うつ病は病気ではない 基礎講座3日目
2007年6月1日(金)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋
今日は、ハッピーライフの矢野裕洋です(笑)。
今日のテーマは、うつ病(性格由来のうつ病)は病気ではない、基礎講座3日目、です。
(この基礎講座は三部作で本日で終了です。)
最初に、
対人緊張症の基礎講座の訪問数は他のテーマよりとても低かったです。
という事は、皆さんにとってこの基礎講座は余り面白くないのではと思います。
何事も基礎は面白くないですからね(笑)。
しかし、最も重要なものは基礎です。
建物でも何でもそうですが、基礎がしっかりしていないものは壊れますよね。
私の所に来られても同じです。
対人緊張症や神経症、これからお話をする、うつ病(性格由来に限る)は、常識は病気ですが、よくよく考えると病気ではない、と深く深く納得して頂けたら、後は早いです。
病院に掛って良くなったという方は良いのですが、良くならなくて困っているのでしたら、受身を止めて、自分の意思で自分の事を考えなければいけません。
医師が病気だと言うから、常識が病気となっているから病気なのだろうと、考える事、疑う事を放棄していてはこのままの状態が続きます。
押しても駄目なら引いてみろ、です。
医師にお願いして、任せて、薬を飲み続けて来たのに楽にならないのでしたら、これで良いのか、まずは疑う事から始めて下さい。
そして、病気ではなく、誤認知(勘違い、妄想)が原因だと深く納得できたら、自分自身でのケアが難しくても、私の所に来られれば、何年も何十年も悩まれていた対人緊張症や神経症、うつ病(性格由来に限る)から1~2ヶ月で開放されます。
何故、こんなに短期間で開放されるのかと言うと、病気ではなく、勘違いが原因、だったからです。
この世の中は、お化け屋敷ではありません(笑)。
大丈夫です(笑)。
ただし、対人緊張症や神経症、うつ病(性格由来に限る)は病気ではないと深く深く納得する事が最初で最大の必須科目です。
さて、うつ病を考えて行きましょう。
うつ病は脳に原因のあるうつ病と性格(考え方)から来ている、うつ病の二種類があります。
脳に原因のあるうつ病は、脳障害(脳梗塞や交通事故等)やアルツハイマー等の病気、老化などが原因で脳自体の機能障害が原因で出るうつ病です。
このうつ病も性格(考え方)が関係していますから治りはしませんが、受け入れて頂ければ、性格(考え方)の関係している所のケアは出来ます。
もう一つの、性格(考え方)が原因のうつ病は、性格(考え方)が原因で、脳障害は全く無いのですから、考え方を修正して頂ければ治ります。
では、一緒に考えて行きましょう(笑)。
(お願い、ここからは性格(考え方)が原因のうつ病に焦点を合わせます。ですから、ここからのうつ病は全て性格由来のうつ病の事です。)
「うつ病は病気ですよ!」
と、10数年前からテレビや雑誌、新聞などで言われ始めて、皆さんは、
「ああ、うつは病気なんだ!」
と、深く考えないで、受身で、受け入れていると思いますが、さてさて、うつ、とは何でしょうか?
よく考えて下さい。
うつとは、感情の一つでしょう。
面白いから、楽しいから、笑う。
悲しいから泣く。
イライラするから怒る。
と同じく、
辛い、苦しい、からうつが出ているのでしょう。
ですから、
「楽しいのですが、うつが出て困るのです。」
という人がいるわけがないですよね。
また、うつは正常な感情の一つですから、あなたをうつ病と診断した医師もうつを感じたことはたくさん有ります。
ここで念の為に、絶対に間違えないで欲しいのですが、うつが出て苦しかったら、すぐに病院に行って薬をもらって飲んで下さい。
頭が痛い時、まずは頭痛薬を飲まなければ何も出来ないし辛いですよね。
これと同じです。
まずはうつに対する薬を飲んで、それからうつの原因を治しに行くのです。
くれぐれも間違えないで下さい。
話を戻しますが、うつは正常な感情の一つで、誰でも持っているものです。
当たり前ですが、うつ病(性格由来のうつ病)は、ウイルス性でも細菌性でも何でも無いのです。
笑い上戸や泣き上戸、怒り上戸と同じく、うつ上戸になっているだけです。
では、何々上戸とうつ病は一緒なのに、笑い病や泣き病、怒り病というのは何故ないのかというと、病院に行くほど苦しくないからです。
システムは一緒です。
では、何故、うつが一杯出て来るのかというと、対人緊張症や神経症、または、対人緊張症的な考え方や神経症的な不安がる考え方が原因で、辛い、苦しくなるから、うつ、が一杯出て来ているのです。
という事は、原因の対人緊張症や神経症、または、対人緊張症的な考え方や神経症的な不安がる考え方を治せば自動的にうつ病は治るのです。
辛くなくなり、苦しくなくなれば、うつ病は治るというよりも消え去りますよね(笑)。
最後に、医師が悪いと言っているのではありませんが、対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病は、病気、という常識が逆に多くの方を苦しめていると思います。
私は、この常識を新しい常識に変えたいのです。
新しい常識は、対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病は、症状は病院の薬で抑えながら、原因の誤認知(勘違い、妄想)言い換えれば考え方を、新入社員のA君B君のA君のようにB君の考え方をもっと受け入れれば良いという常識に変わって頂き、
自分にとって辛い誤認知(勘違い、妄想)を見つけたら、体の手入れをするように、すぐに、心の手入れをする時代にしたいです。
皆が楽になると思います。
とても楽しい世界になりそうに思えませんか?
これが、私の希望、ライフワークです。
ご意見、ご感想をお願いしますね(笑)。
では、明日(笑)。
大丈夫です(笑)。大丈夫です(笑)。
おやすみなさい(笑)。
2007年6月1日(金)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋
今日は、ハッピーライフの矢野裕洋です(笑)。

