春日大社は30日、国宝「赤糸威大鎧(梅鶯飾)」の修理が終わり、4月1日からの展示を前に報道陣に公開した。当鎧は鎌倉時代後期(13世紀後半)の作品で高さ144cm、重さ約26kg。梅の木に鶯や蝶が舞う装飾金物など、繊細な意匠が施された最高傑作のひとつ。
春日大社は甲冑修理を国選定技術保持者である小澤正実さんに依頼し、平成23年5月から東京国立博物館で修理を始めていた。
[参考:産経新聞]
2011.3.31 奈良市・春日大社 「赤糸威大鎧(竹虎雀飾)」の保存修理が終了し4月から展示
春日大社は甲冑修理を国選定技術保持者である小澤正実さんに依頼し、平成23年5月から東京国立博物館で修理を始めていた。
[参考:産経新聞]
2011.3.31 奈良市・春日大社 「赤糸威大鎧(竹虎雀飾)」の保存修理が終了し4月から展示
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