<駒繋ぎ/こまつなぎ>
昔の人は粋な名前を付けたもので、文字通り馬をつないだ草と言う意味
非常に強い草でたとえ馬をつないでも引きちぎれないほど根も茎も強い
萩に似ているが全く別種。花期も長く、6月から9月ぐらいまで咲く。
マメ科 多年草 別名:河原萩、野萩、草萩
<駒繋ぎ/こまつなぎ>
昔の人は粋な名前を付けたもので、文字通り馬をつないだ草と言う意味
非常に強い草でたとえ馬をつないでも引きちぎれないほど根も茎も強い
萩に似ているが全く別種。花期も長く、6月から9月ぐらいまで咲く。
マメ科 多年草 別名:河原萩、野萩、草萩
<木漏れ日と柏葉あじさい>
雨上がりの木立の中、柏葉あじさいに木漏れ日があたる。
いまさらながらにその白さにハッ!とする。
舞台芸術の一コマのように。
<卯の花/うつぎ>
おはよう地球。
卯の花は真っ白な花を房状に咲かせる。姫うつぎのようにランダムには
咲き乱れない。しかし花はそっくりだ。「うのはな」という食べ物は
豆腐を作る時残ったカスだそうでオカラとも呼ぶ。この花の咲き乱れる
姿が良く似ているからとのこと。卯の花の唱歌につきもののほととぎす
は近年姿を見かけない。
1時間後
<積乱雲>
肺活量をふやすために「スポーツ吹き矢」の教室に通っている。
とはいっても 月に一回 市が主催している教室なので回数は少ない
今日で3回目 7m離れた30cmほどの的に吹き矢の筒をむけて瞬間的
にフッ!と吹く それだけのことなのだが的に当てるとなると難しい。
作法は弓道に似て礼に始まり静かに筒を頭上にささげ一度腰まで下し
静かに筒を構える。吹いた後は一礼して待機の姿勢をとる。
声がうまく出ないのは肺活量も関係しているとのことでリハビリ目的で
参加したもの。(肺活量をふやすため)
帰りはカンカン照りで東の空には早くも入道雲が立っていた。
金糸梅
<似て否なるもの/未央柳と金糸梅>
似て否なるものに未央柳(ビヨウヤナギ)と金糸梅がある。
そっくりなのは当然でいずれもオトギリソウ科オトギリソウ属なので
兄弟分なのである。ちがいはシベの長さ未央柳はつけまつげのように
長く花いっぱいに広がっている。金糸梅は短いシベが行儀よく雌蕊を
包むように並ぶ。歯や茎は見分けがつかない。
未央柳 別名:美容柳 美女柳とも呼ばれる。
<昼咲月見草>
ウォーキングルートになっている近くの特養はいつでも眠ったように
静かだ。職員さん達でさえめったに見かけない。
ただ、同じ敷地にある保育園の運動会とか催しが有る時は車いすとかの
お年寄りがたくさん職員の方達と共に姿を見せる。
近頃は昼咲月見草が満開でそのピンクの花で物静かな庭を彩っている。
オトギリソウ科 オトギリソウ属
<姫桔梗草/雛桔梗草>
家の前の交差点の桜の下に見慣れない花を見つけた。 調べてみると
「姫桔梗/雛桔梗」と言うんだそうな。
花径1cmほどの花で細い茎にちょこんと咲いている。
桔梗草と良く似ているがこの花は茎の先端にだけ咲く。
キキョウ科 キキョウ族 多年草
<青あじさい>
梅雨入りを前にあじさいのつぼみを取材。
雨に濡れたあじさいもいいけれど、この時期のあじさいも味が有る
第一まだ色づいていないつぼみのかわいらしさはどうだ。
まるで赤子の手のひらを見ているみたいで、いつまでも見飽きない。
<枚方ウォークラリー/花菖蒲>
おはよう地球。枚方市の「長尾-山田池」ウォークに参加してきた。
JR長尾駅から正俊寺(紫陽花庭園と羅漢像)→伝王仁墓(日本に最初に
漢字を伝えた人)・王仁公園→旧田中家鋳物民族資料館→山田池公園
(花菖蒲園)約10km 前回皆さんのペースについて行くのに精一杯
だったので覚悟して参加したのだが皆さん健脚揃いで青息吐息でついて
行った。幸いにして第一班で先頭グループなため若干遅れても最後の
第五斑まではかなり距離が有るため落伍せずにすんだ。
<姫小判草>
実の大きさは小判草のおよそ1/10おむすび型をした可愛い実で揺らすと
かすかにシャラシャラと音がするので鈴萱(スズカヤ)とも呼ばれる。
丈は20cm程度。これも金なら小粒でも裕福に暮らせそう。姿形だけを
愛でて裕福な気持ちになろうではないか。
イネ科 コバンソウ属 和名すずかや
<仲の夏/あじさい>
あじさいもすっかり夏モード つぼみがほどけ薄いブルーの花弁が出る。
あじさいの花の最も美しい頃だと思っている。大輪の赤やブルーの花も
いいけれど緑のつぼみとか薄く色づいた花とかの方が若々しくていい。
<十薬/どくだみ>
名前こそおどろおどろとしたひびきが有るが、実は十薬の名前が示す通り
多くの薬効をもたらす良草なのである。
古くから民間薬として有名で利尿作用・強心・抗菌・血管収縮作用が有る
と言われせんじ薬やお茶として用いられる。収穫時期は花の咲く頃で刈り
とったものを水洗いし、陰干しして用いる。 独特の味、匂いがあるので
お茶などに用いる時は他の物と混ぜて服用すると良い。
小生も子供の頃祖母に砂糖を混ぜたお茶を良く飲まされた。><
ドクダミ科 ドクダミ属 無毒(名前に関係ない)