白雲去来

蜷川正大の日々是口実

これから先、何回ワクチンを打つのだろうか。

2022-03-25 17:19:47 | 日記

3月17日(木)晴れ後曇り。

朝食は、成城石井の焼売と餃子に豆腐の味噌汁。昼は抜いた。夜は、豚肉ともやしとキムチ炒め、鶏肉の塩焼き、はんぺん焼。お供は「黒霧島」。酔狂亭にて独酌。

コロナを忌々しいとおもっても、こればかりはどうしょうもない。今月の2日に三回目のワクチンを接種したが、報道では、お国は4回目を用意しているらしい。ではこのまま終息しなければ、5回、6回とワクチンを打ち続けるのだろうか。まあ私なんか老齢であるから、何回打とうが、ワクチンの副作用とかそのうちに体に何らかの影響があるかもしれない・・・。何て心配よりも寿命が先に尽きてしまうかもしれないので大して気にもしていないが、しかし、私の子供や若い人たちは大丈夫だろうか、ちよっと心配になる。そのうちに体がコロナに慣れて、罹っても風邪やインフルエンザ程度で自宅で安静にしていれば平気になるのだろうか。

ポーランドに押し寄せるウクライナの避難民の姿をニュースで見るが、ほとんどの人がマスクをしていないばかりか、仮設の避難場も隣の人との距離はほとんどなく、いわばすし詰め状態である。戦争の惨禍に加えて、コロナも心配になる。厄介な時にロシアも厄介なことをしてくれたものだ。核を持ったならず者に世界の命運がかかっている。柴又の御前様ではないが「困った、ああ困った」。


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蕎麦で一杯やりたい。

2022-03-24 14:09:02 | 日記

3月16日(水)晴れ。

朝は、どうも食欲がなく、家族が出かけた後、昼近くになってから近所の「ほっともっと」に行って得意の「特のりタル弁当」を買ってきて、一人でぼそぼそと食す。あはれ春風よ、情けあれば伝えてよ、男ありて、今日の昼餉にひとりホカ弁を喰らいて思いにふける、と。佐藤春夫の「秋刀魚の歌」をもじってふふふと笑う。侘しさが伝わってきそうだが、そうでもない。天気は良いし、YouTubeで60年代のソウルミュージック、サムクックやオーティスレデイングの歌など聞きながら食べると、それなりに明るい。夜は、小エビのカレー味の天ぷら、「好」の餃子に焼売、里芋の素揚げ。お供は「伊佐美」。酔狂亭にて独酌。

残念なことに、自宅の近くに美味しい蕎麦屋がない。歩いてすぐの所にあった夫婦でやっていた蕎麦屋は、ご主人の体調が悪く閉店してしまった。驚いたのは、閉店してすぐに解体されて更地になった。営業している時は感じなかったが、更地になると、随分と狭い土地に建っていたんだなぁーと驚いた。お世辞にも美味しいとは言えなかったが、近かったので小腹が空いたときには便利だった。そのほか、車で5分くらい所にある蕎麦屋は、蕎麦はまあまあなのだが、「蕎麦前」の肴がイマイチ。駅の近くにある蕎麦屋は、私が知っている蕎麦屋の中でワーストである。駅蕎麦よりも不味い蕎麦屋があるものと、ある意味で感心した。ああ美味い蕎麦が食べたい。ロシアの蛮行を罵っても何もできないし、飲むしかないか。




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我が家は居酒屋状態。

2022-03-23 14:09:28 | 日記

3月15日(火)雨のち晴れ。

朝食は、生鮭のバター焼き、ちくわ揚げ、とろろ昆布のスープ。最近凝っているのがちくわ揚げである。竹輪の穴の中にカニカマを入れて、水で溶いたてんぷら粉で衣をつけてから海苔を巻いて揚げる。酒の肴にもなるしご飯のおかずにもいい。たまに、カニカマではなく、紅ショウガやひきわり納豆を入れることもある。昼は抜いた。夜は、カツオのたたき、鶏のから揚げ、わかめとレタスのサラダ。お供は「黒霧島」。酔狂亭にて独酌。

