梅雨の最中に1週間晴れの日が続いたけど、本格的な雨の日となりました。
晴天雨読、インドアで摘果キウイを使ってジャム作りを楽しみました。
摘果したゴールデンキウイの幼果です。
全部で7kg強あるけど、初めてのチャレンジなので大粒の200gだけで作ろうと思います。
保存瓶の熱湯消毒
砂糖100g(キウイの1/2)とレモンの輪切りを準備しておきます。
キウイをゴシゴシ洗って、茶色い産毛を取り除きます。
半割り⇒櫛形に切る⇒種の部分の硬いところを切除⇒1cm大きさに刻む
大変な作業は、この工程だけです。
最初、鉄製の出刃包丁を使っていたのですが、キウイの灰汁で手も包丁も黒くなっちゃいます。
ここは、ステンレスやセラミックの包丁を使った方が良いですね。
正味200gに調整しました。
生で囓ってみると、懐かしいサド(イタドリの新芽)の味がしました。
鍋にキウイと砂糖を入れて混ぜ合わせ、20分放置して水分を出します。
20分経過、キウイから水分が出て砂糖が溶けました。
中火で煮ながら出て来るアクを丁寧&丁寧&丁寧に取り除きます。(ジャム作りの基本)
10分煮立てたら、ヘラを使ってキウイの塊を潰しながら煮詰めます。
ヘラで撫でたとき鍋底が見えるようになったら、レモン汁を加えて出来上がり~♬
熱湯消毒した保存瓶に詰めて粗熱が取れたら冷蔵庫で保存します。
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