徒然写真帳

郡上でX人で始めたブログです。管理人の転居により、下呂、美濃、岐阜、恵那、下呂を経て一宮発のブログに!

思っていたより釣れなかったアユ釣り

2022-07-31 11:54:46 | Weblog
 2週間前に大増水し、その後も夕立やらで水位が高かった長良川の水位も平水となったので、これは大釣りができるかも?という期待を込めて郡上の長良川へ行ってきました。
 オトリ屋さんに到着して、久しぶりだねと一言。2週間前は増水、先週は御嶽登山で出かけなかっただけで言われてしまうとは・・・この時期はいつもこんなペースだよと返そうかと思ったのですが、早く川に入りたかったので、そうですかね~と答えただけでオトリ屋を後にしようとしたら、顔見知りの方から「今日は最高の状態30匹!」と言われます。
 そんなには釣れないだろうな~と思いつつも、今日は釣れるぞ!20匹オーバーと思ったのですが結果は16匹と予想を下回りました。
 
 いつものように釣り場に到着し釣り始めるが、なかなか掛からない。
 おかしいな?なんで掛からないのだろうと思いながら釣っていたら1匹目が掛かります。
 あ~良かったと思いながら釣り続けるとポツポツと掛かりますが追いが弱いのか当たりも強くありません。
 間もなく8月となり最盛期を迎えているのに、この当たりの弱さは何?と思いました。
 昼ぐらいになると当たりも強くなり気持ちよく竿を絞り込んでくれますが連発することもなく淡々と釣れ続けてきれるような状況でした。
 今年からヤナギ針を使うようになりバレの心配も少なくなったので、取り込みをいつもより遠くから豪快に引き抜くことに挑戦しています。
 そのためか途中で3連続キャッチミスでアユをバラシしてしまいます。3連続以外にも1回あり計4回のキャッチミスで4匹を失います。
 そのおかげで循環がうまくいかないのでオトリ交換を頻繁にしている途中にタモから1匹が川の中に逃走・・・
 これがなければ21匹となります。
 私の腕前だと長良川で20匹オーバーすれば好釣果ですので実際は釣れていたんだということを帰りの車の中で気づきました。
 さて、先日は私が入ったポイントが好調だったようで私が見える範囲ではあまりつれていませんでした。
 また、帰ろうかと時に他所で釣っていた朝出会った方がやってきて釣果は6匹と言われました。
 いつも、私より沢山釣る方なので入ったポイントが良かったんだな~と、つくづく思いました。
 これが逆だったらブログには大撃沈だったアユ釣りというタイトルになったことでしょう。
 今年は全般的に昨年よりアユが小ぶりです。
 また釣りあげたアユの何匹かに冷水病にかかった痕跡が見られたので、冷水病の影響で小さいのか?それとも6月から7月中旬までの渇水の影響かな?
 明日から8月、アユもドンドン大きくなってくれ良型が竿を絞り込んでくれることを願ってブログを書いています。
 いよいよ本番です。アユ釣りは!
 でも山にも行きたい・・・(管理人)

    
  


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御嶽の亜高山帯の森

2022-07-26 21:06:39 | Weblog


 御嶽の下山の途中、間もなく森林限界に差し掛かろうとしていた時に雨があがり視界が一瞬広がり麓に広がる亜高山帯針葉樹林が目に飛び込んできました。
 何度も見ている光景なのですが今回はガスという緞帳が明けられたよう光景に思わず見入ってしまいました。
 御嶽の山麓には発達した亜高山帯針葉樹林が広がっています。
 この森のことを登山ルートを紹介する文書では視界が悪い樹林帯の中を歩きなんて書かれているのを目にしますが、これだけ見事な針葉樹林をお目にかかれるところは少なく、なんとも貧相な表現だと私は思ってしまいます。
 そんな森を、つたない私の文書で書くと、濁河登山口からの歩き出しはヒノキ、コメツガ、ウラジロモミ、ヒメコマツ、トウヒの巨木があり迫力があります。
 徐々に高度をあげるとシラビソ、ウラジロモミ、コメツガの森となり、2,000mを越えてくるとコメツガ、シラビソ、オオシラビソとなり、更に標高をあげるとオオシラビソ、ダケカンバの森となり歩いて飽きない魅力的な森の中を歩きます。といったように書きます。
 あと大きなギャップができたところにダケカンバやネコシデ、ナナカマドが更新したところでは針広混交林となっていますといったことも書き加えてもいいかな?
 私の森歩き仲間では御嶽の亜高山帯の森は美しい森だねと語られますが、世間一般には語られることはありません。
 非常に発達した亜高山帯針葉樹林が、もっと注目されてもいいのに御嶽を登ると思います。
 まぁ、白神山地のブナ林のように注目される存在にはならないだろうな~(管理人)


