昨日は友人と日本酒&イタリア料理♪
場所は新橋にある鳥取プラザ2階にあるオステリア・モンテマーレ・トットリーネ(長い)
モンテマーレ=ようするに山の幸海の幸を意味して山海って並べただけだろうし、
さらには鳥取だからトットリーネというネーミングはとってもセンスを疑うけれど・・・
でも、鳥取の食材と地酒(ワインは地のものとイタリアワイン)を使ったいたって普通にまじめなお店です。
あたりまえか。
店内で写真を撮ってもいいですか?と聞いたところ「他のお客様に迷惑のかからないようにであれば」と言って
いただけたのだけど好意的とは感じられないニュアンスだったので小心者の私は遠慮しました、
ということで写真はなし。
まずは泡で乾杯♪
前菜2種、パスタ1種、肉料理1種、と控え目に頼んで二人でシェアさせてもらい、日本酒合わせ。
さっぱりしたものから脂もの、トマトソースと風味の違いを出すために
温野菜&バーニャカウダ/アカエビのなんたら(忘れた)/ペスカトーレロッソ/トトリコ豚グリル
トトリコ豚=トトリコトンというのはドングリ飼育の三元豚のことらしいです。
名前は公募したようなんですけどイベリコにひっかけてだろうと想像できるこの名前もまたちょっとセンスが?
脂身がさらりとして甘くておいしい!
お野菜もいろいろあっておいしいのにバーニャカウダがただのアンチョビオイルみたいだったのがちょっと残念。
さて、イタリアンと日本酒合わせが目的なので泡のあとのお酒はすべて日本酒。
もちろんお店にはイタリアワインがボトルでずらり、グラスもありますし鳥取のワインもあります。
グラス売りメニューの4種(もう1種類あったけど高かったのではずしました)
田中農場/小鳥のさえずり/君司強力/千代むすび強力
日本酒はボトルなら鳥取の地酒がまだまだあるようで。
「お料理と合わせて飲み比べしたいので全部一度に並べちゃってください」とお願いするとグラスを
それぞれ二人分ずつに分けてくれてました。
ということで二人の前にはグラスが4つずつ(後に5つに)ずらりと並ぶ光景。
初めて来てこんなことするお客、普通いないよねーとちょっとは恥ずかしげに。。。
初めてじゃなくたってこんなお客なかなかいないと思う。
田中農場と君司強力はどのお料理にもオールマイティーに合わせられるけど諏訪酒造の田中農場は
万人向けとはいかなそうなので総合的に考えるとこの中では君司強力がヒット。
小鳥のさえずりはお燗すればもうちょっと合う感じ。千代むすびはやはり千代むすびらしい香りで
ちょっと強すぎてイマイチ。
君司(きみつかさ)って飲んだことなかったんだけど。
どういうお蔵さんで他にどんなお酒造ってるのかしら?
これだけずらり日本酒飲む人もめずらしいのかソムリエさんでいらっしゃる店長の山崎さんが
「鳥取じゃないですがこういうのあります」っと『奥鹿』を出してきてくださったので「もちろん飲みます!」
そしてデザート代わりに内緒の小鳥のさえずりの寝かしたものらしきお酒をサービスで。
奥鹿はトトリコ豚グリルの脂よりもっともっとこってりしたソースを使ったものなんかと合いそう。
この日はあえて冷やでいただいたんですがお燗したらいっそういいでしょうねーなんて話をしたところ
さすが鳥取のお酒を良くわかっているソムリエさん、お燗ももちろんできますとのこと。
以前は燗付けをおいていたけれどお客さんのリクエストがないのでやめてしまったそう。
もったいない!
