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S20年生、後期高齢ゾーン、人生最終コーナー「遊行期」の
徒然残日写真録

231207 本格的な冬到来、エコキュート故障1週間,湯なし生活!朝倉青年会の今年の藁作品はなんと6mの大仏さん!!

2023年12月07日 | アフターセブンティ

24節気では「大雪」、本格的な冬の到来。身体も加齢であちこち不具合がでるが、家電製品なども10年過ぎると故障がおきてくる。台所は団地全体がプロパンガス、給湯はわが家ができた時はガス給湯で台所も風呂もガス。しばらくして屋根に京セラの太陽熱温水器設置、風呂の追い炊きはガスでするような配管。いつぞやの雷で基盤が焼き付き、損害保険が使えるということでエコキュートにかえて現在に至っている。10年が経過している。

そのエコキュートが10月半ばにE30というエラー表示。メーカーのコールセンターに問い合わせるとE30と言うのはバイパス弁の異常が想定されるという。指定の修理業者を紹介され電話してみると部品はあり、15000円ほどで交換できるという。ところが設定をかえて入浴もして湯量が減ったところでエラー表示が消えて、フツーにつかえるようになったので交換せずにいた。弁の作動が不安定だったのかもしれない。

(どこか不具合の制御盤)

それが11月30日、とうとう沸き上げもしなくなり使用可能湯量がゼロに。表示は沸き揚げ中になっているのにヒートポンプが正常に動いていないようだ。あの時、さっさと修理しておけばよかったのにと妻が不満タラタラ。U商事のAさんに電話、湯が沸かないというのは制御盤の基盤不良でしょうという。とりあえず診断してみてくださいということで来てもらって点検。わが家のエコキュートは来年3月製造中止になり部品もなくなるという。とりあえず基盤を発注してもらい2日後にバイパス弁と基盤を交換してもらった。ほかの部品も悪くなっている可能性もあるので100%治る保証はないということだったが運よく復旧してくれた。やれやれだ。

(交換した制御盤と下部のバイパス弁)

1週間台所や洗面で湯のない生活を余儀なくされたが蛇口をひねって湯がでてくる有難さを痛感させられた。この地球上で安全が保障された水が飲める人は7割くらいで4^5億の人はロクな水しかのめない状況のようだ。飲料水があるだけでもありがたく思わねばならないのだろうが豊かな国、日本。湯が出ないと不満がでる。ぜいたくになりすぎたらだめだね。そんなわけで昨夜はゆっくり風呂に入ることができた。修理代は34098円でした。追い炊きつきのフルオートの新型に交換すると80万円くらいかかるとのこと。

 

歯科医からのかえり、朝倉の安の里公園にたちよる。毎年青年会のメンバーやボラんてぃアが協力して藁で作品をつくりあげる。去年は困難に立ち向かう力の象徴として恐竜のティラノザウルスだったが今年は6Mあまりの巨大大仏さんだった。

コロナやインフルエンザ等感染症や気象温暖化の影響による大雨洪水災害や局地戦争の多発など不安の時代の人心を癒してくれる大仏さんになったのだろう。老人会のジジババ達がバスからおりてきてワイワイしゃべりながら眺めていた。なんと大きな賽銭箱までできていた。もろもろ病や悩みを抱えている人たちの安寧を思わず祈った次第である。

 

コメント
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