  写真は先日の登山中に撮影したもので順不同で掲載します。

 手前にシラビソ、奥には大きなギャップがありコメツガが更新しています。林床に高木性の後継樹があり台風で上層木が倒れても森が破壊されることはありません 
 

 森林限界近くの様子、コメツガが多いところですね。林床にはモミジカラマツ、ハリブキがあります
 

 林床のコメツガの萌黄色の新葉がめにつきました
 

 登山口付近です。林床にある高木性の樹種の大半はコメツガで将来的にはコメツガ林になるのでは?と思っています
 

 コメツガの新葉。
 

 最近、ギャップが気になり写真を撮っています。濁河近辺でギャップができたところには制空権も巡り競争しているのが観察できます。
 林床には後継となる高木性種が控えていて森が破壊されることがなく安定していると思います。
 

 溶岩の上の浅い土壌に成立しているコメツガ林。見事だと思います
 

 コメツガ林
 


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ライチョウ

2022-07-25 21:45:27 | Weblog
 23日の土曜日に御嶽に登ったのですが残念ながら森林限界から上は雨模様。   先日の記事⇒「ライチョウ日和だった御嶽登山へのリンク」
 天気は回復傾向だったのですが残念ながら晴れ上がることは無く御嶽の峰々を歩くのを諦めます。
 大人しく即下山という選択肢もあったのですが、雨模様の天気の時はライチョウの行動が活発で観察しやすいことを思い出します。
 こうなったら山登りの目的をライチョウ探しに変更だ!と気持ちを切り替えます。
 さ~てどうしようかな?と考えでしたところ以前、御嶽で行われたライチョウ調査報告書を見た時に三ノ池や継子岳方面で営巣が多かったことを思い出したので進路を剣ヶ峰方面から三ノ池方面に変更します。
 御嶽を登る方の大半は最高峰である剣ヶ峰を目指す方が多いため三ノ池や継子岳方面を歩く人は少なく、ましてや雨模様であるので歩く人は皆無の状況でしたので、ライチョウを探すには最高の条件が揃っていました。
 あとは学生時代に北アルプスでのライチョウ調査に参加した時に学んだことを思い出しながら三ノ池沿いの道を歩いていた時に、雌ライチョウの鳴き声が聞こえてきましたので歩を止めて周囲を探すとライチョウの姿を発見!
 私が聞いた鳴き声はヒナを連れている雌の鳴き声だったので、恐らくヒナもいるであろうと思い更に周囲を探すとヒナもいました!何羽いるかな?と思い探したら3羽のヒナを連れていました。
 5つほど卵を産むので既に2羽は命を落としてしまったようです。
 そんなことを考えながら、しばらくの間写真を撮りながらライチョウの姿を追いました。
 最近は高山帯へ行く機会も減り、行っても天気が良い時に日帰りということもありライチョウの姿を見る機会に恵まれなかったので、随分久しぶりにライチョウの姿を見ることができて嬉しかったです。
 30分近くライチョウの親子の姿を見た後に継子岳を目指し歩こうとしたのですが目的を達成した私は山を歩き続ける気力を失い歩き続けることを諦め車が止めてある濁河に向け下山を開始しました。
 下山の途中は学生時代に参加したライチョウ調査の時の状況が頭の中を巡り懐かしく思った一方で、もうあんあ過酷な調査には参加できないなとも思いました。(管理人)


   


   


   


   


   


   ライチョウは足首ほどの高さのハイマツが斑に広がっているところを好みますので姿を見たいと思う方は、このようなところがあったら歩を止めて探してみると出会える確率が高くなります。あと天気は晴れでは無くガスっているほうが活発に動きますので見つけやすいです。
   