酒とズブズブの関係になって久しいが、私の場合は、美味しそうな肴を見ると、飲みたくなる方だ。従って肴がないと飲む気がしない。家に居る時は、つまみ(関西方面ではアテと言うらしいが、どうもピンとこない)はほとんど私が作る。酒を飲まない子供たちとはメニューが違うので、作る方も大変である。外呑みをしなくなった昨今、我が家の食卓はほとんど居酒屋状態になっている。


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5千円いらないよ、岸田さん。

2022-03-23 14:09:28 | 日記

3月14日(月)晴れ。

まだ北陸や北海道などには雪で格闘している人がいるというのに、今日は夏日となった。と言っても半袖一枚で外を歩くのは無理だけど、車はクーラーを入れた。事務所に行く途中で横浜公園の横にあるスタバで私の専用ポットに「ラテ」を入れてもらってテイクアウト。スタバで若いオネエサンの前で「ホットのショートラテ」なんて注文するのに、気恥ずかしくて随分と時間がかかった。最も、他のメニューが分からず、これ以外に頼んだことがないけれど。

何でも年金生活者に5千円の給付をするのだとか。なんだかなぁ―・・・。「たかが5千円くらいいらないよ」と言うと「楽ですね」と思われそうだし、「嬉しい」とはしゃげば、「よほど金に困っている」と思われるかもしれないし・・・。しかし中途半端な金額だなぁ―。世論調査をしたら54%の人が給付に反対したとか。これもおかしくないかい。給付対象者の人に限ってアンケート調査をするならともかく、そうでない人に聞いたら、おそらく「反対」と言うのに違いあるまい。来年年金が減るので、その埋め合わせで配る。という人もいる。俺はいらないね。5千円ぽっち振り込まれても、何が何だか分からないうちに、他の支払いで引き落とされてしまい、何のありがたみも感じないうちになくなってしまう。浪人暮らしで貧乏はしていますが、他のことに使ってくださいよ岸田さん。例えば、お国のために日々頑張っている自衛隊、保安庁の若い人たちに「一杯飲め」と渡してやってください。お願いしますよ岸田さん。

 


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盗人にも三分の理。

2022-03-23 13:30:08 | 日記

3月13日(日)晴れ。

朝食は、昆布とかつお節で出汁を取った土鍋にご飯を入れてお粥。当然、中華街の安記のようにはならないが、それなりに美味しい。頂き物の「ふのり」を入れて食べると、ほとんど海鮮粥。たまに、鶏を一羽いれて作ることがある。この時は生米にする。大きめの調理ジャーに入れて沸騰したらガス代から外して、そのまま一時間ほど置いておく。柔らかくなって簡単に骨から外れる鶏を取り出して白髪ねぎにごま油、醤油で味付けたものと一緒に食べる。塩かげんは皆さんにお任せ。塩好きなので10種類ぐらいの塩を常備している。ヒマラヤのピンクの塩、ライムペッパーソルト、クレイジーソルト、やきしお、京都は丹後の琴引きの塩、南の極み、わさび塩、塩ではないが「い志井」のオリーブスパイス。お粥だけではなく、肉や天ぷらの時にも、これらの塩を揃えて食べる。料理は工夫次第でいくらでも美味しくなる。

ニュースは連日ロシアのウクライナへの侵略のもの。まあロシアにもそれなりに言い分はあるのだろう。「盗人にも三分の理」という諺がある。盗人が盗みをするのにも、それなりの理由があること。どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけられることのたとえ。しかし、どんな理由があるにせよ、圧倒的な武力をもって他国を侵略し支配するなどと言うことが現代社会で許されるのだろうか。一目瞭然である。かつてドイツのヒトラーは、かねてからズデーテン地方のドイツ系住民はチェコスロバキア政府に迫害されているとしており、解放を唱えていた。プーチンの主張とよく似ている。このロシアの蛮行を支持するかのような発言をする、政治家や、かつて右翼と呼ばれていた者がいるのには開いた口がふさがらない。

 


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