワクチンを接種したが、報道では、お国は4回目を用意しているらしい。ではこのまま終息しなければ、5回、6回とワクチンを打ち続けるのだろうか。まあ私なんか老齢であるから、何回打とうが、ワクチンの副作用とかそのうちに体に何らかの影響があるかもしれない・・・。何て心配よりも寿命が先に尽きてしまうかもしれないので大して気にもしていないが、しかし、私の子供や若い人たちは大丈夫だろうか、ちよっと心配になる。そのうちに体がコロナに慣れて、罹っても風邪やインフルエンザ程度で自宅で安静にしていれば平気になるのだろうか。
ポーランドに押し寄せるウクライナの避難民の姿をニュースで見るが、ほとんどの人がマスクをしていないばかりか、仮設の避難場も隣の人との距離はほとんどなく、いわばすし詰め状態である。戦争の惨禍に加えて、コロナも心配になる。厄介な時にロシアも厄介なことをしてくれたものだ。核を持ったならず者に世界の命運がかかっている。柴又の御前様ではないが「困った、ああ困った」。