写真の銀杏並木は昭島市モリタウン内の名物で、神宮の銀杏並木より距離は長い。見事な黄金の道路が続き、この季節しか見られない貴重な光景だ。
ところが、昭島市の道路の銀杏は歩道が黄金に染まる前に無残にも枝が切られ、でくの坊並木となっている。この現象はこの3年ぐらいで、それまでは銀杏の落ち葉の上を散歩し、やがて踏まれて葉が粉々になり、黄金の道となった。官は落ち葉を収拾するのが面倒なのか、美的センスが全く欠如している。モリタウンの銀杏並木は昭和飛行機(株)が運営している民間の並木道で、収拾は持ちろん自前でやっている。
これが官と民の差なのか
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