Viedel/KukiHairDesign/ヴィーデル/クキヘアデザイン 四条烏丸 美容室

ヴィーデルは四条烏丸の美容室です。フランス仕込みの技術 ナチュラルで優しく ふんわりとしたヘアスタイル

トニー・スコットが死んでも

2012-09-15 07:44:55 | 映画
リドリー・スコットと言えば「ラッセル・クロウ」
トニー・スコットと言えば「トップ・ガン」じゃ無くて、「デンゼル・ワシントン」
円熟味を更に増してきた、ワシントン。
デンジャラス・ラン
この映画は始まって早々から、じわじわと不安が募っている。
いてもたってもいられない感じが積み重なってる。
わざと狙って、ブレブレの映像、そして早いカット割。
あ~ココが見れるのかな~っト思いきや、もう次のシーンへ、落ち着くに落ち着けない映画の進行スピード。
アクションもスリルもサスペンスも遠慮することなく、数珠つながりにやってくる神経衰弱的な時系列。
見る側の過去の映像体験の中にあるデジャブ?を進んで刺激して、効率よく磁場を引き出す。
我々の記憶を知っているかのような、過去に見た経験のある映像を生かしている。
CIAの“隠れ家”セーフハウス=珍しい委環境設定を軸にして、閑職をもてあます欲望の野心があふれる新米捜査官と、売国奴の嫌疑がかかる凄腕の元CIA上級工作員、対立するふたりのチェイスがやがて伴走、道行に変わるという昔ながらの逆転のスリルを活写していく。
その堅実な手際。
スーパークールな悪役を嬉々と快演するデンゼル・ワシントンの底力を楽しみたい。


あたり~4

2012-09-14 07:35:33 | 町ネタ(京都編)
勝手につけた名前は「コロッケ・バー」
本当の名前は「NISHITOMIYA」?西富屋?かな。

やはり特筆すべきは「コロッケ」でもありますが、「ワイン」が安いこと。
¥2000とか¥2100とか¥2200とかみたいな感じ。
まだ更に安く出提供している店は有りますが、料理も良くてワインが安いのは「イカリヤ食堂」サンか、ココしか知りませんね~
呑み助にとってはうれしい限りで....
でも、この日はワインは飲まず、ビールを2杯。
他にカクテルもありました。
でも食べ物が6品とはシンプルです。








コロッケも価格は¥200ぐらい。
大人にとっては痛くも痒くもありません。
だからココは大人買い?大人注文!
「全部下さい~」なんて








この日は、ビールだけで済まして、ワインは飲んでいませんが、次は是非ワインにしたいところ。
金曜日、土曜日は他の料理も出すらしいデスね。
なかなか僕は週末には飲みに来にくいけれど....
来て見たい感じも有る。








ちなみにこの店の、すぐ北側には、昔から有名な本家、肉屋のコロッケが売っている「長崎屋」サンがあります。
ココの自家製コロッケは、この界隈の飲食店でも「自家製コロッケ」と言う名前で出されています。
ちょいっと、昼呑みにいかがでしょうか?


あたり~3

2012-09-13 07:33:34 | 町ネタ(京都編)
ココも少し遠い場所。
丸太町の御前の交差点です。
「寿司大善」

店内は非常に「レトロ」な雰囲気ですが、出来たのは去年らしい。








ボクの大好きな「青」モノの魚が美味しそうだったので、来てみました。
この時期だけに「サンマ」もイイらしいデスね。
で、食べたのは「笹巻き」「サンマ寿司」「サバ寿司」








見た目では、わかりにくいかな?
ココ、激ヤバ!
かなり、美味いんですけれど~
あたまの中で何かが噴火して「どっか~ん」見たいな感じ。
ヒット、ヒット、センターオーバー3ベースヒット!
この時点で気持ちは夜にはせていましたね~
コレは夜も食べに来ないといけない。
バイクじゃなかったら、完璧ビールを飲んでいたな~
だから皆さんも先ずはランチから始めてみてください。
かなりいいところだと思いますよ~


あたり~2

2012-09-12 07:10:29 | 町ネタ(京都編)
2軒目の「あたり~」の店は、非常にわかりにくいです。














今出川の寺町を300mほど上がる。
東側に公園がある向かい。
そんないい加減さ。
店の名前は「カフェと雑貨と酒房たなかや」
オマケに夜の営業は金、土、日のみ。
最近こういうの、多いよね~

何がわかりにくいって、暗すぎる。






中はこんな感じ。
店は、60代?ぐらいの女性と30代?ぐらいの女性がされていました。
お客さんもまさにそんな感じの方が一人づつ。
女性が好む店なのかな?そう思いました。それも一人が好きな女性?一人で行動するのが好きな女性?






突き出しと「いか」を使った料理だったかな?






玉子焼きで御座います。
コレは案外普通だった。
可もなく不可もなく。
ちょっと期待はずれ。
で、
焼き魚と鶏肉の料理。
ここいらへんは良かったですよ。
何が美味しいかって言うのは説明しづらいですが、家庭料理がベースで、それをちょっと変わったアレンジにしてある。
あ~本当に料理好きがしている料理なんだな~そんな風に感じました。
そしてけっこう美味しい、と言うよりも「当たり!」
コレは来てみないとわからない良さかもしれません。
なんか良かった~
おまけに、日本酒も得意みたいです。
すごく詳しい女性でしたね~






ゼヒゼヒと言いたい所ですが、ナカナカココへくるのは至難の業だと思いますよ。
頑張っていってみてください。


あたり~1

2012-09-11 06:38:19 | 町ネタ(京都編)
この日のリサーチは、全て大当たりだった。
こんなの珍しい~
先ずはその大当たりの1軒目。








夷川の高倉に有るイタリアン・フレンチの店「クアトロ・コルサーレ」
面白い造りで、入り口近くは「立ち飲み」
その次が「カウンター」
そして奥と2階にテーブル席。4人掛けが6ヶ程。



















ナカナカのキャパシティー。
で、ランチへ行ってきた。
ランチは組み合わせが面白いです。
A(前菜が4種類の中から選ぶ)+B(ピザかパスタ)+C(主菜4種類の中からチョイス)+パン+コーヒーなど+D(デザート)
1)コレがメインコース。
2)サブコースがB+パン+コーヒーなど
3)はA+C+パン+コーヒーなど
Dは2)と3)にも追加できる。
そうなるとパターン的に40種類ぐらいは出来そうですよね~
ナカナカやるな~





サラダとマグロのカルパッチョです。
マグロのカルパッチョも面白いですね~
チーズがふんだんにかかっていましたよ。
けっこうな前菜で、ナカナカおかずになります。
コレだけで、ビール2杯はイケそうです。
既にパンも出てきていましたが、ここで調子に乗ってパンを食べると、後が食べられなくなります~
で、
メインはウインナーと鮭。
イタリアン・フレンチと考えなくても、洋食として捉えられるかも。
ナカナカのボリューム感。
そして当然ながら、美味しい~
これなら、昼からワインも1本は空けられる。
夜でも良いくらいですね~
それがランチとは....
パンを食べ過ぎなかったせいと、ビールを1杯でやめたおかげで完食出来ました。
そうなると、夜も興味があるんだよね~
ただ、この調子だと、価格が高くなりそうですね~
リーズナブル、と言う感覚からは遠いかもしれませんね~





そうそう、最初に一口のスープが付いていたのも忘れていました。





ナカナカ満足なお店なので、ゼヒゼヒ。