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ライチョウ日和だった御嶽登山

2022-07-24 15:36:02 | Weblog
23日の土曜日は最初は白山のお花畑を見に行くつもりでしたが天気予報をみると北陸方面は午前中まで雨が残るという予報だったので、急遽行先を御嶽に変更しました。
 朝早く、濁河登山道へ到着した時は摩利支天の稜線が見えていたので、これは晴れ上がるぞ!と思っていたのですが、登りだして直ぐにガスに覆われてしまい森林限界を越えるころには雨模様・・・
 晴れるつもりでいたので暑さ対策で4リットル持っていった水分が寒さのため半分しか飲みませんでした...
 雨でしたが大荒れでは無かったので合羽をきて摩利支天乗越から摩利支天山頂へ行ってもガスの中。
 再び摩利支天乗越に戻り剣ヶ峰に向け歩き出すが晴れそうに無い。
 晴れない中賽の河原を歩き剣ケ峰へ行っても面白く無い。
 こんな天気なら、きっとライチョウが見えるに違いない!と思い立ち山歩きの目的をピークハントからライチョウ探しに切り替え、ライチョウの生息密度が高い継子岳方面へ向かいます。
 読みはあたり三ノ池の近くでライチョウを発見し目的を達成したら歩き続ける気力が失せたのと、頭が痛くなったので大人しく濁河へ向け下山を開始しました。
 下山を開始して森林限界に近づくと雨はあがりましたがガスがかかったままで最後まで御嶽の主稜線を拝むことができませんした。
 頭痛と、私の大っ嫌いなブヨの襲撃に耐えながら下り、車に到着した時には頭痛は消え去っていました。
 どうも高山病にかかっていたようです。
 今年に入り諸事情で山やサイクリングにあまり行けなかったのに加え体重が増加していて、先日の登山は非常に苦しかったです。その影響だったのかな?
 節制して体を元に戻さないといけないなと思いながらブログに向かっています。(管理人)

    登山口で登山届を出し出発です
    

    数年前に仙人橋が流されてから登山道のコースが変わってから何年たつだろうか?歩き出してしばらくは美しい亜高山帯針葉樹林の中を歩きます
     

    湯の花峠からの風景が好きなんですがガスってしまい遠望がききませんでした。
    

    森林限界を越えるあたりから雨が降りだしてきましたのでザックから合羽を取り出し着ます。
    これで更に汗だくと思ったのですが杞憂で逆に寒く合羽を着なければ低体温症になってしまったことでしょう
    

    ハイマツの中の道を歩き飛騨頂上の近くにやってきたらコマクサが咲いていました。(昨日ブログに先行的に書きました⇒コマクサ
    

    五ノ池小屋に到着、流石の雨で小屋の前で寛ぐ人はいませんでした
    

    摩利支天乗越に到着したころには雨も弱まったので晴れ上がってくるのでは?と期待して摩利支天山頂に向かいましたがガスの中
    

    賽の河原方面へ歩きますが三ノ池の分岐付近で今日は晴れない!と悟り、こんなライチョウ日和はライチョウを探すしかないと思い御嶽の峰々を巡るのは止め三ノ池方面へ向けライチョウを探しに進路を変えました。何故なら以前、御嶽で行われたライチョウ生息調査結果では三ノ池から継子岳方面が生息密度が高いとされていたからです。
    
   
   
    

    三ノ池周辺と三ノ池から継子岳にかけてはお花畑になるところが何か所かあります。先日はミヤマダイコンソウが見頃となっていました。
    剣ヶ峰近辺は噴火の影響で植生に乏しいため、花を楽しみたい方は三ノ池から継子岳にかけて歩くことをお薦めします
    

    三ノ池を見ることができませんでした周遊コースを歩いていたらライチョウを発見!何年ぶりだろう?
    ライチョウのことは詳しく後日ブログで書きます。
    ライチョウを見た後、急に歩き続ける気力を失い下山を介しました
    

    間もなく森林限界のところで雨があがりました。
    山麓に広がる亜高山帯の森を見て、まるでタイガのようだ!と思ってしまいました。
    

    上から眺めた山麓の亜高山帯針葉樹林(タイガ)の中はガスの中。写真に撮ると幻想的なのですが立ち止まるとブヨの取り囲まれ最悪でした
    

    下山時も湯の花峠から見上げますが稜線を見ることはできませんでした
    


    登山口近くの森はお気に入りの場所なので、のんびり歩きました。
    
    
 天気は悪かく展望は悪かったですが、大荒れではなかったので花やライチョウを見ながら楽しい山歩きはできました。
 しばらくは、今回の登山のことをブログで書いていこうと思います   
ルート



