週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#313 -’07. 高原のミュージアム

2007年11月05日 00時15分27秒 | 長野県の名所旧跡
 お隣に町・富士見町の高原ミュージアムである。
図書館と公民館と高原ミュージアムの複合施設。

過去のストックからアップしたら、写真だけで文章が出来ていなかった。

富士見町の複合施設である。
このときは、その中の高原ミュージアムに来た。


訪問した時は富士見町に所縁のある竹久夢二展が開かれていた。


展示物を更新しないとリピーターの来ない無用の長物になりかねない施設になる恐れがある。




以下の画像はプロジェクターでのVTR作品の鑑賞である。
全て富士見町からの眺望である。












建物を出ると直ぐ脇は富士見の駅である。










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phone 115 -’07. 快晴

2007年11月04日 08時09分51秒 | お山の日記

今朝は氷点下。
所々に筋雲があるが綺麗に晴れている。蓼科山も良く見える。
北アルプス方面は雲が架かり見えない。
以上、文も画像も携帯電話からアップ。

(快晴とのタイトル通りの青空を。撮影は全て11月3・4日に我が家の庭から撮ったものを解説なしで。
勿論、画像はサイズの縮小以外は手を加えていません。)
















以下、PCから4日に投稿。
本日、4日は快晴の天気のなか6時過ぎに起きた。
昨夜の満天の星空のお蔭か、放射冷却現象で冷え込んだ。
西洋芝は寒さに強い。
一面霜が降りているが青々している。

東京で氷点下と言ったら大変な気温であるが、ここ原村ではそれ程の気温ではない。
また、それ程寒く感じないから不思議である。
フロントガラスに付いた霜。


雑草の無い、土が露出している所は5センチ程度の霜柱が出ていた。


タンポポの葉も紅葉して赤くなっているが寒さに強い。


今日の予定は、最初に富士見の西友へリンゴを買いに。
朝刊の折込チラシにリンゴの安売りが載っていたようだ。


天気も良いので、いつもと行く道を変えて景色の写真撮影も考えて道路を選んだ。
鉢巻道路からズームラインにそして左折してエコーラインに入り一路富士見に向かう。
エコーラインから富士見に入る辺りから、いつも綺麗な八ヶ岳が見るが今日はそれ程でもない。
八ヶ岳や南アルプスや富士山が綺麗に見えるのを期待してエコーラインへ。
ところが、頭上の空は晴天でも、地平線近くはもやっている為か薄い雲の為か富士山が全く見えない。
八ヶ岳も綺麗に見えない、少し損した気分である。
八ヶ岳がこんな感じで見えた。




エコーラインを立沢大橋で右折して最初の目的地の西友へ。
富士見の西友でお目当てのリンゴを一ケース買った。
家内が値段を教えてくれた。
この一箱で¥990-との事である。
訳ありリンゴかもしれないが、それにしても安い。
生産者の利潤が確保されているか心配してしまう。

昨日、たてしな自由農園でリンゴを買ったばかりなのだが、何か目的がありそうだ。
その他、色々買ってJマートへ向かう事になったが、開店の9時半までには30分近く時間がある。
Jマートの近くの富士見公園に行こうか迷ったが、結局早めにJマートの花や草木を売って居るところで時間をつぶして開店と同時に買い物してきた。
今回から、我が家のお山の家は水抜き作業開始である。
そのため、不凍液を買いに来たのが一番の目的である。

西友の駐車場からの富士見パノラマスキー場を見ても今日はこんな感じであった。

少しモヤッテいる。

Jマートに行って不凍液などをかってから、再度同じ道を戻り富士見の生協の寄ってみた。
富士見の生協で百目柿を手に入れる事ができた。
一箱が10キロで、大きな柿が入っていた。
今年も家内が干し柿にしてくれる。



帰りに梅ノ木さんの所を下った場所から八ヶ岳を見てみる事になった。(後日別スレッドで)
立沢大橋と八ヶ岳が望めるお気に入りの場所である。
次に立沢の生協に下る道、最初に来た時感動したところにも寄ってみた。

立沢大橋で左折してエコーラインに入ると往きの時より帰りの時の方が八ヶ岳が少し良く見えるようになった。
時間と共に霧&薄雲が晴れてきたのかも。
その時の画像。






お山の家には10時過ぎに帰り着き、家内は自分の大好物の干し柿作りの為の皮むきを、で、自分は先日伐採した白樺の玉切りをした。

今回は、燃料としてより、白樺で鹿のオブジェを作る積りなので長めに裁断した。
チェーンソーにチェーンオイルを補充して切り終えた所。


画像は今年の百目柿を干し柿にしたところ。
一昨年の干し柿はソコソコ、昨年の干し柿売り物になるほどの出来栄えであった。

百匁目から来ている名前みたいだから、375グラムあるようだが、今年のは大きくてそれ以上ありそうである。

いつもだと、昼食を摂らずに正午前には東京へ向けて出発しているところであるが、本日は昼食を摂り、且つ水抜きをしなければならない。
そんな、こんなで、お山を出発したのは1時50分になってしまった。
遅くなったので、小淵沢から中央高速にのったが、小仏トンネルでの渋滞に掴まり三時間半もかかってしまった。
距離にも関係なく渋滞は疲れる。




