そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

2007年05月16日 | 日めくり帖
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「保育士の母を殺して首落としバッグに詰めて警察に自首(会津若松で)」
「慈しみ育てた子供に喰らわれる道理がたたず如何にするべき()」
「父や母更には己も憎みいて悶々とした十七歳は(わたしの場合)」
「熊楠の嫡子もこの頃狂いたり手の届くうち闇に光を()」
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赤ちゃんポスト

2007年05月16日 | 日めくり帖
5/16
「熊本の赤ちゃんポストの1人目は3歳になる男の子()」
「投函をしたのは父で意外なり事実は奇なりといえど逆撫で()」
「病院は想定内と言っている政府狼狽いかにでてくる()」
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良寛全歌集のはじめの歌

2007年05月16日 |  / 源氏物語

2007/05/16


「山おろしよいたくな吹きそ白妙の衣片敷き旅寝せし夜は(#1、故郷にかえる途中で赤穂で詠んだ歌)」

「この歌集求めたいとは思えども五千円とはさすが手が出ぬ()」

「思ひきや道の芝草打ち敷きて今宵も同じ仮寝せむとは(#2)」

「浜風よ心して吹け千早ぶる神の社に宿りせし夜は (#3)」

「歌の世は西行の後引き継ぐは良寛をおき他になしと思わん()」

「虫の音も今宵かぼちゃとなりにけり芋の鰻になるもことわり(#1000)」

「今一つこの歌示す意味知らずしかしこの歌謎のごとあり(純粋に面白い)」

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