    
 

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コマクサ

2022-07-23 22:03:02 | Weblog
 今日、御嶽へ行ってきたら飛騨頂上付近でコマクサが満開でした。
 この季節に訪れるのは随分久しぶりだったのですがコマクサの数が増えていて驚きました。
 コマクサは高山植物の女王と言われています。
 今日、写真を撮りながら、何で女王なの?と思い調べてみたら常に砂礫が動き他の植物が生息できないようなところで群落を作るからだそうです。
 本日の御嶽の山行については後日、ブログに書きますが雨でした・・・(管理人)

    


    


    


    



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クマヤナギ

2022-07-22 21:14:31 | Weblog
 先週、クマヤナギの花を見かけました。
 そういえば6月に野谷荘司山~三方岩岳を周遊し終えてからクマヤナギの蕾を見かけ写真をとりました。
 何故か今年はクマヤナギが気になるな~と思います。
 クマヤナギは利尿効果のある薬用植物であるということで覚えました。
 葉に特徴があり比較的同定も簡単で覚えやすいのですが派手さも無く特別に気に留めることも無いし、私の周囲でもクマヤナギの花が咲いたぞ!ということが話題となることもありませn。
 そんな存在ですので今までブログ記事にもしたことが無い・・・
 何故か今年は気になるのです。(管理人)

    6月にみたクマヤナギ
    


    先週見かけた花
    



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萩原のシラカシを見て思ったこと

2022-07-19 20:45:54 | Weblog
 先日、下呂市萩原町内を散歩していた時、萩原町萩原から萩原町桜洞を結ぶ道沿いのヒノキ人工林の中にシラカシがあるのを見かけました。
 以前からシラカシの存在を知っていたので「ここにあったな~」という感覚で写真だけ撮りました。
 ここのシラカシを最初に見た時は萩原でも標高の低いところは暖温帯なんだななんて思いました。
 その後、色々と森のことを学ぶ過程で暖温帯から冷温帯の移行する地域を移行帯と言われることを知り、移行帯もしくは中間温帯と言われる植生帯があることを知りました。
 私が今住んでいる下呂市は暖温帯、中間温帯、冷温帯、亜高山帯、高山帯があるのですが大半が中間温帯に属します。
 中間温帯は暖温帯の要素、冷温帯の要素が混ざり合い暖温帯が照葉樹、冷温帯がブナ・ミズナラが優占すると言われていますが中間温帯は優占する樹種が見られないのが特徴です。
 そういった視点から見ると下呂市萩原町の標高の低いところは気温が少々高く照葉樹であるシラカシが生きていける中間温帯であるという考えることができるな~と思うようになったことを思い出しました。
 まぁ小難しい話になってしまいますが簡単にいうと中間温帯には照葉樹林、冷温帯の双方に自生する樹種が混ざり合った森が広がるということになります。
 ただ、中間温帯の地域は木材生産をするのに適していることもあり大半が人工林となり実際どういった森であったかは知ることは容易ではありません。
 幸い、下呂市では中山七里には中間温帯の森が残されていますし、私が好んで歩く下呂市金山町にある簗谷山にも中間温帯の森が広がります。
 様々な樹種で構成され優占種が無い森は変化に富んでいて歩いていて飽きません。
 我ながら散歩中に何を考えているんだと思いつつもシラカシを見て色々なことを考えてしまいました。(管理人)


     


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ノカンゾウ

2022-07-18 21:21:16 | Weblog
 朝の散歩コース沿いの水路や水田の土手にノカンゾウが咲いています。
 しばらくは花が咲いていると思うので楽しめそうです。
 明日の朝はどうだろう?(管理人)


   


   


