花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

マンマ・イタリアン料理教室-Giulietta-

2011-02-04 | そと料理・お酒
お料理教室といえば・・・まだ若かりし頃、世間で評判の良さそうな家庭料理教室に2回だか3回だか行って「おいしくないし食べたいメニューがないのでやめます」とは言わなかったけどさっさと見切りをつけてやめてしまったのを思い出します。


それは一般的な、グループで作業を分担して2品+デザートを作るというものでした。




記憶に残っているのは入会してすぐのお料理が太巻きだったことかなぁ。

私、実は太巻き苦手です。
子供の頃桜でんぶとか大好きだったのに今は甘いお寿司って苦手。
それに太巻きってご飯も多いのですぐお腹いっぱいになっちゃうし。




ああ・・・そういえば、そんなわけで恵方巻きは私には無縁です。





そんな私が行ってみたくなった特別企画の単発のお料理教室。
もちろん、友人が講師ということもあって気心知れてるのとそれがイタリアの家庭料理・マンマの味ということが一番魅力を感じたのです。



こちらは講師がほとんどの行程を作って進め、重要な部分や手間のかかる作業はみんなで一緒にという形式。 まったく包丁も握ったことなくて、という人でなければ私はお料理教室はこの方式がいいと思っています。 コツをつかんでちゃんとした味を知るのって大事なことですよね。




レシピはオープン!

全部書くと長くなっちゃうので私が実践するときにでも少しずつご紹介できるかしら。









カリフラワーのフリット
生地にビールを入れて軽い仕上がり
クミン風味をつけたものもおいしいです






牡蠣のオイル漬け

オリーブオイル少々で水分がなくなるまで表面加工のフライパンで
火を通した牡蠣を冷ましてニンニク・唐辛子・ローリエとオイル漬け

我が家の自家製はオイルを使わずからいりですが・・・







鱈のマンテカート
茹でた鱈とジャガイモを崩しながらオリーブオイルで炒め牛乳を加えて煮つめる
冷ましてから形を整えて盛りつけパンに乗せていただきます







イタリアの白インゲン豆のトマト煮
トマトソースはトマト水煮缶+パッサータ
またはトマト水煮缶2種使うと味に深みが
セージの葉と煮込みます

それに濃縮トマトを極少量加えるとよりコクがでます

インゲン豆(国産では手亡豆が近い)は一晩水で戻して
できれば生セージか生ローズマリーと下煮します







ブロッコリーのパスタシチリア風

ニンニク・アンチョビ・トマトソース少々・サフランで味つけ
戻した干しぶどうも入ってます
ブロッコリーはくたくたになるほど茹でますがお好みで歯ごたえを残しても





マンマイタリアン料理教室Giulietta