詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

写真短歌・写真俳句・写真詩・随筆散文・陶芸の話など自由気ままに書いています。  

とぎれ梅雨

2016-06-25 | 俳句


<とぎれ梅雨>

昼過ぎからまた降り出した。午前中に用事を済ませ正解だったなぁ と思っている。
がく紫陽花が丸い小山を作り水を含んだ一輪一輪が生き生きとした色を見せる。
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グラデーション/梅雨の谷間

2016-06-25 | 短歌
  

<グラデーション/梅雨の谷間>

花の色梅雨の谷間はとりどりに水珠抱く紫陽花満ちて

用事で枚方市駅まで出た。車だと15~20分程、ところがカメラを終生の恋人のように
連れ歩くと具合が悪い。微妙な季節感や風景が全部吹っ飛ぶからだ。だからアリさん
歩きがクセなる。スピードはちゃりんこでまかなえばいい。紫陽花もいまや多種多様
みやびなグラデーションが美しい。
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すかしゆり/曙

2016-06-25 | 俳句


<すかしゆり/曙>

おはよう地球。おはようみなさん。雨の被害が出ないことを祈ります。

すかしゆり、あまり原色に近い色がたくさんあると辟易するが、グラデーションの
かかった淡い色なら梅雨空の重っ苦しい空気をふっとばしてくれる。一日交代の
集中豪雨だけれど梅雨と言えない無法ぶりに異常さを憶える。 みなさん無事で
一日が始まりますように。
コメント (2)
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