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ハチにご用心

2022-07-18 15:18:54 | Weblog
 天気が安定せず、この3連休は初日に自宅近くを散歩した以外は実家で過ごしました。
 といっても家の中でこもっているのは嫌いなので138タワーパークへ散歩に出かけました。
 お目当てはタワーパーク内にある「もくもくパラダイス」に植えられているオミナエシ。
 もう咲いているだろうな~と思い出かけたのですが、敷地内にスズメバチが巣を作ったために立ち入り禁止・・・
 無視して入ってやろうか?と一瞬思いましたが、大勢の人が散策にきているところですので大人しく。
 これからの季節、公園ではハチの巣が作られると通行止めにします。
 理由は人によっては刺されると重篤な状態になってしまうからです。
 私も仕事でも山に行くことがありますのでハチアレルギーの抗体検査は受けています。
 幸い、アレルギーは無いことが分かっていますの刺されても死ぬようなことは無いと思います。
 というようなことを書きましたが先週仕事で山に行った時に、先行者がハチの巣を刺激したためだと思うのですが、ハチの猛攻を受け右足と左上腕部を5~6か所刺されました・・・
 私の周りにハチが沢山いるので、身の安全を確保しなければと思い刺された場所から立ち去りました。
 刺したハチの姿から小型のスズメバチの仲間だったと思います。
 よく刺されたハチの種類を確認なんていいますがハチにと囲まれている時にそんなことできないということを実感しました。
 刺された箇所が、とても痛く、箇所も多かったのでひょっとして危険かも?と一瞬思いましたが、15分が経過しても痛いだけでしたのでアナフィラキシーショックは大丈夫だと悟り一安心。
 あとは、刺された箇所が腫れてきたら医者へ行こうと思っていたのですが、幸い痛いだけで腫れることも無かったので医者にも行かずに済みました。
 夜にはいり痛みもひいてきたので薬すら塗りませんでした。
 こんなに沢山刺されたとは生まれて初めての経験だったのですが、私はとりあえずハチ毒には強いんだなということが分かりました。
 ただ、今思うと何事も無くて良かったと本当に思っています。
 そんなことがあったので、素直に立ち入り禁止の看板に大人しく従ったというのが真実なんです・・・
 皆さん、ハチには十分気を付けてください。(管理人)


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コメント (2)
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バイカモ

2022-07-17 22:00:10 | Weblog
 朝の散歩コースの中に段丘崖の縁を少しだけ歩くのですが、段丘崖の縁は湧水が出ていることが多いです。
 その影響でしょうか水路を覗くとバイカモがあります。
 いつ花が咲くのだろう?と思いながら歩いていたら先週になり咲き出しました。
 これは写真を撮らねばと先日の散歩中に写真を撮りました。
 美しい湧水の中のミズクサであるバイカモは人気があり結構話題になります。
 何故だろう?と思いながら毎日バイカモを見続けています。(管理人)

  


  


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飛騨萩原を散歩

2022-07-17 09:25:48 | Weblog
 連休は、川だ!山だ!と思っていたのですが天気予報をみると、とても無理・・・・
 天気図からみると高い山は断念。アユ釣りはどうしよう?と悩むが午後から激しい雷雨の予報だし水位も少々高い。16日、17日にあまり降らなければ18日に釣れるかなということで先日の16日は早朝の時間で行けるところと思い立ったのがこの4月から久しぶりに住みだした下呂市萩原町を散歩してやろう!というもの。
 まぁ、こんな時ぐらいしか行かないし・・・
 といっても過去に訪れたことがあるところばかりで新鮮味がないですが久しぶりに訪ねた萩原の街は意外と寂れていませんでした。

益田川(飛騨川)に架かる浅水橋を渡り上呂へ向かいます。


上呂駅で自販機で缶コーヒーを購入し飲もうと思ったら自販機が無い・・・・仕方ないのでデイパックの中からお茶を取り出し待合室でお茶を飲みながら駅の雰囲気を楽しみます。木造のレトロな駅舎です。
過去にブログに書いていますが私は駅が好きですので結構意味も無く立ち寄ります。ローカル線の無人駅は休憩するのに最高です。トイレもあるしベンチもあるし、風情もある



上呂駅から南下をし人しか渡れない踏切を渡り萩原中央用水を目指します


萩原中央用水の上呂から桜洞までは用水沿いに歩道が整備されています


利水口の看板をみて用水であることを実感します


龍泉寺のカヤノキ。秋に境内に行くと実を採らせてもらえるのだろうか?無理だろうな~


高山線。撮り鉄でなくとも、ここに列車が走ったら写真を撮りたくなるでしょう?残念ながら列車が通過するのを待つには随分時間が要することが分かったので諦めました


ところどころ、集落が見渡せるところがあります。見晴らしがよいということでガイド付きウォーキングが時折開かれていることを最近知りました。
私にはそういった発想が無かったので新鮮でした