今日のテーマは、うつ病(性格由来のうつ病)は病気ではない、基礎講座3日目、です。
(この基礎講座は三部作で本日で終了です。)
最初に、
対人緊張症の基礎講座の訪問数は他のテーマよりとても低かったです。
という事は、皆さんにとってこの基礎講座は余り面白くないのではと思います。
何事も基礎は面白くないですからね(笑)。
しかし、最も重要なものは基礎です。
建物でも何でもそうですが、基礎がしっかりしていないものは壊れますよね。
私の所に来られても同じです。
対人緊張症や神経症、これからお話をする、うつ病(性格由来に限る)は、常識は病気ですが、よくよく考えると病気ではない、と深く深く納得して頂けたら、後は早いです。
病院に掛って良くなったという方は良いのですが、良くならなくて困っているのでしたら、受身を止めて、自分の意思で自分の事を考えなければいけません。
医師が病気だと言うから、常識が病気となっているから病気なのだろうと、考える事、疑う事を放棄していてはこのままの状態が続きます。
押しても駄目なら引いてみろ、です。
医師にお願いして、任せて、薬を飲み続けて来たのに楽にならないのでしたら、これで良いのか、まずは疑う事から始めて下さい。
そして、病気ではなく、誤認知(勘違い、妄想)が原因だと深く納得できたら、自分自身でのケアが難しくても、私の所に来られれば、何年も何十年も悩まれていた対人緊張症や神経症、うつ病(性格由来に限る)から1~2ヶ月で開放されます。
何故、こんなに短期間で開放されるのかと言うと、病気ではなく、勘違いが原因、だったからです。
この世の中は、お化け屋敷ではありません(笑)。
大丈夫です(笑)。
ただし、対人緊張症や神経症、うつ病(性格由来に限る)は病気ではないと深く深く納得する事が最初で最大の必須科目です。
さて、うつ病を考えて行きましょう。
うつ病は脳に原因のあるうつ病と性格(考え方)から来ている、うつ病の二種類があります。
脳に原因のあるうつ病は、脳障害(脳梗塞や交通事故等)やアルツハイマー等の病気、老化などが原因で脳自体の機能障害が原因で出るうつ病です。
このうつ病も性格(考え方)が関係していますから治りはしませんが、受け入れて頂ければ、性格(考え方)の関係している所のケアは出来ます。
もう一つの、性格(考え方)が原因のうつ病は、性格(考え方)が原因で、脳障害は全く無いのですから、考え方を修正して頂ければ治ります。
では、一緒に考えて行きましょう(笑)。
(お願い、ここからは性格(考え方)が原因のうつ病に焦点を合わせます。ですから、ここからのうつ病は全て性格由来のうつ病の事です。)
「うつ病は病気ですよ!」
と、10数年前からテレビや雑誌、新聞などで言われ始めて、皆さんは、
「ああ、うつは病気なんだ!」
と、深く考えないで、受身で、受け入れていると思いますが、さてさて、うつ、とは何でしょうか?
よく考えて下さい。
うつとは、感情の一つでしょう。
面白いから、楽しいから、笑う。
悲しいから泣く。
イライラするから怒る。
と同じく、
辛い、苦しい、からうつが出ているのでしょう。
ですから、
「楽しいのですが、うつが出て困るのです。」
という人がいるわけがないですよね。
また、うつは正常な感情の一つですから、あなたをうつ病と診断した医師もうつを感じたことはたくさん有ります。
ここで念の為に、絶対に間違えないで欲しいのですが、うつが出て苦しかったら、すぐに病院に行って薬をもらって飲んで下さい。
頭が痛い時、まずは頭痛薬を飲まなければ何も出来ないし辛いですよね。
これと同じです。
まずはうつに対する薬を飲んで、それからうつの原因を治しに行くのです。
くれぐれも間違えないで下さい。
話を戻しますが、うつは正常な感情の一つで、誰でも持っているものです。
当たり前ですが、うつ病(性格由来のうつ病)は、ウイルス性でも細菌性でも何でも無いのです。
笑い上戸や泣き上戸、怒り上戸と同じく、うつ上戸になっているだけです。
では、何々上戸とうつ病は一緒なのに、笑い病や泣き病、怒り病というのは何故ないのかというと、病院に行くほど苦しくないからです。
システムは一緒です。
では、何故、うつが一杯出て来るのかというと、対人緊張症や神経症、または、対人緊張症的な考え方や神経症的な不安がる考え方が原因で、辛い、苦しくなるから、うつ、が一杯出て来ているのです。
という事は、原因の対人緊張症や神経症、または、対人緊張症的な考え方や神経症的な不安がる考え方を治せば自動的にうつ病は治るのです。
辛くなくなり、苦しくなくなれば、うつ病は治るというよりも消え去りますよね(笑)。
最後に、医師が悪いと言っているのではありませんが、対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病は、病気、という常識が逆に多くの方を苦しめていると思います。
私は、この常識を新しい常識に変えたいのです。
新しい常識は、対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病は、症状は病院の薬で抑えながら、原因の誤認知(勘違い、妄想)言い換えれば考え方を、新入社員のA君B君のA君のようにB君の考え方をもっと受け入れれば良いという常識に変わって頂き、
自分にとって辛い誤認知(勘違い、妄想)を見つけたら、体の手入れをするように、すぐに、心の手入れをする時代にしたいです。
皆が楽になると思います。
とても楽しい世界になりそうに思えませんか?
これが、私の希望、ライフワークです。
ご意見、ご感想をお願いしますね(笑)。
では、明日(笑)。

大丈夫です(笑)。大丈夫です(笑)。

おやすみなさい(笑)。
