ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、後期高齢ゾーン、人生最終コーナー「遊行期」の
徒然残日写真録

250402 霊園で墓じまい手続きスタート(平成6年建立以来)!カミさんと草場川桜並木へ、菜の花と桜の競演!!

2025年04月02日 | アフターエイティ80代

 去年から検討していた墓じまい。改葬計画が動き始めた。春のお彼岸で多忙とかで4月1日に手続き実施がのびていた。約束の10分前にN霊園に到着、福岡市内からくる霊園責任者のBさん(初対面)はまだ未着、霊園のT女史が確認、すぐ着きますとのこと。約束は13時半だから約束不履行ではないが、先について待っておくべきではないかと少しばかり・・・。

13時半、お待たせしてすいませんとBさんが丁寧に挨拶。名刺には責任所主、役員住職とあった。

この霊園には親父が亡くなった平成6年(1994年)、私は49歳の時に建立、2013年に母がなくなり埋葬した。永代使用許可契約をした時の担当者の顔は覚えていない。

永代使用の返還届と改装許可申請書に記名。返還届には実印押印。印鑑証明を添えて。さらには本籍記載の住民票提出。

届用紙には返還,改葬費12万円(返還費1万、改葬11万)、抜魂費などお布施5万円、合計墓じまい費用17万円の明細、永代使用許可証、印鑑証明、住民票の受領など手続き内容記載。きっちりしている。

改葬許可申請書には次の改葬先が決まっていないので自宅供養のためと記載されている。決定した段階であらためて市へ改葬届を出す必要がある。

改葬許可並びに埋葬証明書が4月末郵送される予定。(なんでそんなにかかるの?と思ったがまあ急ぐわけでもなし。8月お盆のころ新しい墓ができあがるかな。

午前中、ホームセンター、ドラッグストア、買い物ついでにいつもの外食をした後で、10分ほど先の草場川の桜並木を観に妻と出かけた。なにかにひっかけないとカミさんの重い腰は動かせない。

家族連れが駐車近辺で花見。子供たちが走り回っている。

寒いかと思ったが意外と暖かく花見や写真撮影にはいい感じの気候になってくれた。我が家の近辺の川でも同様だが雑草か葦かよくわからないが川が汚い。折角の菜の花や桜の景観が映えない。

場所によっては川面が綺麗で映り込みがはっきり見えるところもある。1~2kmある桜並木が菜の花との競演で綺麗だ。こ1時間楽しんで帰宅。カミさんとの花見はこれが最後かも。あとは1週間後あたり、風がある日の桜吹雪を狙いに行くぐらいですかね・・・・

コメント
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