久津八幡宮の夫婦杉。写真左側のスギが下呂市で最も太い木です。残念ながら枯れかかり勢いが無いのですが・・


久津八幡宮


中央用水に別れを告げ、萩原の街に差し掛かったところにある「お堂(たぶん薬師堂)」のケヤキの大木。私の好きな場所です。
樹勢が弱り落枝の恐れがあるということで立ち入り禁止の看板がありますが自己責任で侵入しました。
確かに以前、樹勢が落ちたことがありますが今は回復し活き活きしていますので余程大丈夫と思うのですが看板だけが残っているといったところでしょうか?


その後は街中をブラブラしました。写真は駅前から駅坂方面です


諏訪神社は城址でもあります。河岸段丘の段丘面の縁にあるので鳥居からの眺めは意外なほど良いです


街中にある十王堂。萩原の街中の人は知っていますが、存在は意外と知られていません


十王堂を後にしてからは自宅へ向け歩き出しました


帰り道にバイカモが花を咲かせているのを見かけました


よく萩原は何も無いなんていうことを耳にしますが歩いてみると面白いのです。
久しぶりに歩いて実感しました。
帰宅後は荷物をまとめ実家へ向かいましたが、時間がはやかったのでモンベルと釣具屋へ立ち寄り買い物をして昼には到着。
午後からは庭の草取りと一日フルに動けましたので釣りに行けば良かったな~と思いました。
何故なら、昨晩長良川は大増水しアユ釣りに行けなくなったから・・・・
近所の益田川でも釣りをすることを考えるとするか。
そうすれば選択肢が少しだけ広がる。
話は変わりますが。梅雨前線が無くなったので梅雨明けとなりましたが、最近の天気図には停滞前線がしっかり書かれています。
気象庁が、どう判断するか分かりませんが梅雨明け日は訂正されるのでは?と思っています。
結果が今から気になります。(管理人)


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ブナ帯文化

2022-07-15 19:55:50 | Weblog
 先週、ブナについて質問をされました。
 ちょうど実家に帰った時と重なったので少し資料を読み返そうと思い、今年実家をリフォームしたのに併せて作った私の本棚の中を見ていたら「ブナ帯文化」を見つけました。
 質問を受けたことの回答の参考にしたのはニュートンブックスの植物の世界の4巻だったので関係は無かったのですが手に取ってみます。
 この本は私が大学に入学したばかりの頃勉強しなければ!と大学生協で背伸びをして購入した本です。
 買ったばかりの時は読んでみても私のレベルが低くチンプンカンプン。
 とんでも無い本を買ってしまった・・・と正直思いました。
 でも折角購入した本でしたので無理して読みました。
 大学を卒業して読み返してみたらとても色々と参考になることが多く何度が目を通し私の考え方に影響を与えた一冊となりました。
 転勤のため引っ越しを繰り返し本を持って動くのが苦痛になり実家に箱の中にいれたまま放置していたのですが本棚を作り収納したら手に取りやすくなったことため再び私の関心をひきました。
 懐かしいなと思い開き目次をパラパラとみたらまた読みたくなりました。
 下呂の自宅に持ち帰ることはしませんでしたが、これからしばらくは実家に帰った時間を利用し読み進めようと思います。
 1985年に発行され既に40年近くなった本ですが今でも十分参考になる本であろうと今から読み返すのが楽しみです。
 やはり本は箱にいれてしまい込んでいけませんね。(管理人)


     


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オクラの花

2022-07-14 20:38:13 | Weblog
 今年は実家の庭にオクラの種を撒きました。
 播種した翌週に実家に帰ったら発芽しておらず、これは失敗と思い浸水処理をした後に播種したあと十分な散水をしたら翌週は無事に発芽しました。
 徐々に大きくなり、両親が先週採取して食べたと言っていました。
 採れるようになったかと近寄ったら花が咲いていました。
 おっ奇麗じゃない!と思いました。
 お恥ずかしながらオクラの花を知らなかったので何だか嬉しかったです。
 オクラに限らず野菜の花って奇麗なんですよね。
 花と収穫の双方が楽しめる家庭菜園というのはなかなか面白いものだと思います。
 今年は土壌改良の成果がでてきたのか昨年より野菜の収穫も順調で両親が食べきれないので下呂の自宅まで持ち帰る量が昨年より多くなっています。(管理人)







