花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

行田-古代蓮の夏の終わり

2010-08-09 | 花・風景・旅・他
埼玉県行田市に1,400年~3,000年前の蓮の種が焼却施設の工事で水がたまり池となり、地中で眠っていた蓮の実が発芽して花を咲かせたという「古代蓮の里」があります。
ここの蓮の盛りは6月下旬から7月中あたり。

もうすでにほとんどの花は咲き終わってしまって時季外れのこの週末、今頃はどうなっているのかな?とちょっと出かけてみました。



ちょうど同じ日、千葉に住むカメラ仲間の友人(飲み仲間とも言う)から「手賀沼の蓮見舟、行かない?」と誘ってもらっていたのですが。。。今回は別行動で私は埼玉の蓮を撮りに出かけました。

友人たちのブログはコチラ
HAPPY DAYS by HEE
Nico Nico by mina

手賀沼は千葉県北部にあり、我孫子市・柏市・印西市・白井市にまたがる湖沼です。

2人の激写する姿が目に浮かびます。






では、花暦ならではの「古代蓮の夏の終わり」を。
暑さでたまにピンぼけているのを許して下さい。(←あからさまに言い訳)





立秋とはいえまだまだ日中の日射しはきつく露出した肌はチリチリと痛いほど
蒸れた蓮の香りが池に漂います

それでも日影に吹く風は涼しく爽やか





埼玉県北部の行田市にある「古代蓮の里」より





蛙の土下座?

蓮池に作られた遊歩道を歩くと大きなカエルがまっさきにお出迎え


すいませんねぇ。このとおりもう花はほとんど終わっちゃって・・・
ああ、駐車料金はいいんです、いりません。
あっちの方の池にはまだ咲いてますよ


と言ったのはカエルのわけはなく、駐車場に待機していた係のおじさん
案内図を配って説明してくれてました

シーズン中は入園無料ですが駐車料金が1日500円
時期はずれになると駐車場は無料です






花びらはすっかり落ちて
広がる雄しべが花火のよう






これは古代蓮ではなく外国の花弁の多い種
















花芯から離れたその花びらは葉にそっと抱かれていました






朽ちかけて・・・
そう思って見るのは人だけなのかもしれない






いつでも発射準備OK!?
蓮の実が鉄砲玉みたいに飛び出してきそう






まるで巣穴から顔をのぞかせている生き物みたい







本日の締めくくりは蕾にしておきましょうか





明日もまたつづきです

アートな枯れ姿・・・?





明日はさっさと仕事を終えたら柏に遠征♪
楽しみ、楽しみ。