
年末は京都や滋賀の北部に大雪が降ったので、見に行こうと彦根目指してドライブも、雪による渋滞に巻き込まれそうになったので、急遽Uターンして近江八幡へ戻りました。
近江八幡の八丁堀を行く屋形船の屋根にも、まだ雪が残っていました。

日牟禮神社の参拝者はまだ少なく、ゆっくり初詣の予行演習で、たくさんの願い事をしてきましたので、近くに立ってた人は私を信仰深い人だと思ったはずです。

周りはもう初詣の準備もそろっているので、コロナ禍の時代でなくても、初詣はゆっくり年末に限りますよ。
31日、恒例の「ガキの使い絶対に笑って…」がなかったので、「ざわつく!大晦日」を見ましたが、新庄剛志も出てきて面白かったです。
結局「紅白」は見ずに、除夜の鐘も撞きに行かず、例によって9時過ぎには寝ました。

元旦、自宅も雪が積もりました。
当直明けの長男一家は来てくれましたが、次男は当直、娘は少しだけ寄ってくれて、まあ少しは賑やかな元旦です。
結局この新型コロナ時代は、二年間家族全員の集まりは出来なかったです。
夕方久しぶりに、これまた新庄が出てる「券\人格付け」を見て寝ました。

朝は、近くの氏神さん新宮神社に初詣、破魔矢ももらい、ここでも熱心に長い時間お願いを並べておきました。
孫が今年は中学受験、合格のお守りまで買ってしまいました。

2日朝は「箱根大学駅伝」の出発を確認後、やっぱり学業のお願いなら北野神社へと。
朝早めでもあったので、芋の子を洗うような人出ではなかったですが、本殿は並ぶ必要はありましたので、遠くの横からちょっとお参りだけ。

私は北野さんに頼らずに合格してますが、我が家の息子や娘はこの北野神社の奥に鎮座する文子天満宮にお願いして合格してるので、孫のためにも一心不乱にお願いしておきました。

帰りに千本えんま堂にも寄りましたが、正月に行くところだったかどうか…。

帰って観た「大学ラグビー準決勝」、京都産大の前半は素晴らしかったですが、結局帝京に負けてしまいましたね。
3日は、2年続いて恒例の麻雀新年会はなくなったので、今年はどう生きていくのか、明日はゆっくり考えながら昼寝します。
それで今年の正月休みは終わりです。
返事
Toitennさん:人気のない天皇陵巡りを早く終わらせたいような、
終わると寂しいような、複雑です。
和さん:今年は4位ぐらいかなあ?
日本ハムをそっと応援します。
花水木さん:残った天皇陵は同じが多いので、
他のことに力を注ぐブログにしようと、
元旦の朝日に誓っていますが…。