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胞子嚢が一杯

2022-07-12 22:29:26 | Weblog
 先日、仏ヶ尾に登っている最中、林床一面に広がるマンネンスギやヒカゲノカズラから胞子嚢が出ています。
 胞子を飛ばすには、まだまだ時間がかかりますがこれだけ並んでいると壮観です。
 写真を撮りながら以前ヒカゲノカズラのことをブログに書いたことを思い出します。
 帰宅後ネットで調べてみると12年近く前に書いていました。
 その時にはヒカゲノカズラの胞子が石松子(せきしょうし)という生薬になることや、「サルの尻ふき」や「きつねのおんぼ」といった方言のことをつらつらと書いていました。
 つい最近書いたと思っていた記事が、ひと昔前に書いてきたことの少々驚きもしました、我ながら色々なことをブログに書いてきたものだと思いました。

昔書いたヒカゲノカズラの記事へのリンク⇒「ヒカゲノカズラ」


ヒカゲノカズラ


マンネンスギ
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白山大神、御嶽大神の石碑が建立されたのは何故?

2022-07-10 11:59:24 | Weblog
 今週末は所用のため、昼前までに実家に帰らなければならず山や川へ行けるのは限られた時間だけ。
 そこで思い立ったのは仏ヶ尾山の白山大神、御嶽大神と刻まれた石碑の謎解きに出かけよう!『(石碑の記事)⇒
「大神と大権現」
 仰々しい目的を持って出かけたのですが、建立時期がネットで他の方が書いた明治25年ということだけでは納得ができず、石碑に刻まれた日付を私自身の目で確認しようというだけのことですが・・・
 朝早く自宅を出発し急な山道を登り石碑のあるところに到着し石碑の裏側を見ると明治二十五年十一月一〇日 川西村と刻まれていました。
 ネットで書かれていたことは間違いないことを確認し130年前に建立された石碑を改めて眺めました。
 今度は川西村が気になります。
 川西村は昭和の大合併の時に益田郡萩原町となり、現在は下呂市萩原町となったところです。
 ですから馬瀬の人では無く萩原の人が建立したのかということが分かりました。
 現地は現在の下呂市萩原町野上ということですので野上の記載がなく、川西村と書かれているところです。
 地域の信仰であれば大字の単位であれば野上と書かれてもいいのに?と思いました。
 そこで、本日ネットで調べてみたところ川西村誌を発見しました。
 これは面白いものが出てきたぞと思いパラパラと見ると年ごとにまとめられていたので石碑が建立された明治25年を見てみると、浅水橋が11月に竣工し、川西村の道が拡幅されたことが書かれていました。
 浅水橋は飛騨川に架かる橋で、現在の下呂市萩原町上呂と下呂市萩原町尾崎を結ぶ車道です。
 拡幅された道は、現在、通称:川西線と言われる県道88号線のことであろうと思われます。
 このインフラ整備で恩恵を得たのは川西村の中では、現在の下呂市萩原町野上と尾崎地区の方々です。
 土地勘のない方に分かりやすく書くとJR高山線上呂駅の西側にある飛騨川に架かる橋です。徒歩では奈良時代からある浅水橋でいけますが車で行けるという大きなメリットがあったと思います。(川西村の北部の人がバスにのって上呂駅まで行けるといったような)
 仏ヶ尾は野上の方々の信仰の対象の山です。
 橋の建設で恩恵を受けたことを受けて仏ヶ尾に石碑を建てたのかな?なんて想像してみました。
 何故、そんなことを想像したかというと橋の竣工と石碑の建立が明治25年11月と一緒だったからなんです。
 確証はありませんが、そんな話であったらいいなと思いました。
 流石に当時のことを知る人は今はおらず真相は分かりませんが、建立の謎を少しだけ掘り下げて調べてみようかな?と思います。(管理人)

 建立年月日はしっかりと刻まれていました
 

 川西村誌の記述
 

 石碑から山頂までは近いので一応ピークハント
 


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