再び、ミヤマキリシマに逢いにお山歩
2021久住のミヤマキリシマのBig newsは聞こえてきません。
それでも、夢を追いかけて、星生山~扇ヶ鼻のミヤマキリシマを探訪しました。
当初の計画は、星生山の朝駈け~東雲の空~朝陽~扇ヶ鼻でしたが、新月+曇天で断念
我家を05:30-駐車場確保と密回避のために早発としました。
コンクリートの試練坂を越えて、木道階段に向かいます。
登山道の脇のミヤマキリシマは、既に終わって茶色くなっています。
沓掛山から、三俣山~星生山~扇ヶ鼻の色付き具合いをチェックします
想像異常に色合いが薄いようですね。
う~ん
唸ってみてもミヤマキリシマは咲いてくれません。
個体別に撮影すると綺麗に咲いているんですが、一面ピンクを期待しすぎかな。
星生山の西尾根から展望を楽しみながら歩くことにします。
西尾根の取り付き辺りは、そこそこ咲いてくれています。
途中から空池越しに
ミヤマキリシマとドウダンツツジのコラボ
肥前ヶ城から扇ヶ鼻もピンク一色にはほど遠く・・・
ドウダンツツジの林を抜けると一気に展望が開けます。
期待が大きかった分背中が寂しげで
星生山の一押しポイントから星生山頂~星生崎の稜線
微かにながら、男池の湖面が光っているのが見えます。
山頂到達の証を記録したら、スタスタと下山します。
チョイ訳ありで、星生山を駆け下りてきました。
目の前の肥前ヶ城のミヤマキリシマが誘っているように見えますが、隣の芝は・・・
星生山を振り返ると、景観はGoodでした。
扇ヶ鼻の誇るお花畑は何処~?
まだらキリシマ越の久住山も所在なしに
花自体は、綺麗に咲いてくれているけど、開花が少ないだけなんです。
扇ヶ鼻のテッペンに到着
カミさんの指先がもそもそ動いています。
何してんの~?
花が少ないから、鼻をホジホジして開花するように刺激してるの~
んなもんで咲くかぁ~
時、10:50でランチには早い様なので、コーヒーだけで喉を潤していると周囲が少しざわつ
本道を見下ろすと大勢の登山者が押し寄せ始めてきました。
我々の楽しい時間は、終わりにする潮時を迎えたようです。
どちらからとも無く、「帰ろうか~?」「うん、帰ろ~」
これで、2021年のミヤマキリシマ鑑賞はお仕舞いです。