コメント (6)
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phone 114 -’07. 紅葉ライトアップ

2007年11月03日 20時11分40秒 | お山の日記

長円寺の紅葉ライトアップが新聞の記事に載っていた。
夕食後に行ってきた。
次から次に車が来るが、寒いので見物してすぐ帰って行く。
満天の星空である。
明朝は冷え込みそうだ。

画像は先ほど撮った長円寺の紅葉。





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phone 113 -’07. 紅葉ツアー

2007年11月03日 17時18分21秒 | お山の日記
11月3日の内容の記事。


昼食を早めに摂って、12時過ぎにお山を出発した。
エコーラインを利用してぐるっとまわってきた。
4時半には、帰り着く半日ツアーである。
日が傾くと、途端に寒くなってきた。

文章と写真は携帯電話から。
明治温泉おしどり隠しの滝。
小さくて、滝が分かりませんが、後日別スレッドで。


以下、PCから後日アップ。
午前中に諸々の雑用を済ませて、少し早い昼食を摂って蓼科方面へ紅葉見物に出かける事にした。
赤い紅葉と言うより黄色い唐松の紅葉が目に飛び込んでくる。


鉢巻道路に下りて右折して、美濃戸口方面へ。
鉢巻道路の赤松に絡まるツタウルシの紅葉は終わっていた。
松の幹に巻き付く、真っ赤に紅葉したツタウルシは最高に綺麗なのだが、残念である。





御柱街道を下り、熱気球の農業大学校へ。
家内は売店へ、自分は熱気球を撮影。
八ヶ岳の峰には既に雪が降ったようで白く輝いていた。


種苗センターなのか、農業大学校の敷地なのかハッキリしないが、八ヶ岳を望んで。


エコーラインを右折して最初に向かったのが、竜神池である。


竜神池に向かう三井の森の駐車場前のカエデが綺麗に紅葉していた。


昨年訪れた時は紅葉には少し早かったが、今年は最高に良い時期に訪れる事ができた。
湖面にさざ波がたち、八ヶ岳や紅葉の木立が水面に映って居なかったのが残念であるが、木々の紅葉は大変綺麗であった。


次の目的地の御射鹿池に向かって、八ヶ岳方面へ。
この唐沢鉱泉の看板のある交差点を左折である。


この看板の向かいに、歩庵のお店があった。
家内は良く知っているのには感心する。
歩庵には一度も来た事がない。
パンフレット&リーフレットを貰いに家内がお店に。
今は宿泊もできるようだ。






御射鹿池手前のゆみち街道沿いのパッチワーク模様の紅葉を。


同じ、ゆみち街道の紅葉を車窓から、一枚。
画像より実際の景色の方が数倍綺麗であった。





次に御射鹿池に寄ったが、有名なので人も車も多く来ていた。
以前に来た時よりは綺麗で有ったが、竜神池ほどではなかった。


御射鹿池の先の明治温泉へ。
少し足を伸ばして明治温泉のおしどりかくしの滝へ。
道路脇の駐車スペースから車が出たので、タイミングよく止める事ができた。
ゆみち街道から分かれて明治温泉に向かう道。


紅葉の谷筋におしどり隠しの滝が見えた。


ゆみち街道に別れを告げて、299号線メルヘン街道向かう道で。
何処を走っても綺麗な紅葉が飛び込んできた。
水の張られた田圃に、蓼科山が写っていた。


メルヘン街道へ向かう道から。


渋川大橋からの八ヶ岳のパッチワーク模様の紅葉を。
実際の美しさが撮れていないのが残念である。


橋の下を流れる、勿論渋川である。


ここ渋川大橋から右手、八ヶ岳側の下を覘くと、滝が見える。
木々があり、この時期ハッキリ見えないが、画像中央に写っている。
落差のある滝ではないが、傾斜を流れ落ちる感じの滝である。
名前も無いかもしれないが。


車も来ないので、道の中央から綺麗な紅葉を一枚。





メルヘン街道手前のログを。


横谷峡へ向かう為、299号を右折して。





メルヘン街道を右折して柏木博物館の前の道の紅葉している唐松を。





横谷観音展望台から。
谷筋にある王滝まではこの時間日光が届かず日陰のため、紅葉が色鮮やかでない。
王滝が正面に見える展望台まで下りずに撮影である。


メルヘン街道からビーナスラインへ。
ピラタス山麓駅駐車場から唐松の紅葉を見る積りで寄ってみた。
この画像は水族館前の駐車上からピラタスロープウエイが下りてくる時を狙って。