鳥取にはお燗しておいしいお酒がいっぱいあるのにー
オステリア・モンテマーレ・トットリーネはディナータイムはサービス料10%かかりますがコペルトはないし、
普通に水は出てくるし、サービスはちゃんとしてるしモンクなしです。
また行こう~
【オステリア・モンテマーレ・トットリーネ】
東京都港区新橋2-19-4
食のみやこ鳥取プラザ2F
ランチ11:30~14:30 (L.O.14:00)
ディナー17:30~23:00 (L.O.22:00)
定休日:日曜祝日年末年始
03-5537-2558
カウンターがあるので空きがあればお一人様でも大丈夫。
1Fの鳥取プラザには鳥取の名産品や鬼太郎グッズなどのお土産もの、地酒もいろいろあります。
「今度はお燗とイタリア料理しにきます~」と店を出た二人は銀座7丁目のイタリアンバー『Osei』に寄ってやっぱりワインを飲んじゃったのでした。
Oseiのバーニャカウダはおいしい~~~
ワイン2杯で帰るつもりが調子にのって3杯。
翌日も飲みに行くってのにどうしてセーブできないのかしらねぇ?akikoさんってばぁ。
もう。
場所は新橋にある鳥取プラザ2階にあるオステリア・モンテマーレ・トットリーネ(長い)
モンテマーレ=ようするに山の幸海の幸を意味して山海って並べただけだろうし、
さらには鳥取だからトットリーネというネーミングはとってもセンスを疑うけれど・・・
でも、鳥取の食材と地酒(ワインは地のものとイタリアワイン)を使ったいたって普通にまじめなお店です。
あたりまえか。
店内で写真を撮ってもいいですか?と聞いたところ「他のお客様に迷惑のかからないようにであれば」と言って
いただけたのだけど好意的とは感じられないニュアンスだったので小心者の私は遠慮しました、
ということで写真はなし。
まずは泡で乾杯♪
前菜2種、パスタ1種、肉料理1種、と控え目に頼んで二人でシェアさせてもらい、日本酒合わせ。
さっぱりしたものから脂もの、トマトソースと風味の違いを出すために
温野菜&バーニャカウダ/アカエビのなんたら(忘れた)/ペスカトーレロッソ/トトリコ豚グリル
トトリコ豚=トトリコトンというのはドングリ飼育の三元豚のことらしいです。
名前は公募したようなんですけどイベリコにひっかけてだろうと想像できるこの名前もまたちょっとセンスが?
脂身がさらりとして甘くておいしい!
お野菜もいろいろあっておいしいのにバーニャカウダがただのアンチョビオイルみたいだったのがちょっと残念。
さて、イタリアンと日本酒合わせが目的なので泡のあとのお酒はすべて日本酒。
もちろんお店にはイタリアワインがボトルでずらり、グラスもありますし鳥取のワインもあります。
グラス売りメニューの4種(もう1種類あったけど高かったのではずしました)
田中農場/小鳥のさえずり/君司強力/千代むすび強力
日本酒はボトルなら鳥取の地酒がまだまだあるようで。
「お料理と合わせて飲み比べしたいので全部一度に並べちゃってください」とお願いするとグラスを
それぞれ二人分ずつに分けてくれてました。
ということで二人の前にはグラスが4つずつ(後に5つに)ずらりと並ぶ光景。
初めて来てこんなことするお客、普通いないよねーとちょっとは恥ずかしげに。。。
初めてじゃなくたってこんなお客なかなかいないと思う。
田中農場と君司強力はどのお料理にもオールマイティーに合わせられるけど諏訪酒造の田中農場は
万人向けとはいかなそうなので総合的に考えるとこの中では君司強力がヒット。
小鳥のさえずりはお燗すればもうちょっと合う感じ。千代むすびはやはり千代むすびらしい香りで
ちょっと強すぎてイマイチ。
君司(きみつかさ)って飲んだことなかったんだけど。
どういうお蔵さんで他にどんなお酒造ってるのかしら?
これだけずらり日本酒飲む人もめずらしいのかソムリエさんでいらっしゃる店長の山崎さんが
「鳥取じゃないですがこういうのあります」っと『奥鹿』を出してきてくださったので「もちろん飲みます!」
そしてデザート代わりに内緒の小鳥のさえずりの寝かしたものらしきお酒をサービスで。
奥鹿はトトリコ豚グリルの脂よりもっともっとこってりしたソースを使ったものなんかと合いそう。
この日はあえて冷やでいただいたんですがお燗したらいっそういいでしょうねーなんて話をしたところ
さすが鳥取のお酒を良くわかっているソムリエさん、お燗ももちろんできますとのこと。
以前は燗付けをおいていたけれどお客さんのリクエストがないのでやめてしまったそう。
もったいない!
鳥取にはお燗しておいしいお酒がいっぱいあるのにー
オステリア・モンテマーレ・トットリーネはディナータイムはサービス料10%かかりますがコペルトはないし、
普通に水は出てくるし、サービスはちゃんとしてるしモンクなしです。
また行こう~
【オステリア・モンテマーレ・トットリーネ】
東京都港区新橋2-19-4
食のみやこ鳥取プラザ2F
ランチ11:30~14:30 (L.O.14:00)
ディナー17:30~23:00 (L.O.22:00)
定休日:日曜祝日年末年始
03-5537-2558
カウンターがあるので空きがあればお一人様でも大丈夫。
1Fの鳥取プラザには鳥取の名産品や鬼太郎グッズなどのお土産もの、地酒もいろいろあります。
「今度はお燗とイタリア料理しにきます~」と店を出た二人は銀座7丁目のイタリアンバー『Osei』に寄ってやっぱりワインを飲んじゃったのでした。
Oseiのバーニャカウダはおいしい~~~
ワイン2杯で帰るつもりが調子にのって3杯。
翌日も飲みに行くってのにどうしてセーブできないのかしらねぇ?akikoさんってばぁ。
もう。