ビーナスライン沿いの展望台から、女神湖に向かい夕陽の丘展望台からの唐松林の紅葉を見る積りであったが、女神湖と夕陽の丘を省略して、聖光寺と蓼科東急リゾートに寄って帰る事にした。
東急リゾート内をドライブするだけで、お茶するつもりがビーナスラインへ戻ってきた。

水族館の駐車場から八ヶ岳を。





聖光寺のドウダンツツジが綺麗に紅葉しているとの家内の命令で寄ってみた。
太陽も位置が低くなり、ドウダンに直射日光が当たっていない。
画面右手に道路を挟み蓼科湖、画面左手に聖光寺の山門が。





何処でも被写体になる景色である。


帰り道は、エコーラインを通らずに、芹ヶ沢経由の大門街道で。

見物する時間は少なかったが、何処を走っても美しい紅葉に逢う事ができたドライブであった。






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phone 112 -’07. 紅葉

2007年11月03日 06時50分42秒 | お山の日記

諏訪湖方面は灰色の雲の中。
北アルプス方面は薄い雲の中。
頭上は青空に白い小さく千切れた雲が沢山浮かんでいる。
蓼科山も薄い雲の中。
我が家の庭の紅葉は終わって冬のような佇まいだ。
赤い色は少なくなってきた。
ドウダンツツジが頑張っている。

画像は過去の長円寺






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phone 111 -’07. 唐松の落ち葉

2007年11月03日 01時14分18秒 | お山の日記

12時30分に到着。
小淵沢で降りて鉢巻道路をすぎ、小屋の近所に来ると、唐松の落ち葉だらけ。
ご近所が一軒来ている。
薪ストーブに火がついたのでコーヒーを飲んから寝るとする。
画像は今撮影したミニ薔薇のドライ






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#312 -’07. 平沢峠からの展望

2007年11月02日 20時56分47秒 | 長野県の名所旧跡
 一年前の10月のスレッドにも平沢峠からの眺望が載っていた。
今回は、写真のボリュームをアップして再度登場である。

野辺山方面から走って行くと平沢峠直前にこのしし岩が見えてくる。
しし岩の脇に、ツリガネニンジンやマツムシソウが咲いていた。
その時は秋であるが。


野辺山とは言え、高原野菜の栽培地からの景色とは少し趣を異にする。
八ヶ岳全体像を見る事ができる。


八ヶ岳の連なりの一番右端に振って撮影。
南アルプスも遠くに少し写っている。


南八ヶ岳の山々をズームアップして。


八ヶ岳の中央から北よりに。


雪を頂く北岳や甲斐駒ケ岳。


サンメドウズのスキー場が見える。


この駐車場はあまり早いと開いていない。
担当の人が駐車場の鎖を開けに来てくれる。
この背中側には、飯盛山の登山道がある。

この駐車場からの紅葉は綺麗なのだろうか。
あまり話題にのぼらないから、紅葉の名所ではないようだ。








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#311 -’07. 我が家のねこの爪研ぎ

2007年11月01日 12時09分01秒 | ねこ&いぬ
 ねこ を飼うと、どうしても爪研ぎで家の中の襖と言わず、障子、京壁、クロス壁など、爪とぎされてズタズタになる。
地下室の革のソファー類も爪の跡だらけである。
それでも、我が家の ねこ は歳を取った為、幼児期ほどの悪戯はしなくなった。
悪戯はしなくなったとは言え生物学上、爪研ぎをしない訳には ねこ もいかない。
猫用の専用爪研ぎを置いてあるが、その爪研ぎも利用するが観葉植物のコルクの入れ物がお気に入りである。
このアオドラセナの鉢カバーのコルクが大のお気に入りである。
適度に爪に引っかかり、それほど硬くも無く丁度良いみたいである。

以前に花を咲かせた、アオドラセナである。


我が家のお姉さんと言うか、おば○さんである。
爪研ぎに登場である。


首の脇のところで匂い付けを。


準備完了、怒られる心配も無いのでいよいよ爪研ぎ開始。


コルクの鉢カバーもたまったものではない、爪研ぎされる所は細くなってきた。


襖や壁で爪をたてられる事を思えば安いものである。

以前、家内が籐の籠を編むのに熱中していた時があった。
籐の鉢カバーも作ったが、籐では爪研ぎ出来ない。
コルクであるからこそ、我が家の ねこ のお気に入りになっている。






コメント (2)
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